FC2ブログ

■(追加訂正)ボットコンの名前がアンオフィシャルイベントで復活

いわゆるアンオフィシャル、非正規の話になりますが、アメリカのファンコンベンションでボットコンの名前が復活しています。

*コンベンション公式フェイスブックなどで、公開された告知

今回のイベントは、ボットコンの主要なスタッフの1人が自分の名前を掲げた「ピートのロボットコンベンション」として、以前から開催の告知をしてきましたが、今回の告知で突然、「ボットコン2017」との文言が登場。アンオフィシャルコンベンションとはいえ、去年までオフィシャルコンベンションとして20年以上開催されてきた名称が使用されるインパクトは大きいと言えるでしょう。

もともと、ボットコンという名称はファン側が商標を持っており、そこにハズブロが協賛する形でオフィシャルコンベンションとして開催されていました。オフィシャルコンベンションが「OTFCC(オフィシャル・トランスフォーマーコレクター・コンベンション)」の名称になっていた2004年には、ボットコン10周年イベントとして、アンオフィシャルでボットコン2004が開催された事もありました。その後、2005年には、ファンパブリケーションに商標が移譲されて、ハズブロの協賛でのボットコンが復活。以後、去年までの12年間この体制でオフィシャルコンベンションとして開催されてきた訳です。

今回のコンベンション自体は、6月23~24日開催。来場者向けトイに、5体セットの大箱やなど、去年までのボットコンと同様の構成を予定しているみたいです。ただし、ハズブロからの限定玩具供給は難しいと思うので、恐らく、ボットコン2004の限定品がそうだったように、市販の製品に改造パーツを使った手塗りのアイテムを少数制作する事になるのではないかと思われます。今回は、TRハイブロウにエイプフェイスの頭を付けた”スカイフォール”の画像が掲載されています。
また、コンベンション内で、これまでのオフィシャル時代のボットコン&TCCの限定品のボツネタなどの公開が予定されているとの事。

ちなみに、あくまでアンオフィシャルなので、このブログでは、今後あまり取り上げる事は無いと思います。

追記訂正:朝出かける前に、斜め読んで記事を書いたのですが、よくよく見れば、イベントとしてのボットコンが復活するわけでは無く、ロボットコンベンション内の企画として、ボットコン2017で使おうと思っていた限定品のアイデアを再現した、ボックスセット、来場者限定品などを制作して、今回のコンベンションの参加者用の抽選アイテムにするという話でした。すいません。
いずれにしても、アンオフィシャルイベント内とは言え、ボットコン用の企画を再現したアイテムが制作されるというのは、ニュース性はあるとは思います。

C78xB3WVUAAooPe.jpg

関連記事

楽天市場

Amazon商品一覧

最近の記事

月別アーカイブ

プロフィール

なかし

Author:なかし
オートベース愛知管理者。
現在、管理上の都合で、コメント機能をオフにしております。
メアド:autobasejp★gmail.com

ブログ内検索

カウンター

04/24/2008