fc2ブログ

■スタジオシリーズ:デバステーター開発の裏側

ハズブロパルスに、Behind-the-Design: Transformers Devastator(デバステーター設計の裏側)という記事が掲載されました。

スタジオシリーズで全8体の合体商品として発売された、デバステーター/コンストラクティコンの開発の過程をレポートしたインタビュー記事。
登場するのは、ハズブロ側のトイエンジニアMlke.B。

スタジオシリーズのデバステーターに関しては、日本の雑誌記事などでタカラトミー側の開発担当者として、蓮井章悟のインタビュー記事が出ていますが、大枠に於いてはそれらの記事で語られた内容と同じ感じ(全8体を2年間のタイムスケールで順次発売していく、開発は各単体として行われ、合体時の全体像は最初からわかっていた訳では無かったみたいな)ですが、その他にも、細々した内容も書いてあります。

この中で、特に注目されている内容として、合体パーツの構成に関して、初期には2つのプランが検討されたという記述があり。具体的には、胴体部の構成を現在の製品版で見られる、「リーダークラス・スカベンジャーとリーダークラス・オーバーロード」の他に、「コマンダークラス・スカベンジャーとヴォイジャークラス・オーバーロード」で構成する案があったという話。最終的に、既存のサイズ・クラス内に収める事と、股関節の安定性の問題から、リーダークラスx2が選択されたとされています。

今回の記事では、ハズブロ側の意思決定の過程が垣間見えるのが、日本のファンには新鮮なのではないでしょうか。

以下画像(一部)

6151446.jpg 87945664.jpg 2232323.jpg 89451314.jpg 98989898.jpg 231123132.jpg

関連記事

最近の記事

月別アーカイブ

プロフィール

なかし

Author:なかし
オートベース愛知管理者。
現在、管理上の都合で、コメント機能をオフにしております。

ブログ内検索

カウンター

04/24/2008