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■2014年02月

■ワンフェス2014冬・追加画像いくつか

当サイトのフェイスブックページに、ワンフェス2014冬の追加画像を20枚ほど掲載しています。

企業ブース外での出展だった為に見逃されていた、プライム1スタジオのオプティマスプライムとバンブルビーのスタチューなどが(このブログでは)初出アイテム。その他は、以前の画像アルバムにも掲載したアイテムの大きめの画像などです。

アルファトリンは、パネルにあるA3オプションの画像辺りが見所。

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■TCCサブスクリプション2.0リワインド画像

TCCのツイッターアカウントにて、サブスクリプションサービス2.0のアイテムのひとつ、リワインドのサンプルの画像が公開されています。その1その2

今回は、ロボットモード2枚。以前から、他のアイテムの背景に写り込んでいましたが、単独で公開されるのは一応、今回が初。新規頭部が大きめの画像で確認できます。

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■EM合金ロードバスター簡易レビュー

アートストーム/フーチャーモデルズから、2014年2月に発売された、EM合金04トランスフォーマー/ロードバスターの簡易レビュー。

G1ロードバスターは、1983年にタカトクから発売された、特装騎兵ドルバック可変メカシリーズの無限キャリバーをトランスフォーマーとして仕様変更し海外で発売された商品として有名だが、今回のEM合金ロードバスターも、ムゲンキャリバーとして発売された商品を仕様変更したアイテムである。

元になった、EM合金ムゲンキャリバーは2010年に発売された商品だが、元をただせば、2000年代初頭に、個人ディーラーがワンフェス当日版権で販売していたガレージキットがそのルーツ。ガレージキットらしく作家性を前面に押し出した造形で、80年代に流行したアニメの作画風にアレンジされたスタイルが特徴だったアイテム。

今回の製品は、EM合金ムゲンキャリバーの仕様変更アイテムであるが、単なる色違いでは無く、新規造形パーツとして、背中に背負う形のビークルモード前輪部分が(G1商品にもある)カバーを装着した状態になっており、また、そこに装着するミサイルランチャーも新規に付属している。その他は、基本的に同仕様であるが、キャリバーで付属していた量産型仕様のパーツや、パワードアーマーなどは当然ながらオミットされている。

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製品そのものは、胴体、太もも、すねがダイキャストパーツで重量感のある仕上がり。ほぼ全体が塗装されている。可動部分は、頭部がボールジョイント。腕は、肩の胴体側の基部がボールジョイントで可動し、肩本体とひじ周辺は一軸の組み合わせでの可動、手首はボールジョイント。脚部は付け根がボールジョイントでそれとは別に太もも部分にも回転軸が入っている。ヒザは2重間接、足首はボールジョイント。腰も1軸でひねれる。背中の車輪カバー(ミサイルランチャー基部)は、ボールジョイントで自由に可動し、ポージングを妨げない。
手首は交換式で、握り手左右と、ライフルと一体化した右手、開いた左手が付属。ライフルはストック部分の形状が干渉する為にポージングによっては持たせにくく、すぐ外れる。
付属品のスタンドには、腰に差し込んで使う、保持用のアームが付属しているが、ダイキャスト使用の本体はかなり重いので、中に浮かせてポージングするのは難しそうだ。
右脚部にあるグレネードラックは、キャリバーでは1個ずつ取り外ずす事ができたが、今回のロードバスターでは接着されているようだ。(ライフルの先端のグレネードは取り外せる)

元々、他のアニメに登場するキャラクターの商品をそのまま使用している為か、パッケージにはドルバックの版権元であるプロダクションリード(旧葦プロ)の証紙が貼ってある。なお、G1ロードバスター(と同様のルーツを持つホワールも)パッケージには葦プロの証紙が貼ってあった。

(下図)海外にて同時期に発売された、ジェネレーションズ版のホワールと並べてみた。身長差がかなりあるのと、元々が、スタイルのアレンジが強い為、やや違和感はある。

(下図右)G1ロードバスターとの比較。やはり、サイズはかなり違う。比較のG1ロードバスターは、付属品の装備をEM合金版に合わせて一部装着していない。

*当サイトのフェイスブックページに、画像32枚ほど掲載しています。

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■ムービーアドバンスドシリーズAD01オプティマスプライム

