FC2ブログ
■2013年09月

■タカラトミーモール限定TFマスターアートコレクション

タカラトミーモール限定商品として、トランスフォーマー マスターアートコレクションの予約販売が開始されました。

初代コンボイのパッケージアートの複製原画で限定100点、31500円。
予約期間は、本日9月10日13:00より、10月10日13:00まで。発送は11月下旬予定。

イラストレーターの上田信氏のサイン&ナンバー入りだそう。

*プレスリリースには、もう少し詳細な商品内容が記載されています。

4904810803898d.jpg 4904810803898g.jpg 4904810803898.jpg

■TCCサブスクリプション2.0にマイクロンが付属

TCCが、Allspark.com経由で公開した情報によれば、サブスクリプションサービス2.0のアイテムの中の3つにマイクロンが付属するという話。

日本のアームズマイクロンの仕様変更アイテムと思われます。マイクロンが付属するのは、トレッドショット(キャットガット)、バリケード(フレンジー)、クロームドーム(スタイラー)の3体(カッコ内は付属マイクロン名)。

詳細は明記されていませんが、イラストから判断する限りでは、キャットガットはジダ、スタイラーはエスツー、フレンジーはソウの仕様変更と思われます。

TFCC_Microns_Final_logo_sm.jpg

■Kre-O オートボットコマンドセンター・パッケージ画像など。

米アマゾンに、Kre-Oのオートボット・コマンドセンターセットのパッケージ画像が掲載されています。

いわゆる基地プレイセットで、中央のコマンドセンターと、左右には牢獄とリペアセンターが配置。他にオプティマス風のトラックとプレダコンが付属。付属フィギュアは、ショックウェーブ、バンブルビー、アーシー、ラチェットの4体の他に、ミステリーフィギュアが1体の計5体の模様。ミステリーフィギュアに関しては、明示されていませんが、既出商品がランダムに封入されている可能性があります。

リンク先は現状、いわゆるマケプレ価格の商品しかありませんが、実際の価格は39.99ドル程度。発売はメーカー情報では11月になっていると思います。

ddffdf.jpg dfgjik.jpg

■ジェネレーションズ・TG30ワスピネーター2月、TG31ライノックス3月発売。

アメリカのショップ、TFsource.comに、日本のジェネレーションズ商品の予約情報が2件登録されています。

*TG30ワスピネーター
*TG31ライノックス

掲載の画像はどちらも海外版の宣材が流用されています。
ワスピネーターは2014年2月、ライノックスは2014年3月の発売とされています。

下画像は、ハズブロが配信した宣材画像。

10153_672883246070787_454724786_n.jpg 5877_672883726070739_1621872844_n.jpg

■(追記)MP-13Bサウンドブラスター&MP-12GランボルG2Ver.彩色画像など。

アメリカのショップ、TFsource.comに、日本のマスターピース新製品の情報が登録されています。

*MP-13Bサウンドブラスター
*MP-12GランボルG2Ver.

サウンドブラスターはこれまで情報が出ていなかったアイテムで、当然、MPサウンドウェーブの仕様変更アイテムですが、画像を見る限りでは胸パネルはサウンドウェーブそのままのようにも見えます。収納カセット数は3個とこれまで通り。
付属のカセットは今回が初登場になるラットバット。これが一番の売りでしょう。
2014年3月発売と書いてあります。

G2ランボルは、彩色版画像で掲載されています。
こちらは発売品は、2014年1~3月期と書いてあるだけ。ボンネットのエンブレムは、G2版になっているものと、G1版になっているものがあるので、シールで好きなほうを選べるのではないかと思われます。

追記:香港のショップ、ロボットキングダムにも予約情報が登録されました。G2ランボルサウンドブラスター
記載内容によれば、G2ランボルは2月発売6500円、サウンドブラスターは3月発売15800円とされています

9899.jpg 51155.jpg
画像はスクリーンショット

■ TCCサブスクリプション2.0リワインド画像公開

TCCのフェイスブックアカウントにて、サブスクリプションサービス2.0のアイテムのひとつ、スカウトクラス・リワインドの画像が公開されています。

製品は、日本ではTFユナイテッドのラインナップとして発売された、戦車に変形するバージョンのランブル/フレンジーの仕様変更アイテムで、頭部は新規。
元のランブル/フレンジーは、アメリカでは未発売に終わったので、今回が米国では初登場の型になるのが売り。
頭部は、IDWのアーティスト、ニック・ロシュによってデザインされた模様。

明示はされていませんが、おそらく、ボーナスアイテムとして配布される7体目のシークレットフィギュアは、リワインドの色違いでイジェクトになるのではないかと予想されます。

