■海外製品

■タイタンズリターン・オライオンパックスかもしれない画像

中国の人が、これまでに情報が出ていないタイタンズリターン・カップの色違い製品らしき画像を投稿しています。

投稿者は、MPM-4オプティマスの画像を投稿していた人。画像は、TLKバリケードとその後ろに、赤い色のカップのビークルモードが写っているもの1枚のみ。

このカップは、車体後半部分が青で成形されていて、変形させるとロボットモードでは、上半身が赤、脚部が青い配色になると思われます。まら、車体の側面には、エリートガードのようなマークがプリントされています。

今の所、該当する商品の情報は出ていませんが、オライオンパックスとして発売されるのではないかと予想されています。

真相は不明。

以下、画像は左から、オリジナル、該当車輌のみ拡大、マークのみ拡大。

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■RIDアクティベイターコンバイナー・サウンドウェーブ、オプティマス宣材画像

アメリカのアマゾンに、ロボッツインディスガイズ・コンバイナーフォース・アクティベイターコンバイナーのサウンドウェーブとオプティマスプライムが登録されています。
すでに、アジアでは発売中で日本のショップでも普通に買えると思いますがいちおう。

*サウンドウェーブ&レーザービーク
*オプティマスプライム&ハイテスト

どちらも、ビークルモードでミニコンを合体させると、武装が展開します。オプティマスは展開状態の画像は無いですが、3ステップチェンジャー版のような形態になります。

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■RIDコンバイナーフォース・ウルトラビー、メナゾール動画レビューなど

ユーチューブに、RIDコンバイナーフォース・チームコンバイナーのウルトラビーとメナゾールの動画レビューが投稿されています。

*ウルトラビー
*メナゾール

合体ギミックに関しては、合体用のジョイントがクラッシュコンバイナーと同形状で、プレスリリースでは、自由に組み替えて自分だけのコンバイナーを作ろうと言った感じのアピールがされていたと思いますが、今回の商品では、それぞれ腕や脚、上半身、下半身など変形できる部位が固定なので、単に接続可能というぐらいの意味しか無いと思います。下キャプ画の最後が、メナゾールの胴体にクラッシュコンバイナーのビーサイドを組み合わせたところ。

どちらも、合体ロボットモードの頭部は胸のボタンを押すとスプリングアクショんで飛び出す模様。

また、メナゾールのパッケージのラインナップ表には、クラッシュコンバイナーのショックネードが掲載されているようです。以前、海外版アプリに掲載されていましたが、実際の玩具に関する情報はこれが初めて。先に発売されたスカイハンマーの色変えのディセプティコンで各単体名称は不明。

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■RIDコンバイナーフォース・ワンステップチェンジャー新製品の宣材

アメリカのショップ、TOYWIZに、ロボッツインディスガイズのワンステップチェンジャーの新製品2点が登録されています。

*ヒートシーカー
*ストロングアーム

どちらも、オーストラリアのトイフェアでパッケージ状態が展示されていました。シンガポールなどの地域では発売中と思います。

ヒートシーカーは、メナゾールの構成員ですが、この商品は合体はしない単体の変形トイ。
ストロングアームは、今回初登場する新金型バージョンで、ワンステップチェンジャーでは3型目になります。

ワンステップチェンジャーでは、トイフェアなどで明らかになっている分では、あとサウンドウェーブが発売される予定。

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■ RIDクラッシュコンバイナー・ドラッグブレークのパッケージ宣材画像

イタリアのショップに、RIDコンバイナーフォース・クラッシュコンバイナーのドラッグブレークが登録されています。

掲載の画像はパッケージ1枚のみですが、ドラッグブレークに関しては、過去、海外版アプリのゲーム画面しか玩具に関連する情報が無く、玩具そのものの画像は今回が初出。

ドラッグストリップとワイルドブレークが合体する商品で、カーモードはそれぞれ別の形状になっています。同キャラを商品化したチームコンバイナー・メナゾールでは両者はほぼ同型のカーモードで、アニメ本編でもそれに準じており、今回のクラッシュコンバイナー版は玩具独自のデザインであるように思えます。

合体モードに関してはまだ画像はありませんが、ゲーム画面やパッケージイラストでは上半身が青になっています。アニメ本編では、上半身が黄色、下半身が青になっており、玩具とは逆。玩具版をアニメ通りの配色にすれば上半身のレースカーが黄色になるわけでG1キャラクターのイメージからすれば、その方が妥当と思えますが、なぜか逆の配色なのが気になります。

アニメに登場するドラッグブレークは、コンバイナーフォースオープニング動画で少し見られます。

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■タイタンズリターン・レジェンズクラスwave5コスモスとシースプレーの画像いくつか

