■簡易レビュー

■トランスフォーマーアドベンチャー スペシャルDVD オプティマスプライム復活編レビュー

11月7日に開催された、トランスフォーマーラボinビックカメラ名古屋駅西店で配布されたDVD「トランスフォーマーアドベンチャー スペシャルDVD オプティマスプライム復活編」のレビュー。

各種イベントで配布されていた、TFアドベンチャーの配布DVDの新バージョン。

以下、収録内容。
全体では、56分程度の内容ですが、内TF関連は40分ほど。残りは、サンダーバードアーゴー関連の内容です。

*TFアドベンチャーアニメ第14話(OP、ED無しの本編のみ)
*TFアドベンチャーキャラクター紹介~アニメ放送情報(過去DVDと同じ内容)
*オプティマスプライムシュプリームモード玩具紹介
*TAV21玩具CM~TAVシリーズ玩具CM~TEDシリーズ玩具CM
*おもちゃ紹介~変形解説動画
*QTFアニメ第一期のノンクレジットOPと第一話の一部抜粋~玩具CM
*QTFやわらかトランスフォーマー商品PV
*サンダーバードアーゴー各メカ紹介、玩具紹介、ジオラマストーリー等

新規の内容と言えるのは、オプティマスプライムシュプリームモードの紹介部分だけですが、アニメ本編でのシュプリームモードの映像などは無く、玩具紹介も既存の宣材画像を使用したもので特に目新しい内容ではありません。

10月にマクドナルドで配布された、「プラレールスペシャルDVD」は、シュプリームモードの本編活躍シーンや、アニメ本編の映像を再編集してのオリジナル声優による新規録音など、凝った収録内容でしたが、今回そこからの再録はありません。

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■ TFSS3.0ナセルの組み間違いを検証してみる

トランスフォーマー・コレクターズ・クラブ(TCC)の限定フィギュア定期購買企画である、トランスフォーマー・フィギュア・サブスクリプション・サービス3.0(TFSS3.0)の第2回発送アイテムのナセルが到着しました。

このフィギュアは、クラシックジェットロンのボディに、ボットコン2007限定で発売されたスラストの新規造型ウィングを取り付けて新キャラクターとしたもの。

ナセルは、400万年前にセイバートロン星に残ったジェットロンの航空技術者で、ショックウェーブの研究室で第2期ジェットロン用の新型ウィングの開発をし、その試作品のひとつを自分に装着したという設定になっています。

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北米などでは先週辺りからユーザーに届き始めていて、海外のフォーラムでも話題になっていますが、このナセルには、いくつかの組み間違いと思しい部分があります。

その1)主翼の付け根のクランク状のジョイントパーツが逆向きに組み付けてあり、通常の製品のようにロボットモードにウィングを背中に背負う位置に移動することができない。
画像左のスラストが正しいパーツの向き。斜めにカットされた部分が逆になっているので、そのまま動かそうとすると破損の恐れがあります。

この難点に関しては、ウィング自体を取り外して付け直す事で製品状態のままでもウィングを背中に背負うことはできます。

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その2)尾翼も左右逆に組み付けられており、尾翼の上下が逆になっています。画像左のスラストが正しい状態。

ただし、横面のマーキングは製品の状態でスラストと同じ向きになるので、一概に間違いと言う訳ではないかもしれません。
しかし、ボットコン2014でこのアイテムが発表された際のサンプル画像では、尾翼パーツの向きは正しい状態で、マーキングが天地逆になっているので、本来の意図はこのサンプル画像の状態と解釈することもできます。なにより、尾翼パーツの形状から見れば製品の状態は間違いだと言えるでしょう。

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考えるに、やはり主翼ジョイントパーツも尾翼パーツも製品とは逆の向きの方が正しいのではないかと思えますので、今回は、修正方法を検討してみました。

主翼ジョイント:ジョイントパーツの付け根は金属ピンの打ち込みで固定してあるので、簡単には外れなさそうだと思いましたが、ピン穴が胴体パーツの裏側に貫通しており、その穴の奥にピンの先端が見えているので、穴に細い金属ポンチなどを突っ込んでピンを強く叩いてやると外すことができました。
正しい位置に組み直してピンを打ち込み直してやると普通に変形できる状態に。

