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■アジア限定再版の復刻版コンボイ海外版の仕様違いなど

特にこのブログでは触れていませんでしたが、9月頃から、海外のショップで予約情報が出ていた、復刻版G1コンボイの海外版製品の再販商品がイーベイに出ています。

あらためて説明するとややこしいのですが、2000年に日本で復刻版コンボイが発売されて、その後2002年に北米などでコメモラティブシリーズとして、トイザらス限定で発売された商品(これ)を、今回アジア限定で再販しているという事になるのですが、出品画像を見る限りでは、元になった2002年版商品とは色々と違いが見受けられます。

画像でわかる範囲では、中身のコンボイはコンテナがライトグレー、肩のエンブレムがプリント、煙突が短いという特徴から、2008年末に海外で発売された、25周年記念オプティマスプライムの中身と同じ仕様である可能性が高いと思われます。(もちろん、さらに別仕様という可能性もあります)

パッケージに関しても、「コメモラティブシリーズ1」の記載が消え、注意書きなどが現在の基準に合わせて変更されており、裏面にTCCのロゴも追加されています。

現物を比べてみない事には、実際、どういう仕様のコンボイが入っているのかは断定できないと思いますが。
(ショップの画像は、2002年当時の写真を流用している事が多く参考にならないです)

なお、海外ショップ情報によれば、11月には同様にアジアで、コメモラティブシリーズのウルトラマグナスパワーマスターオプティマスプライムアストロトレインが再販されるそう。どれもかなり久しぶりの再生産になるので、なにかしらの仕様変更があるかもしれません。

あと、少し前に、コメモラティブ版サウンドウェーブ(胸がサウンドブラスター型でコンドル、ジャガー付き)もアジアで再販されていますが、これは画像では特に違いがあるようには見えないです。(要検証)

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04/24/2008