■ハズブロ

■パワーオブザプライム:エリータワンのコンセプト画

アーティストのケン・クリステンセンのフェイスブックに、パワーオブザプライムのヴォイジャークラス・エリータワンのコンセプトアートが投稿されました。

実際の製品が、パワーオブザプライムのスタースクリームの一部パーツを変更した、いわゆるリデコ商品だった為、今回のコンセプト画も、スタースクリームをベースに新規パーツとして想定される部分のみが描かれています。

実際の製品とは形状が異なる部分も多く、中でも、製品ではスタースクリームから変更無くそのまま流用されていた、機首もこの画稿の時点では新規の形状になるように考えられていた模様。

リンク先のコメントにて、合体ロボットモードの名称が、『Elita-Infin1te(エリータインフィニット)』と記述されていますが、これは、パッケージなどには記載されていないものの、トイフェア2018のパネルディスカッションなどで、合体ロボットモードの名称として言及されていました。

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■パワーオブザプライム・ロディマスユニクロナスのコンセプト画

アーティストのケン・クリステンセンのフェイスブックに、パワーオブザプライムのロディマスユニクロナスのコンセプトスケッチが投稿されています。

この画稿は、他のアーティスト、エミリアーノ・サンタルチアが描いた、ロディマスプライムのコンセプトアートから、頭部と胸部デザインのみを変更したもの。なので、ロディマス本体は実際の製品とは異なるデザインですが、追加部分は、ほぼこの画稿そのまま製品に採用されています。

以下、左が今回のユニクロナス画稿。右は過去記事からロディマスプライムのコンセプト画一部再掲。

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■エバーグリーン3面図と機構検討図らしきものいくつか

淘宝店变形金刚改造工厂に、エバーグリーン/サイバーバースに関連すると思われる画像がいくつか投稿されています。

◆機構検討図らしきもの

以前、ハズブロのインスタグラムに投稿された、メガトロンの機構検討図と同種の図面と思われます。

スタースクリーム、ウインドブレード、グリムロックの3枚。

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◆3面図らしきもの

先日、スマホアプリのQuiddにて、トレーディングカードの絵柄として掲載されていた、エバーグリーンデザインのキャラクターがありましたが、その3面図のよう。

Quiddに掲載されていたのは正面図(ビークルは側面図)のみでしたが、今回は、正面、背面、側面の3つの図がセットになっています。

グリムロック、オプティマス、バリケード、ショックウェーブ、ホイルジャック、スタースクリーム、サウンドウェーブ。

グリムロックだけ、ロボット、ビースト両方ありますが、他はロボットのみ。

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■スマホアプリQuiddに、エバーグリーンデザインの新キャラ

Quiddという、バーチャルトレーディングカード収集アプリに、トランスフォーマーの見たこと無い新デザインが出ているという話が、海外サイトで話題になっていたので、自分でもやってみました。

*アンドロイド(ベータ版)
*iOS

いちおう、アプリ内でカードや3DCGモデルなどを収集していくアプリのようで、マーベル、サンリオ、ハズブロなどのキャラクターが登録されているようです。

その中で、トランスフォーマーのトレーディングカードの絵柄に、いわゆるエバーグリーンデザインと呼ばれている、マーチャンダイジング用のキャラクターデザインが使用されているという話。

とりあえず、登録しただけで、実際に集めなくても絵柄自体は見る事ができたので、その時点で私の目的は終了。詳しい遊び方などはよくわかっていません。

トレーディングカードの絵柄は22種類あって、一部のキャラを除き、ロボットモードとビークルモードの絵柄があります。

キャラクターは以下。

オプティマスプライム
バンブルビー
ハウンド
ラチェット
グリムロック
ウインドブレード
ホイルジャック(ロボットモードのみ)
メガトロン
スタースクリーム
サウンドウェーブ
バリケード
ショックウェーブ(ロボットモードのみ)

この中では、ハウンドやラチェット、ホイルジャック、バリケード辺りは初出になるのではないかと思います。
ラチェットのヒザのデザインが、G1玩具のシールの図柄になっているのがお気に入り。

エバーグリーンデザインと新作アニメのサイバーバースはほぼ共通のキャラクターデザインになっているようなので、アニメや玩具に登場するのであれば、これとほぼ同じデザインになるのではないかと思われます。

このトレーディングカード以外に、トランスフォーマー関連では、エバーグリーンデザインの顔アップのみや、パワーオブザプライムのオプティマスの3DCGモデルが登録されていますが、こちらは割愛。以下、画像末尾に少しだけ載せておきます。

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■パワーオブザプライム:タイタンクラス・プレダキングのハズブロ宣材

