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■雑誌、書籍

■フィギュア王No.265

本日、2月26日発売のフィギュア王のTF記事はカラー2ページ分。

大半がワンフェス発表のマスターピース2アイテムMP-50タイガトロンとMP-51アーシーの紹介に費やされています。

◆MP-50タイガトロンは、ロボットモードのポージングが4点、ビーストモードが2点、他商品との比較が1点の写真が掲載。ワンフェス配布チラシなどに掲載されていた写真と同じものが含まれているので、おそらくすべて宣材と思われます。

説明文には、完全に新規のモールドである事や、虎の眼は視線移動やメカニカルアイへの変換が可能であること、付属品としてハッキング用のケーブル付きなどが紹介されています。

今秋発売予定。予価、26,400円。

◆MP-51アーシーは、今回はロボットモードのみの掲載でポージング3枚、頭部のバイザー装着状態1枚の写真が掲載されています。ワンフェスのチラシや展示に使われていたうるし原智志のアーシーのイラストは書籍掲載時から加筆されているとの記述あり。

発売日、価格などの掲載は無し。

◆スタジオシリーズ。3月発売のSS-46メガトロン、SS-47スカベンジャーが掲載。ワンフェス速報としてデバステーターの合体モードの展示写真も1枚掲載されています。




■ホビージャパン4月号(ビーストジェネレーション第4回)

本日、2月25日発売のホビージャパンの連載記事、ビーストジェネレーションの第4回は、「究極の変身!?」として、シリーズ屈指の変形難易度を誇るアイテムという触れ込みで、マグナボス、トリプルダクス、マッハキックの3体が紹介されています。

関係者インタビューはマグナボスの開発者であり、トランスフォーマー商品におけるフリーポーザブルのコンセプトを開拓した江島多規男が登場。主にビーストウォーズの最初期の企画開発に関わる話をされています。



■(追加)第1回トランスフォーマー検定の解答が発表

2月16日に東京、大阪で実施された第1回トランスフォーマー検定ですが、公式サイトにて、初級、中級の解答が発表されました。

今回は、回答のみの掲載で問題は未掲載。
参加者は問題集を持ち帰っていると思いますので、それで答え合わせができると思います。

試験当日から話題になっていましたが、中級の問題の中で本来の正答が「ガードシェル」のところ、選択肢の中にはそれが無く、代わりに海外名称である「ランドマイン」と記述されているところがありましたが、この件に関しては「誤植」として全員正解という対応となるそう。

2/26追加:中級の解答速報の内容が一部修正されました。2問の解答が修正されています。

問038 3→1
問042 3→1

下画像の中級は、左が修正前、右が修正後。

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■講談社テレビガマガジンMOOK 『トランスフォーマーFANBOOK 2020』 7月1日発売アマゾン予約

アマゾンにて、トランスフォーマーFANBOOK2020 (講談社 Mook(テレビマガジンMOOK))という商品の予約が始まっています。

2019年7月に発売された、トランスフォーマーFANBOOKの2020年版で、今回も同価格の税抜980円。
ページ数も2019年版と同じ36ページで、ふろくとしてフィギュア2体付きなのも同じ。

付録フィギュアは、オプティマスプライム(トラック)とメガトロン(戦闘機)と書かれているので、EZ~リージョンクラス製品とすれば、オプティマスはリベンジ版か映画BB版、メガトロンは1作目版か最後の騎士王版なのではないかと予想されます。

表紙などの画像などはまだ掲載されていません。

以下商品説明文転記。

内容紹介

2019年にバンブルビーとバリケードのおもちゃ付きで好評を博した『トランスフォーマーFANBOOK』の第2弾! 歴代の人気ホビーをつかったゲームやクイズ、そして大人気映画「バンブルビー」をはじめとする映画の名場面集もあるぞ! 付録はこの本でしか手に入らないオプティマス(トラックに変形)とメガトロン(戦闘機に変形)のフィギュア2体セットだ






■邦訳アメコミ・トランスフォーマー:ロボッツ・イン・ディスガイズ 2 3月28日発売 アマゾン予約

アマゾンにて、ヴィレッジブックスの邦訳アメコミ、トランスフォーマー:ロボッツ・イン・ディスガイズ 2の予約が開始されています。

2020年3月28日発売。3080円となっています。

今の所、表紙画像などは掲載されていません。

以下商品説明文転記。

ダイノボット軍団参上!

数百万年にわたる大戦の果てに荒廃し果てたサイバートロン星は、マトリクスの奇跡によって再生を果たした。
トランスフォーマー同士の長き大戦はここに終わりを告げたが、オートボット、ディセプティコン、中立派≪ネイルズ≫の三派の思惑が入り乱れ、サイバートロンの舵取りを任されたバンブルビーにとっては、苦悩の日々が続いていた。
そんな中、エアリアルボットらが消息を絶つ事件が発生。
ダイノボット部隊、スカイリンクスを率いたアイアンハイドが捜索に向かうが、事態はさらに混迷の度合いを深めていく。
オライオン・パックスも登場するシリーズ第2弾!

