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■ジェネレーションズ・スワーブ&フランカー簡易レビュー

ジェネレーションズ・レジェンズ2パックの2014年向けアソートwave1で登場した新アイテム2点の内のひとつ、スワーブ&フランカーの簡易レビュー。

スワーブは、1986年に発売されたG1ミニボットの1体、当時の日本名で言うところの「C-58鉱石技師ウェーブ」のリメイク版商品。G1版同様にピックアップトラックに変形するが、今回の製品ではカーモードのスタイリングがG1版よりもリアル寄りにデザインされている。また、ロボットモードは、近年のIDWコミック版スワーブのデザインをベースに再現されているようだ。
関節の可動部分は、肩とヒジ、モモがボールジョイント接続、ヒザが1軸可動の計8箇所。頭部は変形ギミックの都合で前後には動くが回転はできない。

付属するパートナーのフランカーは、ジェット機型の小型TFで銃にも変形する。このキャラクターは、1992年に日本で発売された、「マイクロトランスフォーマー6体合体シックスウィング」の脚部に合体するジェット機型TFと同名で、ロボットモードのデザインも頭部、胸部に類似点が見られるが、同一のキャラクターとして想定されているのかは不明。
フランカーの変形ギミックは、ビークル→ロボットモードは、機首を倒して、翼を後ろへ畳むだけ。銃モードは、胴体を胸部から前後に分割して、内蔵された銃身を露出するようにパーツを移動する。なお、先に発売された、同クラスのオプティマスとバンブルビーに付属のローラーとブレイズマスターは、銃モードへの変形がワンアクションでできるようになっていたが、その仕様は踏襲されていない。

銃モードのフランカーは、スワーブのロボットモードでは手に持たせ、ビークルモードではルーフに取り付ける事ができる。

追記:デザイナーのコメントによれば、フランカーはマイクロマスタースカイパトロールのスカイハイをベースにデザインしたとの事。名称は、商標上の問題で変更されたもので、シックスウィングの構成員のフランカーを想定した訳では無い模様。

*当サイトのフェイスブックページに画像27枚ほど掲載しています。

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04/24/2008