◆Seibertron.comに、タイタンズリターン・レジェンズクラス・コスモスと、過去に発売されたバージョンとの比較が掲載されています。

今回のコスモスは、2013年に発売されたバージョンの付属品を削除したストレート再販と言われていましたが、実際に比較してみると、微妙な違いがあるそう。記事によれば、2013年バージョンとの違いは以下。

*緑の色合いがちょっと濃い
*黄色の色合いがちょっと薄い
*頭部と首が赤い成形色(旧版は白成形色に頭部のみ赤彩色)
*窓の青がちょっと違う
*眼の青がちょっと違う
*前腕が黄色で彩色されている
*肩のオートボットマークが小さい

画像左が旧版、右が今回の。

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◆TFormerのユーチューブに、タイタンズリターン・レジェンズクラス・シースプレーの動画レビューが投稿されています。

とりあえず、今までの宣材やイベント展示の試作品ではわからなかった、タイタンマスターとの連携ギミックはあるのかという点ですが、艇体後部のプロペラの基部を開くとタイタンマスターの搭乗スペースがあるようです。
武器パーツとして付属している、対潜ミサイルランチャーのようなパーツは付けなくても、ビークルモードは特に外観上の問題は無いようです(付けないと艇体に穴が開いているのではないかという懸念があった)
2010年版ヴォイジャークラスのシースプレー型に乗せるとちょうどいいサイズ。

以下、キャプ画

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■RIDコンバイナーフォース・チームコンバイナー宣材画像各種

イギリスのトイザラスに、RIDコンバイナーフォース・チームコンバイナー3点の商品情報が登録されています。

*ウルトラビー
*ガルバトロナス
*メナゾール

それぞれ、パッケージ、合体モード、単体ロボット、単体ビークルの画像ですが、メナゾールのみ合体モードの画像が無し。

*商品説明には、他のチームコンバイナーだけでなく、クラッシュコンバイナーとも互換性があると書かれています。
*ウルトラビーは変則的な4体合体ですが、アニメではドリフトが手持ちの剣に変形する5体合体扱い。
*ガルバトロナスの構成員は、サイクロナス、スカイジャック、サイバーワープ、ライオットギア、トレッドショックの5体。
*メナゾールの構成員は、モーターマスター、ドラッグストリップ、ワイルドブレーク、ヒートシーカー、スラッシュマークの5体。

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■RIDコンバイナーフォース・メナゾールの宣材画像

スイスのショップに、RIDコンバイナーフォースのチームコンバイナー・メナゾールが登録されています。

掲載の画像は、トイフェアで出回った宣材とは異なり、実際の玩具を撮影し単体の各モード計10枚を1つにまとめた物ですが、モーターマスターのロボットモードの変形は間違っています。
また、これまでの宣材ではモーターマスターのトレーラーモードの形状がよくわかりませんでしたが、今回の画像では、RIDオプティマスに似たコンテナ一体型である事がわかります。

*過去の宣材はこの辺り参照

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■英アルゴスのカタログに、過去製品リペイントのオプティマスプライム

seibertron.comのフォーラムに、イギリスのアルゴスのカタログ画像が投稿されています。

最後の騎士王の商品が掲載されているページですが、右下にこれまで情報が出ていないバージョンのオプティマスプライムが掲載されています。

これは、2011年のダークサイドムーンの時に発売された、スペースオプティマスプライムのリペイント商品と思われますが、武器がメックテックウェポンの代わりに、新規?の剣と盾が付属しているよう。

これまで情報が出ていないアイテムで、今回のカタログにも特に限定品と言ったような記載は無いので、一般販売商品なのかストア限定商品なのかは不明ですが、掲載の価格はTLKヴォイジャークラス商品と同じになっています。

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■(追記)タイタンズリターン・トリプティコンのパッケージ画像、サイズ検討モデルなど

いつもの中国の人が、タイタンズリターン・タイタンクラス・トリプティコン関連の画像をいくつか上げています。

1枚目は、トリプティコンのパッケージ。
2枚目は、都市モードにオーバーロード基地を接続した所。
3枚目は、サイズ検討用モデル。

サイズ検討用モデルに関しては、フィギュア王No.230のインタビュー記事に、この画像左のフォートレスマキシマスのパーツを組み替えたものは掲載されていましたが、右のウレタンフォームかなにかで作られたモデルは初出だと思います。
これは、開発上、フォートレスマキシマスと同じ金型枚数で作らなければならないという制約があった為に、最初に実際にフォートレスマキシマスのパーツを恐竜型に組み替えて、ボリュームを検討したという話ですが、今回の画像を見る限り、そのサイズ感を元に、さらに形状を実際のトリプティコンに近づけた別のモデルも作られていたという事が伺えます。

追記:画像4枚目を追加。これらの画像は、ハズブロの製品紹介動画のデザイナーデスクの新作からのキャプ画のようですが、肝心の動画自体はどこにあるのかわかりません。
複数の中国の人がキャプ画を上げているので、中国向けに公開されたのだろうと思いますが。

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