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■2012年01月

■ボットコン2012限定オクトパンチ比較画像など

FMHに、ボットコン2012限定オクトパンチと推測されるアイテムの画像レビューが投稿されています。

画像は14枚ほどで、リペイント元製品のシースプレーとディープダイブとの比較画像や、G1オクトパンチとの比較などもあります。途中でカスタム品と並べた画像があるので注意。

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■TFプライム パワーライザー&ボットショッツなど

FMHに、イギリスの流通業者向けと思われる画像が3枚掲載されています。

1つめは、以前ドイツのファンサイトでも出ていた、発光ギミック付きと思われるオプティマスですが、以前は、ヴォイジャークラスの新製品として紹介されていました。今回は、同じ画像が、「パワーライザー」というシリーズで紹介されています。以前の情報は価格帯からの推測で、今回の情報が正しいものと思われます。画像は、コンセプトのみで実際の製品とは異なると思います。

2つめは、「ボットショット」という新ラインで初出画像。ディフォルメタイプの変形トイで、正面衝突させると起き上がってロボットに変形する機能が付いているようです。5つのキャラクターが確認できますが、プライム版ともムービー版とも違うデザインであるようにも見えます。詳細は不明。

3つめは、サイバーバース・リージョンクラス。これは以前出ていたのと同じ画像です。

他に、「リヴィーラーズ」というデラックスクラス相当の価格の製品の名前が出ています。詳細は不明ですが、以前のドイツ情報のヴォイジャークラス相当の製品が今回の情報ではパワーライザーだったように、以前デラックスクラス製品として紹介されていた「直感的に変形させる事ができる」バンブルビーが、これに相当するのかもしれません(予想)。

記事では、イギリスでのTFプライム製品の発売が以前の情報の3月から2月に早まるのではないかとも書かれています。

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■次世代WHF限定ファイアーボルトの画像

ヤフオクに、次世代WHFで配布された、限定マイクロン・ファイアーボルト クリアイエローVer.が出ています。

画像と手持ちの海外版PCCミニコン・ピンポイントを比較してみましたが、差異は無い様です。

説明書の記述では、商品名は「アームズマイクロン オートボットファイアーボルト クリアイエローVer.」となっています。

ウェポンモードの変形説明が、PCC版とは異なっており、マイクロンを仰向けにして、脚部を下向きに折り曲げるようになっています。PCC版では、脚部は真っ直ぐに伸ばして直立の姿勢のまま、うつ伏せにして武器モードとなります。(画像リンク:BWTF.com

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■スターウォーズTFクラス1新製品画像

ハズブロトイショップ・ドットコムに、スターウォーズTFのクラス1アイテムの新製品が3種類登録されています。発売は2月。

アナキン・スカイウォーカー/Yウィングファイター
オビワンケノービ/ジェダイスターファイター(イータ2)
アナキン・スカイウォーカー/ジェダイスターファイター(デルタ7B)

いずれも、過去に発売されたアイテムの頭部を変更して別キャラクターとしての発売になっています。
画像は、メックモードの上半身と、ビークルモードの2枚ずつ。

その他に、クラス2のダースベイダー/タイファイターダースモール/インフィルトレイターバトルドロイド/AAT、クラス3のダースベイダー/アナキンが登録されていますが、これらは全て過去の製品のパッケージリニューアル版で中身は同じようです。

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■次世代ワールドホビーフェア展示伝聞情報

というわけで、本日開催された、次世代ワールドホビーフェアの大阪大会ですが、わたしは会場に行ってないので、伝聞情報ですが、展示の内容などを。

・TFプライム人気投票 ファーストエディションの8体の中から1つを選ぶと、景品としてマイクロンがもらえるという内容ですが、小学生以下しか参加できません。投票展示ブースの中にも子供しか侵入できないという話。