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尾翼パーツ:尾翼パーツは噴射ノズルのパーツにピン止めしてありピンの露出部分も脚部パーツのスソに隠れる位置なので、尾翼パーツのみを取り外すのは無理と判断。
脚部全体を分解し、噴射ノズルのパーツごと左右入れ替える事で正しい状態に修正できました。

脚部の分解に関しては、ネジを二つ外すだけでOKかと思いきや、パーツの接合面に接着剤が塗ってあり、個体によって簡単に分解できるものと、かなり強力にくっ付いているものがあるようです。私の場合は右足は簡単に分解できましたが、左脚がかなり強固にくっ付いていてもう無理かと思いましたが、パーツを傷つける覚悟で接合面にカッターの刃を入れていったら、幸いな事にパーツも無傷で切り離すことができました。

なお、太ももパーツにはスプリングが入っていて、分解する際に気をつけないと、これが飛び出して紛失する恐れがあります。

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というわけで、参考までに書いて見ました。実行する際は自己責任でお願いします。特に脚部の分解は個体によってはかなり難しい場合があると思います。

以下、修正した個体の画像いくつか。

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■ロボッツインディスガイズ・ミニコンwave2簡易レビュー

RIDミニコンwave2商品4種の簡易レビュー
*フェイスブックページに画像60枚ほど掲載しています。

*wave1ミニコンの記事はこちら参照。

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◆ヴェロシレイザー

オートボット側のラプトル型ミニコン。
変形は上半身を展開する事で、尻尾部分が連動して展開。
wave1製品と同じように、武器パーツを装着したままの変形やドリフトへの装填は可能だが、変形時に頭部アーマーがやや本体に干渉して変形させにくい。

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◆ビーストボックス

オートボット側のゴリラ型ミニコン。
変形は、腕部を前方にスイングさせることで、腕部全体が前方に角度が付きつつ頭部が展開。その後ヒジを可動させた状態で完成となる。変形時に腕から頭部を含む上半身が外れやすいのが難点。円盤モードでは、武器パーツ装着の都合なのか触角状のパーツがとび出している。

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◆ラットバット

ディセプティコン側のコウモリ型ミニコン。
コウモリ型とは言うものの、翼に相当するパーツを脚として直立した状態になる。
変形は、翼?部分を左右に開くことで、連動して胴体が回転しつつヒザ?に角度が付く。そこから足首?を倒して完成。

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◆サンドスティング

ディセプティコン側のサソリ型ミニコン
変形はハサミ部分を左右に開くことで、連動して脚と尻尾と展開する。尻尾には一箇所可動部あり。
尻尾の左右につける武器パーツは、3ミリ軸で他のTFに持たせられる剣として使用できるようだ。

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◆エネルゴンミニコン

wave1同様に、武器パーツの一部を組み立てるとエネルゴンミニコンが完成する隠しギミックがある。
今回もオフィシャルな情報は無いので、こちらで考察した内容になるが、4体それぞれから2個ずつのパーツを使用して、エネルゴンシャークが完成。

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■ロボッツインディスガイズ・ミニコンwave1簡易レビュー

RIDミニコンwave1商品4種の簡易レビュー
*フェイスブックアルバムに画像60枚ほど掲載しています。

ロボッツインディスガイズ版のミニコンは、オートボット側は円盤状、ディセプティコン側は魚雷型に変形するアイテム。今回の商品は、その単品売りアイテム。

このブログでは以前から「円盤」と書いているが、メーカー定義ではオートボット側のミニコンはバズソー(丸ノコ)型とされている。ディセプティコン側はトーピード(魚雷)。
円形エンブレムを海外版のゲームアプリで読み込むと、ゲーム中で武器アイテムとして「ミニコンバズソー」と「ミニコントーピード」が使えるようになる。

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◆スリップストリーム

オートボット側の武者型ミニコン。アニメに登場するドリフトの従者のひとり。
変形は腕部を左右に広げることで、脚部が伸び、フェイスプレートが収納されて顔面が現れる。
武器パーツを装着したままでも変形やドリフトへの装填が可能。

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◆ソウバック

オートボット側の狼型ミニコン。
変形は尻尾部分を展開すると、内部のギアが連動して頭部と脚部が開く。
武器パーツを装着したままの変形とドリフトへの装填は可能だが、構造上パーツは外れやすい。