香港の玩具情報ブログTAGHobbyに、日本の新製品としてムービーアドバンスドシリーズAD01オプティマスプライムの日本の流通業者向けカタログのスキャンと思われる画像が掲載されています。

NYCCで発表されたバージョンのリーダークラス・オプティマスプライムで5月発売。掲載の画像は、NYCCで発表された宣材画像と同じです。

商品番号の「AD」は、以前TF4日本版ラインナップという触れ込みで出回ったリストと同じ。今回の情報では、海外版との仕様の違いに関しては触れられていません。あえて「ムービーアドバンスドシリーズ」と銘打たれているのは、もしかしたら日本でもハズブロが大きく展開する予定のワンステップ系アイテムを導入するからかもしれません(根拠無き推測)

画像はスクリーンショット。

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■ワンダーフェスティバル2014冬・企業ブース

本日開催された、ワンフェス2014冬の企業ブースに展示/発表されたアイテムのまとめ。
画像は、当サイトのフェイスブックページに43枚ほど掲載しています。

■タカラトミーアーツ

タカラトミーアーツの新ホビーブランド、「NEXTA」から、セガとのコラボで「メガドライブメガトロン」が発表。80年代末に発売されたゲーム機のメガドライブからメガトロンに変形するアイテムで、デザイナーには出雲重機を起用、開発協力には千値練という布陣。

2014年夏発売予定価格未定。

セガの公式ツイッターでも、イラストが公開されています。

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■アートストーム/フューチャーモデルズ

前回、2013年夏のワンフェスで、アルティメタル・オプティマスやES、EM合金ロードバスターなどの商品を発表したフューチャーモデルズでは、今回、さらに多くのトランスフォーマー関連商品が発表されています。

*ユニクロンヘッド アルティメタル・オプティマスを上回る巨大なユニクロンの頭部がソフビ製完成品モデルで登場。発売時期、価格などは未定。

*EX合金コンボイ、グリムロック、アルファートリン。完成品ダイキャストモデルのブランドEX合金から3種類のアイテムが発表。
 ・EX合金コンボイ:17センチ、ライフル、アックス付属。胸部開閉マトリクス着脱可能。2014年12月発売。価格未定。
 ・EX合金グリムロック:18センチ、エネルゴソード、銃2種類、頭部2種が付属。2014年10月発売。価格未定。
 ・EX合金アルファートリン:14.5センチ、A3換装用の頭部、肩アーマーパーツが付属。

*ES合金コンボイ、同ロディマスコンボイ:ディフォルメタイプの商品。変形可能かどうかは不明。発売時期、価格未定。

その他、エンブレムのマグネット2種が展示されていました。

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■シーエムズコーポレーション

すでに発表済みの、BRAVE合金エクセルスーツの彩色試作品とおまけのグランドガルバトロン、シークレットディスクが展示。他に、新作映画TF4ロストエイジの雑貨アイテムが企画中との告知あり。

なお、一部海外サイトで、「デスザラスがシルエットで発表された」と報じられていますが、シルエットは見る限り、80年代の日本のロボットアニメ、魔境伝説アクロバンチの主役ロボと思われます(2010年にも同じシルエットで告知していました)。なので、ここでは画像は載せてません。

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■千値練

前回、2013夏のワンフェスで展示された、巨大メガザラックの続報。
試作品などの展示は無く、ポップのみで「2014年発売」を予告。
また、メガザラックの仕様変更アイテムである、暗黒大帝ブラックザラックも商品化決定と告知されています。

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■コトブキヤ

ディフォルメタイプのプラモデルのD-スタイルで、コンボイの発売が発表されました。
試作品などの展示は無く、告知ポスターの掲示のみ。(画像は、あみブロより)

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■リーダークラス・ジェットファイアという触れ込みのイーベイ出品

イーベイに、Transformers Leader Jetfire 30th Anniversary ???? という出品が出ています。

出品は、掲示だけで売るつもりは無いと明記されており、価格は5000ドルになっています。

掲載されている画像は、2枚で、G1アニメ版のジェットファイアーに似た形状のロボットモードと、ビークルモードの2枚。

匿名掲示板の4chanには、さらに付属品や頭部ギミックなどの画像が投稿されています。

この商品に関する詳細な情報はありませんが、以前、ハズブロカスタマーサービスから流出したリストに掲載されていた、「Generations 30th Leader Jetfire」ではないかと予想する声が多いようです。

