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■雑誌、書籍

■テレビマガジン、てれびくん4月号

公称発売日3月1日の児童誌のTF記事。

◆テレビマガジン

連載まんが「トランスフォーマーごー!ごー!」がカラー4ページ分。
トビラに当たるページがまんがに登場するキャタクター紹介と玩具紹介記事になっています。

玩具紹介は、WFC-12ホイルジャックとWFC-16ネメシスプライム。
まんが本編は「第3話大発明は大めいわく?」。オプティマス、バンブルビー、ホイルジャックの3名が登場。発明品によるトラブルを描いたエピソード。

◆てれびくん

なし

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は2誌とも同じ。ウォーフォーサイバトロンの広告ですが、今回からレイアウトが変わって、アニメ情報は左下に縦長の囲みになっています。アースライズの配信情報が掲載。玩具は3月発売の2点、WFC-15オートボットインパクター、WFC-16ネメシスプライムが掲載。



■フィギュア王No.277

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

うち2ページがMPスキッズの試作品公開、残りが7月発売の新製品紹介となっています。

◆マスターピース・スキッズの未彩色試作品の公開。発売日、価格、商品番号などは未掲載。

今回は、いわゆるグレー試作品の状態で、ロボットモードの前方、後方、ポージングで3枚、カーモードは正面、サイド、ボンネット開、リアハッチ開の4枚の計7枚の写真が紹介されています。

基本的には、以前、公開されたCAD図面に準じた形状ですが、今回はギミックがいくつか明らかになっており、ボンネットが開きエンジンが再現、リアハッチ開閉、といった点が確認できます。また、写真には無いものの、左右ドアも開閉可能と記述されています。

カーロボット・シティタイプと言えば、付属品のモトコンポがどうなるのか気になる方も多いと思いますが、それに関しては一切触れられていません。リアハッチは何か入れられそうなだけのスペースがあるものの「荷室には武器が収納可能」と書かれています。

開発は、ダイアクロン・カーロボット・シティタイプを手掛けた大野光仁が再挑戦とのこと。


関連して、本田技研のツイッターに本日付けでフィギュア王で公開としてスキッズの試作品の画像が2枚掲載されています。
フィギュア王に掲載されているものと同じ写真です。

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◆7月の新製品各種の紹介。キングダムKD-10インフェルノ、KD-11ウルトラマグナス、TTモール限定キングダムKDEX-06メガトロン、KDEX-07スタースクリーム、スタジオシリーズSS-66ディーノ、SS67スタースクリーム。
掲載の写真は新撮と思いますが、特に新情報的なものは無いです。



■ムック:トランスフォーマージェネレーション2021 5月13日発売 アマゾン予約

アマゾンにて、ヒーローXのムックトランスフォーマージェネレーション2021 (仮)の予約が開始されています。

1ヶ月前に、ヒーローXのツイッターで制作予告が投稿されていましたが、それ以来の情報。

発売は5月13日、3300円となっています。
表紙画像などは未掲載。

商品紹介文は以下の通り。

過去の名作から最新トイまで、「トランスフォーマー」の魅力を凝縮。映像化の新着情報も加えたシリーズ最新刊がついに登場!!


■テレビマガジン、てれびくん3月号

公称発売日1月29日の児童誌。

◆テレビマガジン

トランスフォーマー関連は、連載まんがトランスフォーマーごー!ごー第2話「おおきな体のつかいかた」が4ページ分。
扉がカラー1ページ、本編白黒3ページ分です。今回は、オプティマスプライムとバンブルビーの他、人間のモブキャラが数名登場。
記事はありませんが、まんがのカラー扉におもちゃ最新情報として、2月発売のWFC-11オプティマスプライムが紹介されています。

◆てれびくん

なし

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠はどちらも同じで、ウォーフォーサイバトロンの2月発売アイテムの4点、WFC-11オプティマスプライム、WFC-12ホイルジャック、WFC-13レッドアラート、WFC-14サウンドウェーブが掲載。
下の方のアニメ情報は相変わらずネットフリックス版シージのままでアースライズの言及無し。



■フィギュア王No.276

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー3ページ分。

◆キングダム:6月発売4アイテムの紹介。KD-08ダイノボット、KD-09エアラザー、KD EX-04ラクトナイト、KD EX-05ハッファー。
写真は概ね、新撮ぽい感じですが、既出以上の情報は特に無いと思います。
エアラザーのハズブロ版宣材にあった鳥人モードに関して「説明書などには無い中間形態が海外では発表された」との旨の説明と写真あり。

◆その他、スタジオシリーズSS-65 B-127バンブルビー、アースライズER EX-26エグゾースト、ER EX-27バグバイト、マスターピースMP-52+サンダークラッカーの紹介など。

◆次期マスターピース商品として、スキッズの告知。今年40周年を迎えるホンダ・シティの変形トイとして登場。掲載されている画稿は、タカラトミーのTF公式ツイッターで公開された3面図の他、上から見下ろした図と、3D図面として斜め前方から見たアングルが掲載されています。 



