■フィギュア王No.184

本日発売のフィギュア王のTF記事は、カラー5ページ分。

◆トランスフォーマーGo! 4月発売商品4点(ケンザン、ジンブ、ガンオウ、ガイドーラ)の紹介。カラー2ページ使ってかなり大きく紹介されていますが、合体ギミックとアニメの存在に関しては一切触れられていません。おそらく児童誌の発売日が解禁日になっているからだろうと思いますが。

というわけで、今回は、単独の商品としての紹介だけですが、武器パーツの取り付けなどが詳しく紹介されています。また、頭部デザインに関して、ケンザンはチョンマゲ、ジンブは兜、ガンオウは僧兵がモチーフとされており、プレダコンのガイドーラに関しても、海外版とは別の新規頭部で3本角の鬼をモチーフにしているという話。

◆タカラトミーのTFマーケティングプロデューサーの前田典秋氏のインタビュー記事。2013年の展開から、来年のTF30周年への展望を語る内容。個人的に気になる部分を一部抜粋。

*TFGo!の日本独自展開は世界のTF市場にタカラトミーの存在感をアピールするような思惑があるらしい。なので海外でも受けそうな侍がモチーフ。
*復刻版フォートレスマキシマスは予想以上の反響があったので、今後とも希望の多い商品は復刻を継続していきたい。
*MPプロール、ストリークは予想以上の受注数で発売を延期して対応。
*MPフェアレディZ型の3体目のキャラクター(スモークスクリーン)に関しても、遠くない時期に発表できる。設定画のデザインの違いはかなり反映されている。
*MPの実車版権リアルカーは今後とも展開していきたい。なかなか版権が下りないメーカーに関しても諦めずにアプローチを続けている。
*おもちゃショーのステージで重大発表があるらしい。

上記は、あくまで抜粋なので、原文を読んだ上で内容を判断する事をお勧めします。

◆TG-23メトロプレックスのテストショット最速掲載。写真は未彩色の成型品で、3モード+原寸大の上半身が掲載されています。

日本版は、海外版とは塗装が異なり、銃が2丁付属(海外は1丁のみ)。ギミックに関しては、関節部にはクリックあり。眼と胸部の◎がクリアパーツで発光ギミックあり。基地モードのクレーンは、各所の5ミリ穴に取り付け可能。都市モードでは、胸のスロープから脚部の先端まで発進ルートが繋がっている。右腕はスキャンパーが乗り込める砲台になる。といったことが書いてあります。

◆ジェネレーションズ6月発売のグリムロック、ラットバットの紹介。基本的なギミックの紹介などがあります。写真は新規と思われます。

◆おもちゃショー関連。6月15、16日の一般公開日には新製品の展示とトークイベントが行われるそう(具体的な日時は未掲載)。
会場販売アイテムとして、TFGo!のケンザン、ジンブ、ガンオウの3体が先行販売。また会場限定品として、MPタイガートラックが販売。これは以前から海外のショップでは予約情報が出ていましたが、MPランボルの黄色リペイントです。今回は、アマゾン限定特典だったパイルドライバーの黒成型版も付属。価格6000円。

◆キャンペーン情報など。6月21日からマクドナルドハッピーセットにトランスフォーマーが登場。全4種と書いてありますが具体的な写真や説明はありません。
他に、先ほど公式サイトに情報が出た、シャイニングオプティマスブラスターや侍チーム参乗キャンペーンも掲載あり。



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04/24/2008