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■雑誌、書籍

■テレマガネット:まんがトランスフォーマーごー!ごー!第2話更新

テレマガネットにて、まんがトランスフォーマーごー!ごー!の第2話が掲載されました。

今回の内容は、リンク先でも明記されていますが、テレビマガジン2021年4月号に掲載された「第3話大発明は大めいわく?」を改変したもの。ホイルジャックの発明品で起こるトラブルを描いたお話。玩具紹介はWFC-12ホイルジャック。

本誌連載版との違いは、主にトビラのページを2ページ分に分割して再構成した点。お話の内容自体は基本的に同じ。

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■邦訳アメコミ:『トランスフォーマー:ダーク・サイバートロン』全2巻 3月25日同時発売 アマゾン予約

アマゾンに、ヴィレッジブックスの邦訳アメコミ『トランスフォーマー:ダーク・サイバートロン』1と2の予約が開始されています。

3月25日全2巻同時発売。

*トランスフォーマー:ダーク・サイバートロン 1 2970円
*トランスフォーマー:ダーク・サイバートロン 2 2970円

追記:アマゾンに登録当初は「2月25日発売」とされていましたが、後に「3月25日発売」と記述が変更されています。(記事タイトル、本文は修正済み)
ヴィレッジブックスのウェブサイトでは、3月25日になっているので、3月25日が正しい発売日と思われます。


以下紹介文転記

トランスフォーマー:ダーク・サイバートロン 1

「モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ」と「ロボッツ・イン・ディスガイズ」、二つのシリーズが交わる時、トランスフォーマー最大の闇が暴かれる!

長きにわたり続いたオートボットとディセプティコンの戦争が終わり、トランスフォーマー達はサイバートロン星再建のため、故郷に残る者と宇宙にその鍵を求めて旅立つ者に分かれた。そしてその影で、さらなる陰謀を進める者も……。
宇宙に旅立ったロディマス達と、「プライム」の称号を辞し、独り故郷を去ったオプティマス改めオライオン・パックスがついに再会を果たす。
中立派のニューリーダーとなったスタースクリームからの通信により、ロディマス達とオライオンはデッド・ユニバースの異常を探ることになるが……。


◆◆日本版カバーイラストレーション:安國一将

●全2巻(同時発売)

【収録】The Transformers: Dark Cybertron #1, The Transformers: More than Meets the Eye #23-25, The Transformers: Robots in Disguise #23-24.

トランスフォーマー:ダーク・サイバートロン 2

宇宙に旅立ったロディマス達とオライオン・パックス達が再会を果たす一方、サイバートロン星ではついにショックウェーブが長年の「計画」を実行に移す。
デッド・ユニバースより現れた脅威の存在を前に、バンブルビー達オートボットとサウンドウェーブ達ディセプティコンは共闘の道を選ぶが……。

「モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ」と「ロボッツ・イン・ディスガイズ」のキャラクターが再び一同に会するクロスオーバー超大作、ここに完結!

◆◆日本版カバーイラストレーション:安國一将

●全2巻(同時発売)

【収録】The Transformers: More than Meets the Eye #26-27, The Transformers: Robots in Disguise #25-27, The Transformers: Dark Cybertron Finale.


表紙画像などは掲載されていません。(下画像は原書)

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■テレマガネット:まんがトランスフォーマーごー!ごー!ウェブ連載開始

テレマガネットにて、まんがトランスフォーマーごー!ごー!のウェブ連載が開始されました。

テレビマガジン本誌連載版とは異なる内容で、隔週更新との事。

第1回はカラー3ページ分で、トビラに当たる部分が玩具紹介になっている点は本誌連載版と同様の構成。
サブタイトルは無く、新連載の導入としてメインキャラクターのオプティマスプライムとバンブルビーを紹介する内容。

玩具紹介は、「今回まんがに登場するトランスフォーマーは…?」として、プレミアムフィニッシュの第一弾商品である、PFSS-01バンブルビーと、PFWFC-01オプティマスプライムの2体が掲載。

ごー!ごー!のキャラクターデザインは、連載開始時の直近商品である、ウォーフォーサイバートロンシリーズをベースに作画されているので、厳密には今回登場しているわけでは無いですが、新商品の宣伝を兼ねているものと思えば直近の同名キャラクターの紹介は許容範囲でしょう。(厳密に言えば、過去のWFC版玩具を紹介したところで、ごー!ごー!のキャラクター造形とは異なる訳で)


次回は1月15日更新だそう。

以下画像は、1ページ目のみ

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■テレビマガジン2022年2・3月号 正式に隔月刊誌にリニューアル

公称発売日12月25日のテレビマガジン。

まず、今号から本誌には大きな変化があり、テレビマガジンは正式に隔月刊誌としてリニューアル。発売月は1,3,5,7,9,11月の奇数月の1日ごろ。
前号までは「合併号」として月刊誌がイレギュラーで隔月刊行されているという体裁でしたが、今号からは合併号という表記は消え単に「2・3月号」という表記になっています。

先日オープンしたテレマガネットとの連携も謳われており、やはり毎月の最新情報はネットの方でもフォローしていくというスタイルになるようです。

◆トランスフォーマー関連は、連載漫画トランスフォマーごー!ごー!が、いつものようにカラー4ページ分。「第10話 司令官のおたんじょうび」が掲載。オートボット側のキャラクターのみで展開されるオプティマスプライムの誕生日を祝うエピソード。ちなみに具体的な誕生日の日時には触れられていません。