画像には、ロボットモードの頭部が2種類掲載されていますが、マスク装着ギミックが内蔵されているものと考えられます。また、ビークルモードは、サイバージェット版フーリガン/ジェットファイアと同様に、F-22海軍型プランを元にしたデザインになっているようです。

現時点では、公式な情報は無いので、本当にハズズロ/タカラトミーの製品なのかどうかは不明。

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■TF4 1967カマロのロボットモードらしきバンブルビーの画像

実写TFの仮装衣装などを販売するメーカー、Disguiseのウェブサイトにて、1967カマロが変形したと思われるバンブルビーの描かれた画像が掲載されていました(過去形)。

この画像は、DisguiseのTF商品ラインナップページのタイトル画像として掲載されていたものですが、解禁前の画像だからか、すぐに削除され、現在は、TF4のロゴマークの画像に差し替えられています。

そこに掲載されているのは、以前から撮影現場などで目撃され、マイケルベイドットコムでも公開されている、1967カマロSSベースの改造車から変形したバンブルビーと考えられ、頭部などが、TF4から登場する新型カマロ版バンブルビーとは異なり、過去3作のデザインを踏襲した形状になっているのが特徴。

画像は、小さいのでバンブルビーの部分だけ拡大したものも載せておきます。

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■(画像)ボットコン2014限定キャノンボールはTFPラチェットの仕様変更

TCC会報55号が北米会員に届き始めており、予告通り、ボットコン2014の限定トイの最初のひとつ、キャノンボールの写真が掲載されていたという報告が各海外サイトにて報告されています。

*Seibertron.com
*TFW2005

報告によれば、キャノンボールは、TFプライム版のラチェットの仕様変更で新規頭部だそう。
画像に関しては、北米サイトでは、TCC側からスキャン画像掲載禁止を言い渡されているので、どこも未掲載です。すぐに公式で公開されると思いますが。

また、Allsperk.comのフォーラムでは、TCCの中の人が今回のキャノンボールのモールド選定に関して発言しています。
それによると、キャノンボールのベーストイの第一候補はブレークダウンだったが、パーツ配置や体型の問題でふさわしくないと判断され、第三候補だったラチェットが最終的に選定されたそう。

追記ボットコンのツイッターアカウントで画像が公開されました。

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■ TF4 「錆びたG1風トラック」のロボットモードかもしれないオプティマス

主に実際の車両を扱っているTFファンサイトのTransformers Carsのフェイスブックページに、ウォルマートのTF4店頭ディスプレイ見本の画像が投稿されています。

これは、ウォルマートの年初ミーティングで、TF4プロモーションの参考として展示されたもので、棚には実際の製品の代わりに、仮パッケージなどが並べられています。

そして、この展示物の中に、これまで出回っていなかったロボットの描かれたポスターが写っているのが話題になっています。
該当部分をトリミングしたのが下図左の画像。顔はオプティマスプライムで、胴体はこれまで出ていた画像などとは違う形状になっています。

おそらく、撮影現場で何度も目撃されている、G1コンボイ風の錆びたトラックから変形したバージョンのオプティマスプライムなのではないかと予想されています。

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■ キンダーサプライズのトランスフォーマーおもちゃ

ドイツのキンダーサプライズ情報サイトに、トランスフォーマーのおもちゃの情報が掲載されています。

キンダーサプライズは、おまけが入った卵型のチョコレートで、要するにチョコエッグの元ネタ商品な訳ですが、そのおまけのおもちゃにトランスフォーマーがラインナップされるという話。

ドイツ、イタリアなどで1月から販売中で、パッケージなどのデザインは、2014年のムービー4商品から採用される右側に大きくロゴが入ったフォーマット。おもちゃは、TFプライムのキャラクターを元にしており、ギア型のコアパーツに手足胴体をはめ込む組み立て式で、一部間接可動、他キャラと組み替え可能というフォーマット。全8種類。

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■トランスフォーマー・ユニバースMMO新予告動画

IGNで、2014年夏にリリース予定のトランスフォーマー・ユニバースMMOゲームの新しい予告動画が公開されました。

最初の発表では、2012年リリース予定とされていたものが、どんどん延期され、現在では、2014年夏にリリース予定となっており、たぶん、これで確定だろうという話。2012年にも予告動画が公開されていました。


