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■バトルシールドオプティマスプライム簡易レビュー

2012年8月10日からトイザらス限定商品として発売された、バトルシールドオプティマスプライム。

製品は、AM-01オプティマスプライムのカラーリングを変更し、8月末に発売のアームズマイクロンウェポンシリーズのAMW-07~09の別色版が通常版に先駆けて同梱されている。元々の付属品のオーピーと合わせて4体のアームズマイクロンが付属する豪華セット商品。
加えて、海外版ヴォイジャークラス・オプティマスの付属品にあって、AM-01には付属していなかった、剣のパーツが新規に同梱されている。

オプティマス本体は、全体的に暗めのトーンで配色されており、赤と青は彩度を落とした色味、腹やフトモモなどのグレーはガンメタに、クリアパーツは茶色がかったクリアグレーの成型色になっている。シルバーの彩色部分もグレーに近い色味。
また、通常版ではライトグレーで成型されている胸部パーツが赤の成型色に変更されているのが特徴で、これによって伝統的なコンボイのイメージを濃くしている。

あらたな付属品の剣は、説明書などでは単に「武器」としか書かれておらず、設定文などでは触れられていない。本体の成型色に合わせたメタリックグレー。

今回の配色に関して、パッケージの設定文よれば、伝説の大剣と最強の盾のエネルゴン共鳴によるダメージに対処する為に、エネルゴン遮断コーティングを施した姿とされている。

付属AMのオーピーAは、通常版のオーピーをメタリックグレーの成型色にしたもの。クリスタルは通常版と同色。パッケージでは、このオーピーAと通常のアルエ、ビーツーを組み合わせたスターセイバーが掲載されている。

今回通常版に先行して付属した、プラルG、サイスG、ジェイズGは、最強の盾コスモテクターに合体可能。カラーリングは、3体とも色味が異なる金色で、合体部位の上から順に、徐々に色味が暗くなっているのがポイント。
パッケージの設定文によれば、ユニクロンを目覚めさせる力を持つとされており、これは2003年のマイクロン伝説に登場した合体マイクロン三種の神器が担った役割を彷彿させる。

この3体のマイクロンは、その名称が、G1オートボットのプロール、サイドスワイプ、ジャズをもじったものと思われ、デザイン的にもわずかだが類似性が盛り込まれているようだ。具体的には、プラルの額の飾りがプロールに似ている事、AMでは珍しいジェイズのバイザー状の頭部はジャズに似ている。サイスに関しては頭部は特に類似性は無いが、左肩のジョイントが大砲状の武器としてデザインされている事や、腕の形状が似ている。(ただし、これらはあくまで推測であって、それ以上の裏づけは無い)

ちなみに、さらに単なる憶測を加えれば、通常アームズマイクロンの色替え製品の名称末尾に追加されるアルファベットは色名に由来するが、オーピーAがグレーなのに「A」なのは、オーピーにデザインが似ているG1ショックウェーブの元になった玩具で、グレーの成型色だったアストロマグナムの頭文字ではないかと予想。(根拠は一切ありません&灰を意味する「アッシュ」の頭文字説あり) 

*フェイスブックページに画像を47枚ほど掲載しています。

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