・その限定マイクロンは、海外ではPCCレッドフットに付属していたピンポイントが、配色の変更無く、そのまま「ファイアーボルト クリアイエローver.」として配布。

・モニターでの上映は、特に日本語版キャストや放送局の言及無し。日本語タイトルロゴが初出。「超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム」。

・玩具展示は、TFプライム版ヴォイジャークラスのオプティマスのみ。ファーストエディション版を複数使った、変形モーションの再現と、オプションの武器を取り付けたロボットモードがあったそう。この武器はこれまで情報が出ていなかったもので、なにかギミックがあるのかは不明。

・武器装備オプティマスの前には、「コロコロコミック4月号(3/15発売)の記事で、武器の秘密が明かされる」という内容のポップがあり、TFプライムがコロコロコミックでも展開される事が示されていたという話。

基本的に伝聞情報なので、内容には間違いや勘違いが含まれる可能性があります。


他のブログですが、画像付きで展示のレポートをしているところがありました。
うちの伝聞情報より正確だと思いますので、そちらをご覧ください。

 ◆ちなみにものすごい片隅での展示でした|みてのとおりのありさまだ 


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■次世代WHF限定&謎のアームズマイクロン

ヤフオクに、『トランスフォーマー アームズマイクロン 等 5 点 セット !』というのが出ています。

5個の内、2個は過去に配布されている、スポイルスポートとオートボットピースマンですが、他の3つは初出で、サンプル品か何かの流出品が出品されているのではないかと推測されます。

3つの内、2つは「ファイアーボルト」の名称が確認でき、いずれもPCCのピンポイントの流用アイテム、1つはサイクロナス付属のナイトスティックの色違いで「ベクター~」という名称(~部分読めず)。

クリアイエローのファイアーボルトは、本日から開催されている、次世代ワールドホビーフェアのTFプラム人気投票の景品として配布されているそうです。製品自体は、PCC版のピンポイントと同じ配色で違いは無いそう。説明書には、「ファイアーボルト クリアイエローVer.」と書かれています。

残る2つのターゲットマスターカラーのファイアーボルトと、クリアグリーンのベクター~は、正体不明ですが、おそらく、ユナイテッドの1月か2月の発売時の配布キャンペーン用ではないかと予想されます。

ファイアーボルトは、G1ターゲットマスター版のホットロディマスのパートナーと同名なので、おそらくユナイテッド版のロディマスプライムのボンネットの改修部分の突起に取り付けられるようになっているのだと思われます。

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■TFプライム・イギリス版パッケージ画像

TFW2005のフォーラムに、TFプライム・ロボッツインディスガイズ関連のイギリス版パッケージ画像がいくつか投稿されています。

投稿者は、イギリスのディスカウントストア、アルゴスの在庫管理者で、すでにバックヤードに商品が入荷しているという話。イギリスでの発売は3月予定だそうですが、海外の大手チェーンでは、店頭出しの日付を指定した上で、何ヶ月か先に品物が納品される事がよくあり、これもそういったケースでしょう。

画像は、デラックスクラスのホイルジャック、サイバーバース・コマンダークラスのバルクヘッド、同リージョンクラスのビーコンとバンブルビーの4アイテムで、パッケージの裏表の2枚ずつ。画像が小さいので、記述内容などは、ほぼ読めません。

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■(画像追加)ボットコン2012 SGウルトラマグナス画像公開

ボットコン2012 SGウルトラマグナス画像公開

ボットコン2012のサイトが更新、限定6体セットの1つ、シャッタードグラス版ウルトラマグナスの画像が公開されました。

製品は、RTS版レーザーオプティマスの仕様変更で、別頭部を使用。これは、ボットコン側が用意した新規頭部では無く、最初からバリエーション展開用にメーカー側が製作していたものだそう(トレッドショットの頭部もそのようです)。
カラーリングは、ダイアクロン・パワードコンボイがモチーフと思われる、青い車体に銀のライン、ロボットモードでは肩や腕、頭部が赤い配色。