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◆ダイブボム

ディセプティコン側の人型っぽいミニコン。アニメに登場するフラクチャーのパートナーの1体。
変形は両腕を広げると、脚部が開き、胸パーツがスライドして顔が現れる。パッケージなどでは1ステップ変形となっているが、ディセプティコン側のミニコンはどれも1ステップの連動変形後に手動で変形させる部分があり、実質2ステップ変形。ダイブボムの場合は足首の変形が手動。
武器パーツを装着したまま変形やフラクチャーへの装填は可能。フラクチャーの発射ギミックの都合で顔面アーマーは胸に可動軸で接続されており魚雷モード時には上に跳ね上げておくようになっている。

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◆ドラゴナス

ディセプティコンのドラゴン型ミニコン。
変形は翼を広げるとドラゴンの首が伸びる。そこから手動で尻尾を展開して完成。
こちらも武器を付けたままでの変形やフラクチャーへの装填が可能。ディセプティコン側のミニコンは武器を装着したまま魚雷モードにすると独立したビークルモードのような姿になるのが特徴。

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◆エネルゴンミニコン

ボットコン2015で開催されたハズブロパネルデイスカッションのRIDミニコン紹介時に口頭で言及された隠しギミック。
各waveの4体のミニコンの武器パーツの一部を組み合わせると、秘密のボーナスエネルゴンミニコンが完成するという。wave1はライオン、wave2はサメ。
口頭で説明されただけでパネルや現物での展示などは無し。もちろん、製品の説明書などにも未記載なので、以下の内容はこちらで独自に考察したもの。

実際に武器パーツを見てみると、余分なジョイントがモールドされたパーツがいくつか混ざっている。検討してみた結果、各ミニコンからそれぞれ2つずつのパーツを使用してエネルゴンライオンが完成した。
オフィシャル的に正しいのかどうかは不明。また、呼称に付いても正式な表記は不明だが、海外サイトのレポートなどから判断した。

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■ロボッツインディスガイズ・ミニコンデプロイヤーズ・フラクチャー&エアレイザー簡易レビュー

ミニコンデプロイヤーズ版フラクチャー&エアレイザーの簡易レビュー
*フェイスブックアルバムに画像26枚ほど掲載しています。

フラクチャーはドリフト同様にデラックスクラス程度のサイズだが、現状ではウォーリアークラスの玩具は発売されていないので、今回の比較対象はワンステップチェンジャー版。

デプロイヤーズ版フラクチャーのビークルモードは、アニメ12話に登場したサイバトロンモードのエアバイクで、ミニコン発射器の部分はサイドカーとして処理されている。また、説明書には無いが車体左舷側にはミニコンを取り付ける事ができるタブが用意されている。
比較対象のワンステップチェンジャー版はアニメ13話に登場した地球型バイクを再現。

フラクチャーのロボットモードは、ドリフトと同じように背中のレバー操作でミニコン発射機能があり、こちらも脚部を開いた状態で保持しないと動作しない設計のようだ(どちらも通常はスプリングで閉じた状態になる)。全体的に細身なのでミニコンとのサイズ比率上やや不安定な印象はある。
関節可動部分はこちらもぼぼ左腕の付け根のみ。

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ミニコン・エアレイザーは魚雷型から変形するが、ロボットモードは脚部が4本ある非人間型。変形は、両腕を手動で開くことで連動して展開する一発変形。脚部にははめ合わせ用のダボがあり、ロボットから魚雷に戻す場合はここのはめ合わせは手で行わないといけない。
こちらも武器ランナーパーツを全て取り付けた状態での変形&発射が可能。武器パーツの一部をフラクチャーの腕に取り付けられるのも一緒。
オートボット側、ディセプティコン側のミニコン発射ギミックは機構こそ同じものの、ミニコン自体の形状が異なる為、互換性は無い。

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■ロボッツインディスガイズ・ミニコンデプロイヤーズ・ドリフト&ジェットストーム簡易レビュー

ミニコンデプロイヤーズ版のドリフト&ジェットストームの簡易レビュー。超簡単に。
*フェイスブックアルバムに画像27枚ほど掲載しています。

今回から新たに登場した新カテゴリ「ミニコンデプロイヤーズ」とは、ミニコンを発射するギミックを備えた商品。現在、ドリフトとフラクチャーの2点が発売されている。

今回のミニコンは、オートボットは円盤型、ディセプティコンは魚雷型に変形。本体の一部を手動で動かすと各部が連動して一発変形する。スプリングは使用していない。今回のジェットストームの場合は、脚部を伸縮させる事で腕や頭部などが連動して変形。サイズは概ね、アームズマイクロン程度。