■(画像)TF4オプティマスプライム・プレミアムエディション アマゾン予約

日本アマゾンで、トランスフォーマー オプティマスプライム プレミアムエディション
の商品情報が掲載されました。

記事を書いている時点では、予約は開始されておらず、画像も未掲載。
発売は2月22日。商品情報によれば、海外版と同じ仕様だそう。

追加:正午に画像が3枚掲載されました。基本的に海外版の宣材画像と同じものです。一部海外サイトでは、ハズブロ版の宣材画像とは異なると報じられていますが、ロボットモードは米アマゾンの商品ページの下の方にある詳しい解説の部分に載っています。トラックモードは、パッケージ裏などにも載っています。
予約は、まだ始まっていないようです。



■(追記)MP-18B限定版ストリーク続報

シンガポールのショップ、ホビーアークトイストアのフェイスブックページにMP-18ストリーク限定版の予約情報が掲載されました。

掲載内容によれば、MP-18ストリーク限定版は、東京おもちゃショー限定で、ミサイルランチャーが2つ付属するという話。カラーリングに関しては明示していませんが、掲載されている画像は、ダイアクロンカーロボットのカラーバリエーションの1種で、G1ストリークのパッケージ写真やイラストに使われているカラー。この画像に関しては、ショップで勝手に掲載した実際の製品とは無関係のものという可能性もありますので念の為。

去年の類似の例である、MPタイガートラックは、1月中に海外ショップ情報が出回ったものの、日本国内向けの情報は、5月下旬になるまで全く出てこず、中止になったかガセだったのではないかという噂でもちきりだったので、おそらく今回も5月ごろまでは確定情報は出てこないのだろうと思います。

追記:同じく、シンガポールのショップ、The Falcon's Hangarのフェイスブックページによれば、商品番号は「MP-18B」とされています。その他は、概ね同じ内容。カラーリングは後日発表。

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■ファーストエディション・オプティマスプライム詳細画像&動画

Seibertron.comに、TF4ファーストエディション・オプティマスプライムの画像ギャラリーが掲載されました。

リンク先には、200枚以上の画像があり、玩具本体はもちろん、パッケージから説明書まで詳しく撮影されています。
玩具本体は、他のムービーオプティマスとの比較画像も多く掲載されているので、サイズが把握しやすいでしょう。説明書はカラーで非常にわかりやすい感じ。事前情報通り15の手順で変形させる事ができます。
また、パッケージの中台紙に書き込まれたダイノボットの線画も大きく写されているので、参考になると思います。

*こちらでは、動画レビューも掲載されています。

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■トランスフォーマー4予告編公開&ファーストエディション告知

トランスフォーマー4の最初の予告編が公開されました。
スーパーボールのハーフタイムにて放送されるのと、ほぼ同時にオンラインでも公開されています。

今回の予告編は、30秒で、新デザインのオプティマスプライム、バンブルビーなどの他に、まだ詳細不明の顔が大砲に変化するロボットや、どうみてもメガトロンにしか見えないロボット、グリムロックと思われる巨大恐竜ロボットや、双頭のドラゴン風ロボットなどが登場しています。



また、予告編のオンライン公開と同時に、連動してハズブロの公式フェイスブックページでは、ファーストエディション・オプティマスプライムの告知が掲載。
すでに、フライング情報などで全貌が明らかになっていますが、メーカーからのオフィシャル情報はこれが最初になります。
この商品は、北米ではアマゾン限定で、現在販売中(日本時間の今朝、販売開始しています)。30周年記念商品30種の内の14番目のアイテムになるようです。
日本への発送も可能ですが、日本では2月下旬に一般流通で定価7500円で発売予定なので、少し待てば普通に買えるようになると思います。

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■ファイヤーブラストグリムロック店頭予約&見本展示

3月下旬にビックカメラ、コジマ、ソフマップドットコムにて限定発売予定のジェネレーションズ・ファイヤーブラストグリムロックですが、ビックカメラ店頭でも予約を受け付けていました。

現時点で、ビックカメラドットコムソフマップドットコムでも予約受付中なので、都合に合わせていずれかの店舗で予約しておくと良いのではないかと思います。価格は店頭と同じ。
(ちなみに、同日発売のサンダークラッカーのヨドバシドットコム分は予約受付終了したようです。)

