■フィギュア王No.230

本日発売のフィギュア王では、TF記事はカラー5ページ分。
その全てが、LGダイナザウラーの特集記事で他商品の紹介は一切無いという珍しい構成。

最新成形サンプルを使った、ギミック紹介や他商品との組み合わせたジオラマ写真などで、4ページ分。開発者の蓮井章悟のインタビュー記事が1ページ分。

以下、ギミックやインタビュー記事の気になったところなど箇条書きで抜粋。

*恐竜モードの後頭部にはヘッドマスター合体用のジョイントがあり、ここにヘッドオンさせると、恐竜頭部のクリアオレンジのハッチが開いて機銃が飛び出る。
*メトロプレックスやフォートレスマキシマス同様にユーザー貼付シールあり(写真未掲載)
*胴体部分などは日本版でもクリアグリーン成形。胴体がクリアなのは、スタジオOXのダイナザウラー内部図解からのインスパイアだそう。
*さらに、胴体が透明な事から派生して、ヘッドマスター飲み込みギミックがハズブロ側からの提案。
*ビークルモード(G1の移動基地モード相当)では、艦首部分(恐竜の尻尾)が上に開いてフルチルトを格納可能。これは、海外版のパッケージサイズ制約から尻尾を折りたたむ必要があった為で、そこにギミックを仕込んだそう。
*ビークルモードでは、左右のスロープを開いて甲板風にして他キャラを載せられる。
*フルチルトのカーモードにはヘッドマスター用の運転席がある。
*基地モードでは、脚部が展開したアームの先端にタラップを介して他のリーダークラスの基地と接続可能。それとは別にアームの中間辺り(恐竜のカカト部分)にはサウンドウェーブ基地の背面ジョイントと接続できる構造。
*ダイナザウラーはフォートレスマキシマスと同じ金型枚数でパッケージも同サイズという制約の上で開発。サイズの目安として、フォートレスマキマスを分解して恐竜型に組み直したサイズ検討モデルが作られた。
*当初は、フォートレスマキシマスの頭部を除く金型枚数という条件だった為、フルチルトは省略される予定だったが、後に頭部分も含む金型枚数に増やされたので、無事に付属できました。

インタビュー記事の頭には、今回のダイナザウラーとTGメトロプレックスが素で横に並んだ状態の写真があり、実際のサイズ差がわかります。

以上、あくまで個人的に気になった部分の抜粋なので、インタビュー記事などは、実際に原文に目を通した上で内容を判断されるのがよろしいかと思います。



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04/24/2008