また、ミニコン1体に付き1枚ずつ武器ランナーパーツが付属しており、切り離してミニコン本体に装着する事が可能。
説明書などには書かれていないが、武器パーツを装着したままミニコンの変形やデプロイヤーTFへの装着&発射も可能。

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本体TFは、デラックスクラス程度のサイズで、ロボットモードからビークルモードへの変形が可能。どちらのモードでもミニコンの発射機能がある。

ドリフトのビークルモードは、アニメにも一瞬登場したサイバトロンモードの車両。バンパー部分はミニコン発射機能の為にアニメとは全く異なる。ビークルモードでは、車体を地面に置いた状態でボンネットのレバーを引くとミニコンが発射される。

ロボットモードでは、関節の可動部分は少なく実質的には左腕の付け根のみ。ミニコンの武器パーツの一部を腕に付ける事が可能。
メインギミックであるミニコンの発射は、背中のレバーを下げる事で発射ユニットが背中から前方にスイングし降り切った時点でミニコンが発射。説明書には書いていないが、足を開いた状態でないとレバーが下がらないような構造になっているようだ。

本体TF、ミニコン共に、ポージング遊びはできないものの、付属の武器パーツの組み合わせや発射遊びは案外楽しく、ミニコンの変形ギミックも良くできている。

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■(追加)RIDナイトオプスバンブルビー&ゴールドアーマーグリムロック画像

当サイトのフェイスブックページに、ロボッツインディスガイズ・ウォーリアークラスwave4のナイトオプス・バンブルビー、ゴールドアーマー・グリムロックの画像を掲載しました。

取り急ぎ、基本的な画像だけ撮りました。
比較対象は、どちらも海外の通常版。

追加:ゴールドアーマーグリムロックの頭部アップ画像を追加しました。
いわゆるマスクオン状態になっています。

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■トランスフォーマーアドベンチャー スペシャルDVDレビュー

ゴールデンウィーク周辺のTF関連イベントで配布された「TFアドベンチャー スペシャルDVD」の簡易レビュー

配布は、TT社公式のホームページやSNSで確認できる所では、4月29日からの「キュートランスフォーマー デックスお台場ビーチコラボイベント」と、5月2日からの「トランスフォーマーラボinイオンモール津南ショッピングセンター サンバレー」。おそらく、今後のイベントや店頭などでも配布の機会はあるのではないかと思います。

ジャケットデザインは、3月21日からイオン限定で配布されたTFアドベンチャー イオン限定スペシャルDVDとほぼ同じで、表面の下の方の内容紹介文などに違いがあるぐらい。

収録内容は、かなり簡素で、トランスフォーマーアドベンチャーのアニメ本編第1話と第2話と現在放送中の玩具CMが収録されているぐらい。オープニング、エンディング、予告などは未収録。

その他に、アニマックスや無料アプリなどの告知が少しある程度で、イオン限定DVDにあった、玩具変形動画などは一切無し。というわけで、基本的にはネット上で配信されている内容だけの収録です。いちおうアニメ第2話本編がまるごと収録されているのは現時点ではこのDVDだけ。

連続再生すると、第1話本編→玩具CM→第2話本編→各種告知 の順に再生されます。

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■TFアドベンチャー イオン限定スペシャルDVDレビュー

2015年3月21日、TFアドベンチャー初回導入商品の発売日から、全国のイオンで配布されたDVDの簡易レビュー

配布方法は、TFアドベンチャー関連の商品どれども1個購入時に、タカラトミーTF公式サイトのDVDV配布告知画面を携帯電話などで提示するとプレゼントされるという形式。

内容は、比較的簡素で、アニメ第1話と玩具紹介動画の合計30分程度。

*アニメ第1話は、「特別バージョン」としてアニマックス放送版やネット配信版とはOPなどが異なるバージョン。
具体的には、オープニング映像は本編映像を編集したもので、本編開始前に収録。アニマックス版などでオープニングが挟まっている部分は、海外版のロボッツインディスガイズのタイトルが入る。エンディングテーマは無し。全編「第1話特別バージョン」のロゴが入りっぱなし。と言う感じ。本編内容自体には変更無し。

*おもちゃ情報は、アプリとの連携の紹介から、変形紹介動画などが収録。変形紹介動画は、アニメに登場するキャラクターのみ(TAV-01~06、TED01~03)の収録。