1/14追加ボットコンの「悪のオートボット」フェイスブックアカウントで、頭部アップ画像が公開されました。
顔面に相当する部分全体がクリア成型で、クリスタルスカルが兜を被ったような造形になっているのが特徴。

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■「トランスフォーマー for GREE」ソーシャルカードゲーム

GREEでトランスフォーマーを題材としたソーシャルカードゲームが配信されるというニュースが出ています。
(リンク先は、インタースペースのプレスリリース)

2月から配信予定で、本日(1月12日)から、事前受付が開始されています。
事前登録者には、特典としてSレアカードが1枚配布されるとの事。

画像を見る限りでは、いわゆる、「初代」「2010」のキャラクターが登場するようで、サイバトロン、デストロンなどの当時の日本版名称が使われています。カードのイラストは全て書き下ろしという話。なぜか、コンボイの絵が明らかにジンライになっています。

プロモーションとして、1月25日発売の廉価再販DVDにチラシを封入するとの事。

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■ボットコン2012限定オクトパンチらしきものの中身画像

イーベイに、先日、ビニール袋梱包状態の画像が出回った、ボットコン2012限定オクトパンチと推測されるアイテムが出品されています。

掲載の画像は、ビークル、ロボットの各モード2枚ずつ。
出品は、上記リンク先以外にも1つありましたが、すでに削除されています。画像は同じものでした。

商品説明では、新規頭部と書いてありますが、画像を見る限りでは、頭部はシースプレーのまま変更されていないように見受けられます。
全体の配色は明らかにオクトパンチに似せるように意図されていると感じます。ディセプティコンのマークが、赤っぽく見えるので、シャッタードグラス版である可能性もあるかと思います。

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■ボットコン2012限定オクトパンチらしきもの

Actoysに、HFTDシースプレーのリペイント製品らしきものが投稿されています。

画像は、ビークルモードのみで、ボットコン限定トイに見られるビニール袋梱包状態。
カラーリングは、操縦室が薄い緑、フロートなどが濃い緑色になっています。

この製品がなんなのかは公式には全く情報はありませんが、以前からウワサ扱いで流れているボットコン2012限定のアイテムの漏洩情報とみられるリストの中には、シースプレーの仕様変更製品のオクトパンチを新規頭部で発売するという話があり、それではないかと推測されています。

オクトパンチは、1989年に海外で発売されたプリテンダーで、カニに変形する本体と、タコのような姿のプリテンダーシェルから構成されており、そのシェルの配色は、今回のシースプレーのリペイント製品と一致します。

ちなみに、何度か書いたボットコン限定商品のウワサリストでは、オクトパンチやキックオフの他に、HFTDトマホークの色違いでスピニスター、ユニバース・ハウンドの色違いでSGスィンドル、ジェネレーションズ・ジャンキオンの色違いでインセクトロンカラーのSGジャンキオンという話が出ています。
(公式に情報が出るまでは、あくまでウワサとして扱われる点に注意。)

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■(画像追加)ボットコン2012登録受付開始&限定トイ画像

ボットコン2012公式サイトで、参加者登録の受付が始まりました。

その受付ページに、限定トイ6体セットのサムネイル画像が掲載されており、まだ公開されていない、メタルホークとSGウルトラマグナスの画像も見る事ができます。

メタルホークは、サンダーウィングがベースで配色は、1988年版のプリテンダースーツの配色。頭部は画像が小さくて新規なのか判別できません。
ウルトラマグナスは、レーザーオプイティマスの色違いで、ダイアクロンパワードコンボイカラー。頭部は、レーザーオプティマスの説明書で見られた別頭部と思われます。

追加ボットコンのツイッターアカウントでメタルホークの頭部デザイン画公開。
頭部形状は、プリテンダースーツを元にした「人間の顔」になっているようです。

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■ボットコン2012トレッドショット画像公開

ボットコン2012のサイトが更新、限定6体セットの1つトレッドショットの画像が公開されました。

製品は、RTS版ジャズの仕様変更で、新規頭部が使用されています。カラーリングは青が基調。これは、アルマダ版サイドスワイプ(マイクロン伝説のステッパー)が元ネタと思います。