トビラの玩具紹介は、1月発売のWFC-20スパークレスシーカー。

タカラトミーの玩具広告枠は無し。



■フィギュア王No.287

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー3ページ分。

基本的に12月予約開始商品の紹介のみの内容で、スタジオシリーズから、SS-78ラヴィッジ、SS-79ショックウェーブ、SS-80ラチェット、SS-81サウンドウェーブの4体が紹介。他、タカラトミーモール限定ジュラシックパーク2パック、ねんどろいどオプティマスプライムが紹介されています。

内容に関しては、ねんどろいど以外は既に海外でレビュー動画など多数出回っているので特に目新しい内容は無いです。

その他、メディコムのページに、ベアブリックxトランスフォーマーBAPEレッド1月発売予定との掲載あり。


■テレビマガジンのサイトがリニューアル、TELEMAGA.netオープン

講談社テレビマガジンのサイトがTELEMAGA.netとしてリニューアルオープンしました。

これまでは、毎月発売されるテレビマガジン本誌の内容紹介や次号予告などが掲載されていましたが、この度のリニューアルではネット上の独自コンテンツなども発信されるようです。最近のテレビマガジン本誌は、すっかり隔月発売が定着してしまったので、ネット上でフォローするという事なのだろうと思われますが、お知らせ文によれば大人向けの記事も発信していくという事になっています。

現状では、トランスフォーマー関連は本誌連載中のまんが「トランスフォーマーごー!ごー!」の見出しが確認できますが内容はまだ無いです。

他に、少し前にコクリコで公開されていた「トランスフォーマーは“推し”の先駆け? 1000体超のキャラと3つの魅力」という記事がTELEMAGA.netのニュースの項目に掲載されています。

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■フィギュア王No.286

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー2ページ分。

内1ページがMPG-01トレインボットショウキの追加情報、1ページがスタジオシリーズ11月予約開始アイテムの紹介。

◆MPG-01トレインボットショウキの紹介。前号に引き続き、今回は補足的な情報を紹介。めぼしい所では、ロボットモードへの変形時に車両先端部は差し替え無しで変形可能、ライデンの胸部パーツはショウキのシールドとして使用可能、右脚にマッハレーザーを折りたたんで収納可能、といった辺り。

◆スタジオシリーズ11月予約開始アイテムの紹介。SS-75パーセプター、SS-76スタースクリーム新破壊大帝、SS-77サイドスワイプの3点。
SS-76スタースクリームは、付属の玉座に余剰のオプションパーツ各種を取り付けておける事が説明されています。



■テレビマガジン12・01月合併号&てれびくん12月号

公称発売日10月29日の児童誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

連載まんが トランスフォーマーごー!ごー!「第9話 修理の鉄人」がカラー4ページ分。
ラチェットが活躍するエピソード。中盤までの他の登場キャラは、オプティマスプライム、バンブルビー、グリムロック、ジャズ。

トビラのおもちゃ情報は、11月発売のSS-70ノー、12月発売のWFC-19オプティマスプライム&ラットトラップの2点が紹介。

◆てれびくん

TFコーナーは無いですが、新製品紹介コーナーの「ゲキアツホビー天国!!」にて、プレミアムフィニッシュPFWFC-01オプティマスプライムが紹介されています。

◆玩具広告

どちらもタカラトミーの広告枠はトランスフォーマーでは無く、テレビマガジンが人機一体ブットバスター&縦横無尽ガンガンタンク。てれびくんがシンカリオンZとなっています。



■フィギュア王No.285

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

◆MPG-01トレインボットショウキが2ページ分。画像は宣材と新規が混在してる感じ。
開発者鼎談として、インタビュー記事が掲載されています。参加者は、タカラトミーの大野光仁と、トミーテックの小野大、島貫英紀。
主に、開発のきっかけから、トミーテックの協力に関する内容。

◆10月予約開始商品の紹介が2ページ分。
テンセグベース3種、キングダムKD-19オプティマスプライム、KD-EX-12マクシマルティーレックス、KD-18タイガトロン、ウォーフォーサイバトロンWFC-18チーター、ジェネレーションセレクト・ブラックザラック、アートファイアー、ガルバトロン、MPM-12オプティマスプライムが紹介。

基本的に既出情報と同等の内容ですが、

*KDオプティマスプライムに関して、「アースライズ版の色調アニメ風にリカラー」との記述あり。

*KDタイガトロンはビーストモードでは内臓銃を腹の下のジョントに取り付けるのがデフォであるとの説明。

ちなみに、ネット以外のメディアに掲載無くキャンペーン期間終了したHASLABビクトリーセイバーに関しては、ブラックザラックの項目で日本版TFが海外で盛り上がってるみたいな文脈で一言触れられています。


◆その他、メディコムトイのコーナーに、ベアブリックのオプティマスとメガトロンが紹介されています。

また、トランスフォーマーとは全く関係ないですが、シンカリオンのコーナーではZ合体玩具シリーズの開発担当者のインタビュー記事が掲載されており、なかなか興味深い内容。余剰台車のストレージに関する隠しギミックなど掲載されています。

■フィギュア王No.284

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー2ページ分。

今回は、9月に国内ショップで予約が開始された一般商品4点とTTモール限定商品1点が紹介されているのみ。

◆タカラトミーモール限定エージェントラヴィッジ&ラヴィッジの紹介。1ページ分使って大きく紹介されています。

◆キングダムKD-18レッドアラート、WFC-21ディーシアスアーミードローン、スタジオシリーズSS-73スラスト、SS-74ジョルトの紹介。

いずれも、基本的にすでに海外で発売されている商品ばかりなので、特に目新しい情報は無いです。




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