過去の同種DVDにはほぼ必ず収録されていた、ジオラマストーリーは今回はありません。

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■オートボット大集合!トイ&ムービースペシャルDVD

7月19日ごろから、玩具店店頭で無料配布されているDVDの簡易レビュー。
タイトルは、「トランスフォーマー ロストエイジ オートボット大集合!トイ&ムービー スペシャルDVD」となっています。
全体では、45分程度の内容。

収録内容は以下の通り。(連続再生順)

*ロストエイジ映画予告編
*ロストエイジキャラクター紹介
 (ハズブロ製の宣材イラストを使ったキャラ紹介)
*ロストエイジシリーズ・トイジラマストーリー&変形紹介
*バトルコマンドオプティマスを遊びつくせ!!
 (玩具の変形手順の紹介)
*トイジオラマストーリー 登場ダイノボット!
*ムービーアドバンスドシリーズ商品紹介
 (7月発売までの商品を紹介した短めのバージョン)
*トランスフォーマーヒストリー
 (過去DVD収録の歴代司令官紹介と近似の内容。エクスプライムまで収録)
*トランスフォーマー博テレビCM
*スペシャルアニメ映像
 (初代TFアニメ第16話「アトランティス浮上!」本編)
*カッコイージー!ロストエイジ!シリーズのうた
 (ビークールのうたみたいな感じのやつ)

情報としては、特に新しい内容は無く、基本的に7月発売までの商品紹介が基本。
トイジオラマストーリーは、2本ともすでにユーチューブで公開されているものでした。
アニメが1本丸ごと入っているのも特徴。
新作映像として、最も力が入っているものは、「ロストエイジシリーズのうた」で、ビークールのうたと同じような、玩具を使ったユル系映像と歌詞が一部ファンの話題を独占中。

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楽天市場

Amazon商品一覧




月別リスト

●4月発売アイテム
MP-36メガトロン
MP-10コンボイ再販
MP-11スタースクリーム再販
MP-13サウンドウェーブ再販
MP-15ランブル&ジャガー再販
MP-16フレンジー&バズソー再販
TLK-01 バンブルビー
TLK-03 ディセプティコン バーサーカー
TLK-04 ダイノボット スラッシュ
TLK-05 グリムロック
TLK-06 スピードチェンジ バンブルビー
TLK-07 スピードチェンジ オプティマスプライム
TLK-08 スピードチェンジ バリケード
TLK-09 スピードチェンジ ハウンド
邦訳版アメコミTFフォー・オール・マンカインド
タカラSFランド エヴォリューション

●5月発売アイテム
LG-42ゴッドボンバー
MP-37アートファイアー

●6月発売アイテム
MP38 コンボイBW 伝説の総司令官Ver.

●7月発売アイテム
TLK-10 オートボットドリフト
TLK-11 スティールベイン
TLK-12 ダイノボット スラッグ
TLK-13 オートボット スクィークス
TLK-14 オートボット ハウンド
TLK-15 キャリバーオプティマスプライム 初回版
TLK-15 キャリバーオプティマスプライム
TLK-16 スピードチェンジ メガトロン
TLK-17 スピードチェンジ グリムロック
TLK-18 スピードチェンジ バーサーカー
MPM-03 映画10周年フィギュア バンブルビー
メタコレ オプティマスプライム (最後の騎士王Ver.)
メタコレ スクィークス
ダイアクロンパワードシステムセット Cタイプ
ダイアクロンパワードシステムセット Dタイプ

●8月発売アイテム
TLK-19 メガトロン
LG43 ダイナザウラー
DA-11 ダイアバトルス V2 <ALPHA plus ver>.

●9月発売アイテム
LG44 シャークトロン&スウィープス
LG45 ターゲットマスター ホットロディマス
LG46 ターゲットマスター チャー

●10月発売アイテム
ダイアクロンDA-12 ジャイロセプター
ダイアクロンDA-13 ダートローダー

●11月発売アイテム
MP-12+ ランボル
LG50 シックスショット
LG51 ターゲットマスターダブルクロス
LG52 ターゲットマスターミスファイアー
LG53 ブロードサイド

●12月発売アイテム
MP-39 サンストリーカー

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なかし

Author:なかし
オートベース愛知管理者。
現在、管理上の都合で、コメント機能をオフにしております。
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