■テレビマガジン、てれびくん2月号

公称発売日12月26日の児童誌のTF関連

◆テレビマガジン

TF関連は、記事はカラー1ページですが、まんが連載がはじまっておりこちらは3ページ。

記事は、1月発売のWFCバンブルビーとエリータ-1の玩具を紹介する内容。
煽り文句が「トランスフォーマーとは」となっており、玩具写真もロボットモードとカーモードのほかに変形途中の写真が挟まれており、トランスフォーマーの基本をあらためて紹介する意図が感じられます。

新連載のまんがは『トランスフォーマーごー!ごー!』のタイトルで作者は「さく/みのこ まんが/小田ハルカ」」となっています。ディフォルメされたかわいい系の絵柄。
今回は「第1話エネルゴンはどこ?」のサブタイトルで、ディフォルメされたG1バージョンのオプティマスプライム、バンブルビー、メガトロンが登場。カラー1ページ白黒2ページの計3ページ。

以下画像は、テレビマガジン公式サイトより。
(通常、公称発売日の当日に更新される事が多いですが、今回は前日に更新されています)

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◆てれびくん

なし

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は、どちらも同じ内容で、ウォーフォーサイバトロンシリーズより、1月発売のWFC-09バンブルビー、WFC-10エリータ-1が掲載。
アニメ告知枠は、まだシージのままで、アースライズへの言及無し。

■フィギュア王No.275

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

◆スタジオ86シリーズ:5月発売商品3点の紹介。

SS-64グリムロック、SS-63ブラー、SS-62スカージ。
グリムロックはメイン扱いで大きく紹介されています。写真も多め。ブラーは前月発売のホットロッド、カップとの並びなどもあり。

◆キングダム:5月発売商品3点の紹介。

KD-07サイクロナス、KD-06ワーパス、TTモール限定KDEX-03オプティマスプライム。
その他、付属のカードの内容も少し紹介されています。「種類はウェーブごとに4種」との事。

◆WFC関連:TTモール限定EREX-25ドミナスクリミナルパスートの紹介と、12月30日から配信されるアースライズのアニメの告知。

◆アクショントイズ製アルティメタル・メガトロンの紹介。(5月発売10万7800円)

日本国内では、アートストームが販売。
アートストームのサイトで予約できます。



■テレビマガジン、てれびくん1月号

公称発売日11月27日の児童誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

TF記事はカラー1ページ分。
『オートボット軍団の全身武器庫!ウルトラマグナスの超パワー!!』として、12月発売のWFC08ウルトラマグナスの玩具写真を使った紹介を掲載しています。全身武器庫という煽り文句だけに付属の武器パーツを中心に紹介されていますが、同梱されているラングに関する言及は無し。

他に、発売中のトランスフォーマースーパー大図鑑、12月発売のWFC-07メガトロン、MPM-11ラチェットが小さく掲載されています。

◆てれびくん

なし

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は2誌とも同内容。
ウォーフォーサイバートロンシリーズの12月発売商品、WFC-07メガトロン、WFC-08ウルトラマグナスの2点。
下半分のアニメ配信情報はシージのまま。アースライズに関してはまだ触れられていません。




■フィギュア王No.274

11月24日(昨日)発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

スタジオシリーズのザムービーキャラクター関連で3ページ。WFC関連ほかで1ページという配分。

◆スタジオシリーズのザムービー関連商品に関しては、記事中で「86シリーズ」と表記されています。第一弾商品の3点ホットロッド、カップ、ジャズの紹介と、開発者インタビューとして大西裕弥が登場。主に担当したホットロッドに関するお話などが中心。インタビュー記事に関連して開発用のデザインスケッチも少し掲載されています。

ザムービーの映像作品自体に関する紹介も掲載されていますが、特に国内再ソフト化のような話題は無く、海外盤ソフトが入手しやすいので是非見てほしいという驚愕のコメント。つまりマーケティング的に予測できる範囲の将来に国内で再発売される可能性はかなり低いということでしょう。(個人の感想です)

◆その他、WFC関連は、キングダムのKD-04メガトロン、KD-05ブラックアラクニア、KDEX-02ヴァータブレイク、アースライズEREX-23ラナバウト、EREX-24スラストが紹介。他にスリーゼロの最後の騎士王版DLXバンブルビーが紹介されています。




■ムック「ビーストジェネレーション」表紙画像が公開

ホビージャパンのツイッターにて、12/3発売のムック「ビーストジェネレーション」の用紙画像が公開されました。

国内ビーストウォーズシリーズの歴代総司令官が並んだ構成は、過去にケイブンシャ~ミリオン出版から発売された、トランスフォーマージェネレーションの表紙デザインを踏襲しています。パワードコンボイがいないのは、たぶん、シリーズとしてのBWメタルスからはメタルスコンボイが選出されているからでしょう。


余談ですが、ビーストシリーズの中にTFカーロボットのファイヤーコンボイが含まれている事に異論のある方もあろうかと思いますが、カーロボットは正義がビークル、悪がビーストという、BWセカンドの逆パターンになったバリエーションで、実際、展開当時の宣伝では「ビーストウォーズシリーズ最新作」と謳われていたので、ビーストシリーズに含まれるのが妥当と考えられます。(現在も残っている、テレビ東京のサイトでもそう書かれています。

以下画像。

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04/24/2008