名古屋のビックカメラは、サイバトロンサテライト店舗だからか、店頭に予約告知ポップと共に、サンプル品も展示されていました。後ろのパッケージもちゃんとファイヤーブラストグリムロックと書いてあります。

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■TF4ファーストエディション・オプティマスプライム画像など

TFW2005に、TF4ファーストエディション・オプティマスプライムの画像レビューが投稿されています。

日本では、2月下旬から発売される、「オプティマスプライム・プレミアムエディション」に相当する商品。(ショップ情報によれば海外版と同じ仕様での発売との事)

画像は小さめですが20枚ほど掲載されており、ロボットモードではTF3のリーダークラス・センチネルプライムと同じくらいの大きさ。カーモードは、他商品との比較画像ではかなり大きいようです。

変形パターンは、比較的簡単にできていて、2分程度で変形させる事ができるとコメントされています。カーモードの外装は、ボンネットはロボット脚部に、その他の部分はほぼ全て背中に背負うようです。

パッケージに記述によれば、付属の剣は「ソードオブジャッジメント」、盾は「センチネルシールド」という名前のようです。

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■ニュルンベルクトイフェアのカタログ情報

ドイツのファンサイト、transformers-universe.comのフェイスブックページに、開催中のドイツ/ニュルンベルク・トイフェア2014のハズブロカタログの画像が投稿されています。

掲載されているのは、10枚の画像ですが、TF4関連のハズブロ製メイン商品は全て画像未掲載。他社のライセンス商品に関しては画像が掲載されていますが、画像自体が小さいです。

ハズブロ製の商品各種に関しては、ドイツ向けのカタログだけに全てドイツ語で書かれていますが、Seibertron.comにて英訳文が掲載されているので、それを元に以下に、主なところを書き出して見ます。
これまで、名前だけは明らかになっていたTF4のいくつかのサブライン商品がどういうギミックのシリーズなのかがわかります。

*リージョンヒーローズ:レジェンズクラス相当。5ステップ以内の変形パターン。
*ワンステップマジック:1ステップで変形を完了する。18センチサイズ。
*スパーカーズ:発光ギミック付きの商品。20センチサイズ。
*デラックスアタッカーズ:5ステップ変形。「パワーアタック」ギミック付き。16センチ。
*フリップ&スマッシュ:本体を起き上げると変形完了。20センチサイズ。(以前、NYタイムスに画像が出ていたアイテムのようです。
*メガフリップ・バンブルビー:25センチ強サイズのバンブルビー。1ステップ変形。
*メガヒーロー:50センチサイズの1ステップ変形。発光&音声ギミック付き。

ニューヨークタイムスの記事にあったように、全体的に、変形の手順を少なくした商品がメインになっており、カタログのタイトル部分でもそれが大きくアピールされています。
従来のデラックスクラス、ヴォイジャークラスなどの商品はこれらとは別途に発売されるものと思われます。

以下、他社ライセンス製品は画像のみ掲載しておきます。
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■ ハイパーホビー3月号

本日発売のハイパーホビーでは、TF記事はカラー2ページ分。

◆ジェネレーションズ関連。3月発売の限定品2種、ファイヤーブラストグリムロックとサンダークラッカーが、新撮と思しい写真で大きめに掲載されています。ファイヤーブラストグリムロックに関して「火口に落ちたグリムロックが溶岩のパワーを吸収してパワーアップ」という記述あり。
他、2月発売の通常商品、ワスピネーターとライノックスも新撮らしき写真でギミックなど紹介されています。

◆トランスフォーマーGo!は、オプティマスエクスプライム関連の紹介が掲載されています。基本的な紹介は全て前号に掲載されている為か、今回はダイケンザンとダイゲキソウのカブトを外した状態の写真を中心に掲載。

◆TF4オプティマスプライム プレミアムエディション。他紙同様にシルエットのみの掲載。

◆マスターピース関連。MP-20ホイルジャック。他紙同様に未彩色の試作品の写真と、ロボットモード前後のデザイン画が掲載。
MP-12GランボルG2バージョン。既出画像と新撮らしき写真で、通常版ランボルとの比較と、新規武器パーツなどを紹介しています。



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