【収録】THE TRANSFORMERS: ROBOTS IN DISGUISE #6-10,THE TRANSFORMERS: ROBOTS IN DISGUISE ANNUAL 2012.





■テレビマガジン、てれびくん3月号

本日2月1日発売の児童誌2誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

TF記事はカラー2ページ分。
今回は、直近のサイバーバース商品の発売予定が無いせいか、スタジオシリーズの特集記事で、SS-40ニューバンブルビー、SS-42サウンドウェーブ、SS-45ショックウェーブ、SS-46メガトロンの4つの玩具を使ったバトルシーンが見開きで掲載。

サイバーバースのバンブルビーが「映画のボクもイカす~」のセリフと共に小さく掲載されていますが、サイバーバースの今後に関する情報などは無し。アニメ配信情報の掲載も無くなっています。

◆てれびくん

なし。

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は両誌とも同じ内容。スタジオシリーズの1月商品からSS-40ニューバンブルビー、SS-42サウンドウェーブ、3月発売商品から、SS-44WWⅡホットロッド、SS-45ショックウェーブの計4点が掲載されています。




■フィギュア王No.264

本日、1月27日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー2ページ分。

◆アースライズは、6月発売の一般商品ER-05スタースクリームと同月発売のタカラトミー限定販売EREX-04ボクショック&グロウル、EREX-50クリフジャンパーが紹介。
スタースクリームは、蓮井章吾が設計担当である事に触れられています。

◆スタジオシリーズ・ 2月発売のSS-44WWⅡホットロッド、SS-45ショックウェーブの2点の紹介と、発売日未定として、ヴォイジャークラスTF1メガトロンとリーダークラス・スカベンジャーが紹介されています。品番はおそらく間違いだと思いますが、両方ともSS-46になっています。

◆そのほか、スリーゼロのDLXサウンドウェーブなども紹介されています。

また、ホットトイズ商品のコーナーの79ページには、リアクションのトランスフォーマー第一弾商品6点が掲載されています。

トランスフォーマーでは無いですが、今号の特集記事はダイアクロンでこれまでに国内で発売されたリブート商品のカタログやダイアクロンストーリーの増補版、トライヴァース第4弾商品お試作品写真など掲載されています。



■月刊ホビージャパン3月号(ビーストジェネレーション第3回)

本日1月24日発売のホビージャパンの連載記事ビーストジェネレーションの第3回は、ブラックウィドーの特集。

主に国内版を中心としたブラックウィドーの歴代玩具紹介には変わったところで未発売になったバイナルテック版ブラックウィドーも掲載されています。

インタビュー記事はアニメ版ビーストウォーズでブラックウィドーを演じた柚木涼香が登場。



■邦訳アメコミ:トランスフォーマー:モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ2 2月28日発売 アマゾン予約

アマゾンにて、ヴィレッジブックスの邦訳アメコミトランスフォーマー:モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ2の予約が開始されました。

2月28日発売 3190円

表紙画像などは未掲載。

以下、商品説明転記

内容紹介

噂の最凶チームDJD登場!


サイバートロンの伝説に名高い「ナイツ・オブ・サイバートロン」の行方を求め、母なる星を旅立ったロディマスと200余名の同志達。

しかし出発早々、量子発生器の不調で予定航路を外れた彼らの宇宙船「ロスト・ライト」は、名もなき惑星に不時着する。

事故による仲間達の死、長らく生死不明だったスキッズとの再会、怪物「スパークイーター」の出現、医療基地「デルファイ」での騒動……。

出足からつまづいたロディマス達の旅路に次々と降りかかる困難の数々、果たして次に彼らを待つものとは……。

シリーズ第2弾、注目の「DJD」ことディセプティコン司法局登場!


【収録】THE TRANSFORMERS: MORE THAN MEETS THE EYE #6-11,THE TRANSFORMERS: MORE THAN MEETS THE EYE ANNUAL 2012.




■テレビマガジン、てれびくん2月号

公称発売日12月26日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連

◆テレビマガジン

トランスフォーマーの記事はカラー4ページ分続けて掲載されていますが、目次によれば2ページずつの別記事扱い。

*1つ目は、「35周年記念!トランスフォーマーのひみつにせまれ!」

トランスフォーマーの基本的な情報をいくつかトピックとして掲載した記事で、当然のようにトランスフォーマーパーフェクト超百科の宣伝も含まれています。

この記事は35周年記念とされていますが、記事本文によれば「トランスフォーマーは来年で35周年」と、あくまで日本国内導入を起点としたカウントであるところが、国内展開のスタートから長年掲載を続けてきたテレマガらしいところ。

*2つ目は、サイバーバースの記事。サイバーバース版バンブルビーを大分析とした内容で、玩具写真やアニメ本編映像、アニメ設定3面図などを使ったキャラクター解説が掲載されています。

◆てれびくん

なし

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は両誌とも同じ。

今回は映画公開時期でも無いのに珍しくスタジオシリーズを扱った広告で、1月発売の4アイテム(ニューバンブルビー、ミックスマスター、アーシー3姉妹、サウンドウェーブ)が掲載されています。



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04/24/2008