トレッドショットは、元々は、1990年に海外で発売されたアクションマスターの名称ですが、今回のボットコン版は、2004年に旧ユニバースで発売された同名の製品が元になっているものと思われます。そして、シャッタードグラス版という事で、その元製品である、マイクロン伝説のステッパーのカラーリングが採用された模様。

新規に制作された頭部の形状に関しては、アクションマスター版にも旧ユニバース版にも似ていませんが、現在、出所不明のウワサとして、会場限定アイテムとして、RTS版ジャズを使用した、アクションマスター・キックオフのリメイクが発売されるという話があり、その頭部形状とは一致しています。(あくまでウワサである点に注意。)

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■ボットコン2012サウンドウェーブ画像公開。

ボットコン2012のサイトが更新。限定6体セットの1つ、善のサウンドウェーブの画像が公開されました。

製品は、ユニバース版アイアンハイドの頭部変更で、配色は全身白。これは、日本のミュージックレーベル版の配色を元にしたもの。

このサウンドウェーブは、2009年にTCCサイトで公開された短編コミックですでに登場しています。
車体の側面のマーキングは、GIジョーに登場するキャラクターのザルタン(のSG世界版)のロックバンドのロゴで、その車両をサウンドウェーブがスキャンしたという設定。

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■TFプライム・今後の新製品

ドイツのファンサイト、NTF-archive.deに、TFプライムの業者向け資料と思われる画像が5枚掲載されています。

・サイバーバース・コマンダークラス・メガトロン。NYCCなどで展示されていたもの。
・サイバーバース・リージョンクラス各種。クリアパーツの武器が付属すると説明されています。
・サイバーバース・ビークル&ホイルジャック。NYCCで展示されていました。フィギュアを載せると武器が展開すると言う説明があります。

・デラックスクラス・バンブルビー。説明には、「直感的に変形させる事ができる」と書かれており、現在のファーストエディション版よりも変形がわかりやすくなっている事が予想されます。

・ヴォイジャークラス・オプティマス。これは、情報初出と思います。全身に発光ギミックを内蔵しているようで、全身にエネルゴンが流れてパワーアップする姿を表現しているという内容が書かれています。。ビークルモードの画像は、TF3のスペースオプティマスに手を加えた試作のようです。ロボットモードも、コンセプトだけと思います。

他に、オプティマスのマスクが発売されるという文字情報があり。

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■アジア限定オルタニティ・ゴールドバグ簡易レビュー

アジア限定発売とされている、オルタニティA-03G スズキ スイフト スポーツ/ゴールドバグ スロットルゴールドですが、香港では1週間ほど前には発売されているはずなのに、全く画像が出回らないな、と思っているうちに、現地から現物が届いたので、画像を載せておきます。

製品は、A-03バンブルの色替え製品で、形状の変更はありません。説明書は、ウルトラマグナスやダイアトラスと同じように変形の説明のみで、設定文などの掲載はありません。箱も説明書も日本語で書かれていますが、いまのところ日本で発売するという話は無いようです。

全体のカラーリングは、G1ゴールドバグをイメージした金色ですが、この色はスズキの純正車には存在しない色で、商品名にある「スロットルゴールド」は、この製品のオリジナルカラーという事になります(箱にもそう書いてあります)。

ロボットモードでは、車体の金色部分以外では、バンブルと比べると頭部、腕部、スネなどが、青色になっています。

以前のバンブル、クリフと比べると、パーツの合わせが悪くなっているようで、カーモードのドアやハッチなどのパネルラインが完全にピッタリと合わない部分が多く感じます。過去の製品でもやや合わせが悪いと感じる部分はありましたが、今回ははっきりと隙間が生じる箇所あり。変形部分を調節すれば、少しは改善するかもしれません。


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04/24/2008