シンガポールのSTFUで、パワーオブザプライムのタイタンクラス・プレダキングの宣材画像が出回っています。
パッケージ、合体ロボット、単体ロボット集合、単体ビースト集合の4枚。

少し前から、海外ショップで解像度が低いものが出回っていましたが、今回は解像度高め。

とはいえ、すでに同等のサンプル画像は日本のショップや雑誌記事でも多く出回っているので、特記するような新情報は無いです。あえて言えば、パッケージの歪みの無い画像は割と貴重。参考までに、パッケージ裏面はトイフェアなどの展示で見れました。

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■サイバーバース・メガトロンのギミック検討図

ハズブロパルスのインスタグラムに、メガトロンのギミック検討図が投稿されています。

具体的な設計に取り掛かる前に、各商品の機構を説明する為に作られる図だそう。

今回は、サイバーバース版メガトロンの機構図だと思いますが、いわばアイデアスケッチのような段階の図版なので、実際の製品とは異なる部分も多いです。

以下、左画像が今回の機構図、右は参考までにサイバーバースのアルティメットクラス・メガトロンのCG宣材。

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■パワーオブザプライム:ダイノボットスラッシュのコンセプト画など

ハズブロのTF公式インスタグラムに、パワーオブザプライムのダイノボットスラッシュの画像がいくつか。

コンセプト画、グレー試作、製品版の3枚の画像が順番に表示される動画。

この中のコンセプト画では、実際の製品には付属していないクナイのような武器をロボットモードで保持しています。おそらく、尻尾を切り離した物。また、恐竜モードも頭部形状が製品版とは全く異なる軽形状になっています。






■タイタンズリターン・オーバーロードの初期コンセプト画

エミリアーノサンタルチアのフェイスブックに、タイタンズリターン・リーダークラス・オーバーロードのコンセプト画が掲載されています。

画像は、ロボットモード、タンク、ジェット、タイタンマスターの4枚。
いずれも極初期に描かれたコンセプト画だそうで、実際の製品版とはかなり変更点があります。

このデザインの特徴は、タイタンマスターとされている小ロボットがエンジンに変形して胸部に合体している点ですが、タカラトミー側のインタビュー記事では、タイタンズリターン版オーバーロードはハズブロ側では胸部ハッチ閉状態で固定するように考えていたところ、タカラトミー側が日本での発売時を考慮して、パワーオブザプライムのプライムマスター収納ギミックのプレビューという名目で、ハッチ開閉可能に設計したと言われています。このデザインは、そのようなコスト計算が為される以前の初期デザインであるという事が伺えます。

その他、手持ち銃とタンクの大砲が別物である点や、タンクに取り付けられているオプションパーツらしきもの、胸部の武器展開など、ギミック的には、G1オーバーロードを踏襲している点が多い感じ。

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■オールスパークテック・オプティマスプライムのコンセプト画

エミリアーノサンタルチアのフェイスブックに、海外で発売された最後の騎士王の商品、オールスパークテックのコンセプトアートが投稿されています。

掲載されているのは画像は、ロボットモードのコンセプト、カーモードのコンセプト、実際の製品の画像の3枚。

ロボットモードのコンセプトアートでは、胸部にオールスパークキューブを収納するギミックが図示されていますが、胸部の開閉パターンが複雑な点や、キューブは収納後も発光部が露出するという案になっています。

カーモードは、実際の製品では実現されていませんが、内部のキューブの発光によって、車体の各部から光が漏れるというアイデアだったようです。

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■スタジオシリーズのCMとパワーオブザプライム・リーダークラスの動画

ハズブロのユーチューブチャンネルに掲載された動画2本

スタジオシリーズ・コレクションTVスポット

スタジオシリーズのCM動画。15秒なので、紹介されるのはバンブルビーとオプティマスプライムだけですが、ハズブロの玩具CMではあまり無い、映画本編からのシーン抜粋があるのが珍しい感じ。また、フィギュアを飾る背景をかなり大きく扱っているのも特徴。日本では、フィギュア本体の完成度やスケール統一と言った点を主にアピールしているのとは対照的。



パワーオブザプライム・リーダークラス・デジタルショート

パワーオブザプライムのリーダークラス・オプティマスとロディマスのエヴォリューションギミックを紹介した動画。



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LG58 クローンボットセット
LG59 ブリッツウイング
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TC-02 ビッグバンブルビー
TC-03 ビッグメガトロン
TC-04 ビッググリムロック
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邦訳アメコミ ケイオス・セオリー
戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー&2010 ダブル Blu-ray SET

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04/24/2008