掲載の画像は、ロボットモードのみ。
フェイスブックのみの掲載で、TCC公式サイトは更新されていないようです。

1005812_577337225658593_239268917_n.jpg

■トランスフォーマー4のタイトルは、原題「Transformers: Age of Extinction」邦題は「トランスフォーマー ロストエイジ」。

マイケルベイドットコムにて、トランスフォーマー4のティザーポスターが公開されました。

タイトルは、「Transformers: Age of Extinction」となっています。これは絶滅の時代という意味。少し前にハズブロの商標登録に挙がっていた名称で、TF4のタイトルになるのではないかと予想されていましたが、今回の発表はこれを追認する形。

ポスターのイラストは、砂の中から、ディセプティコンのエンブレムが現れるイメージで、これは登場すると言われている、ダイノボットのイメージ(化石的な意味で)ではないかと予想されています。

また、シネマトゥディの記事によれば、邦題は「トランスフォーマー ロストエイジ」で、日本語ロゴのポスターも掲載されています。

余談ですが、ハズブロの商標登録には、件の Age of Extinctionの他にも、同日に3つほどタイトルかサブタイトルと思われる商標が登録されています。これは、ゲーム版などのサブタイトルに使われるのではないかと予想されていますが、全く関係ない可能性もあるかもしれません。
その他の商標:その1その2その3

9665911835_0523c31c98_z.jpg N0056111_l.jpg

■ジェネレーションズ・メトロプレックス日本版宣材画像など

Amazonのジェネレーションズ。・メトロプレックスの画像が、日本版の画像に差し替えられています。
掲載の画像は、メトロプレックス3形態+スキャンパー2形態の計5枚。

雑誌記事では、各誌で日本版の画像が掲載されていますが、ネットショップなどでは、海外版の画像ばかりだったので、いちおう参考までに。ちなみに、少なくとも昨日から掲載されていました。

また、12月発売のサンドストームとメガトロン&スタースクリームも日本版の画像に差し替えられています。こちらは、以前からイーホビーでは掲載されていましたが、透かし無しで大きいサイズの画像です。
余談ですが、サンドストームの右胸(海外版でエンブレムがプリントされている部分)に、エンブレムがうっすら透けて見えるので、この塗装サンプルは海外版製品の塗装を落とさずにそのまま上に重ね塗りしたのではないかと推定されます。全くどうでもいい話ですが。



ついでですが、長らく在庫無しになっていた、Amazonの特典付きMPプロール、ストリークの在庫が復活しています。


■MP-17プロール・アジア流通特典コイン

Transformersasia.comに、9月末発売のMP-17プロールのアジア流通特典コインの情報が掲載されました。

アジアでも日本と同じ9月28日発売で、一部店舗にて購入者に特典コインが配布されるといういつものパターン。

掲載の画像は1枚のみ。

1255207_407491816017072_2092643447_n.jpg



■ジェネレーションズ・デラックスクラス・ウォルマート登録情報

TFW2005に、ウォルマートの従業員が新製品の登録情報を投稿しています。

記事によれば、ジェネレーションズ・デラックスクラスの商品として、これまでに情報が出ていない以下の4つのアイテムの名称が登録されているとの事。

ラットトラップ、ナイトビート、クロスカット、タンカーの4つ。

ラットトラップは、IDWコミックの新シリーズの表紙画に描かれている事から、製品化の噂は少し前から出ていました。
ナイトビートは、1988年のヘッドマスターの名称と同じで、近年のIDWコミックでは割と出番が多いので、これも商品化されても不思議では無い感じ。
クロスカットという名前は、過去に発売された製品では、復刻版スキッズのカラバリ商品としてイーホビーから発売されたものがあるので、今後発売予定のジェネレーションズ版スキッズの仕様変更アイテムとしてラインナップされるのではないかという予想が強いようです。
タンカーは、ビーストマシーンズのジェネラルの1人と同名称で、その他、オクトーンのリメイク版玩具の海外名に使われたりもしています。

とりあえず、現時点では、名称が明らかになっただけですが、過去の例から、単に場所取りの為に仮称を登録しているだけという可能性も少なからずあるので、この4つが直ちに確定情報になる訳では無い点に注意したいところ。


楽天市場

Amazon商品一覧

最近の記事

月別アーカイブ

プロフィール

なかし

Author:なかし
オートベース愛知管理者。
現在、管理上の都合で、コメント機能をオフにしております。
メアド:autobasejp★gmail.com

ブログ内検索

カウンター

04/24/2008