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■ジェネレーションズ・オートボット・スクープ簡易レビュー

海外版ジェネレーションズ・デラックスクラスの2014年向けアソートwave2で登場した新アイテム4種類の内のひとつ、「オートボット・スクープ」の簡易レビュー。

スクープは、1988年に海外で発売された、ターゲットマスター・オートボットの1体をリメイクしたアイテム。1988年版のターゲットマスターは、銃に変形する小型のフィギュアが2体付属し、ジョイントによって2体を合体させる事ができるダブルウェポンというギミックを備えていた。今回のジェネレーションズ版でも、そのダブルウェポンギミックを含めて再現されている。

ホイルローダーに変形するスクープは、ロボットモードのスタイルが1988年版に比べて大幅に改善されており、関節の可動部分も十分な印象。ビークルモードでは、パーツの収まりにやや安定感が無いの難点。
各部には、5ミリ穴が6箇所ほど設けられているが、付属のターゲットマスターは5ミリ軸がやや細く、差し込んでもしっかり固定しない。

付属のターゲットマスター2体は、1988年版の製品ではわずか2パーツで構成されていたのに対して、今回は、6パーツ構成。可動部分も銃身の変形の他に、脚の間のグリップ部分と両腕が動くようになっている。
2体のターゲットマスターの名称は、ホールパンチ(青)とキャリバースト(黄)だが、キャリバーストに関しては、1988年版での名称はトレーサーだったのが変更されている。またトレーサーは銃身が2本だったが、キャリバーストは1本にデザイン変更されている。

ダブルウェポンギミックに関しては、グリップ部分での接続では無く、銃身の裏側にあるタブと背中側のスリットを嵌め込む方式。2体どちらでも上下に入れ替える事が可能。合体状態ではグリップが2本になるので、両手持ちさせてみるのも一興。

*当サイトのフェイスブックページに、画像22枚ほど掲載しています。

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04/24/2008