■雑誌、書籍

■フィギュア王No.231

本日発売のフィギュア王では、TF記事はカラー2ページ分。

◆1ページは、最後の騎士王の映画そのものの情報。ポスターの絵柄をバックに最新情報をまとめてあります。内容は概ね、映画情報サイトなどで掲載されている記事と同等。

◆TFレジェンズ9月発売商品3点。LG44シャークトロン&スウィープス、LG45ターゲットマスターホットロディマス、LG46ターゲットマスターチャーの紹介。掲載の写真は、シャークトロンはショップなどの宣材と同じ、チャーは差し替え後のショップ宣材と同じ、ホットロディマスはアングルは似ているものの既出宣材とは異なる写真になっています。
ホットロディマスとチャーに関しては、海外版の本体に日本版の新規パーツ部分を未彩色のまま組み合わせた試作品の写真でギミックなどが紹介されています。海外版の銃はオミットと明記。

◆東京おもちゃショー限定、LG-EXブラックコンボイの紹介。公式サイトなどでも掲載済みの内容。写真は、ネット上の宣材には無い、ヘッドマスター小ロボットモードの写真があります。それ以外は同じ。

◆シルバーテメノスソードキャンペーン。ソードそのものと、ソードを持ったTLK-01バンブルビーの写真が掲載。詳細は4月29日開始とだけ告知。

◆その他、プライム1スタジオのショックウェーブなど紹介されています。また、104ページには、3Aのクラシックイプティマスプライムが、8月発売、60372円と紹介されています。



■テレビマガジン、てれびくん5月号

公称発売日4月1日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

TF記事はカラー2ページ分。
前回の予告通り、今回は、通常のTLKラインが紹介されています。
TLK-01バンブルビー、TLK-03バーサーカー、TLK-04スラッシュ、TLK-05グリムロックの4体。掲載の写真は基本的にショップ宣材と同じ。
まだTLK-02の情報は出ていないです。

映画情報としては、オプティマスの眼が紫なのを今作の謎として紹介しています。

◆てれびくん

トランスフォーマーの記事は無し。
今月もドライブヘッドは4ページの扱いで掲載されています。

◆雑誌広告

両誌とも同じ内容で掲載。
最後の騎士王のスピードチェンジシリーズ4種。



■書籍 タカラSFランド エヴォリューション 「変身サイボーグ」の後継者たち

先月辺りから書店予約が開始されている、旧タカラのSF玩具シリーズを扱ったムック本の『タカラSFランド エヴォリューション 「変身サイボーグ」の後継者たち』の表紙画像と取り扱い作品が掲載されたので、このブログでも紹介します。

双葉社からの出版で、税込み2700円。
発売日は、当初4月4日となっていましたが、4月21日(出版社サイトより)に延期されたようです。アマゾンでは、4月19日となっていますが。
それで、今日、アマゾンに、表紙画像と紹介文が追加されています。

タカラSFランドというのは、旧タカラが展開したオリジナルSF玩具シリーズの便宜的な総称ですが、今回の書籍で取り扱われると思われるシリーズ名が列挙されており、以下転記。

「変身サイボーグ(1971)」
「アンドロイドA(1974)」
「タイマニック(1977)」
「ミクロマン(1974)」
「マグネロボ」シリーズ(1976~)
「ダイアクロン(1980)」
「合体戦士ブロックマン(1984)」
「ビーストフォーマー(1987)」
「電脳警察サイバーコップ(1988)」
「機甲警察メタルジャック(1991)」
「電光超人グリッドマン(1993)」
「ネオ変身サイボーグ(1997)」
「変身サイボーグ99(1999)」
「ミクロマン マグネパワーズ(1998)」
「クールガール(2000)」
「ミクロマン200X(2003)」
「ビーストサーガ(2012)」
「ダイアクロンREBOOT(2015)」and more...


今回の書籍では、メーカー側の視点から、タカラSFランドという括りの再定義が行われるようで、従来は、変身サイボーグ、ミクロマンから始まり、トランスフォーマー直前のダイアクロン、ミクロチェンジまでという括りが通例だったのですが、見ての通り、80年代後半以降の従来は全くの別ラインとされてきたシリーズが多く含まれているようです。恐らく、社内の開発系統的な位置付けで定義されているのではないかと思いますが。

トランスフォーマーの前身となった、ミクロマンやダイアクロンの他に、当初トランスフォーマーと関連付けたシリーズ展開を行っていたビーストフォーマーが含まれており、並行したトランスフォーマーの展開に関する言及は不可避と思われるので、一読の必要はあると思えます。



■フィギュア王No.230

本日発売のフィギュア王では、TF記事はカラー5ページ分。
その全てが、LGダイナザウラーの特集記事で他商品の紹介は一切無いという珍しい構成。

最新成形サンプルを使った、ギミック紹介や他商品との組み合わせたジオラマ写真などで、4ページ分。開発者の蓮井章悟のインタビュー記事が1ページ分。

以下、ギミックやインタビュー記事の気になったところなど箇条書きで抜粋。

*恐竜モードの後頭部にはヘッドマスター合体用のジョイントがあり、ここにヘッドオンさせると、恐竜頭部のクリアオレンジのハッチが開いて機銃が飛び出る。
*メトロプレックスやフォートレスマキシマス同様にユーザー貼付シールあり(写真未掲載)
*胴体部分などは日本版でもクリアグリーン成形。胴体がクリアなのは、スタジオOXのダイナザウラー内部図解からのインスパイアだそう。
*さらに、胴体が透明な事から派生して、ヘッドマスター飲み込みギミックがハズブロ側からの提案。
*ビークルモード(G1の移動基地モード相当)では、艦首部分(恐竜の尻尾)が上に開いてフルチルトを格納可能。これは、海外版のパッケージサイズ制約から尻尾を折りたたむ必要があった為で、そこにギミックを仕込んだそう。
*ビークルモードでは、左右のスロープを開いて甲板風にして他キャラを載せられる。
*フルチルトのカーモードにはヘッドマスター用の運転席がある。
*基地モードでは、脚部が展開したアームの先端にタラップを介して他のリーダークラスの基地と接続可能。それとは別にアームの中間辺り(恐竜のカカト部分)にはサウンドウェーブ基地の背面ジョイントと接続できる構造。
*ダイナザウラーはフォートレスマキシマスと同じ金型枚数でパッケージも同サイズという制約の上で開発。サイズの目安として、フォートレスマキマスを分解して恐竜型に組み直したサイズ検討モデルが作られた。
*当初は、フォートレスマキシマスの頭部を除く金型枚数という条件だった為、フルチルトは省略される予定だったが、後に頭部分も含む金型枚数に増やされたので、無事に付属できました。

インタビュー記事の頭には、今回のダイナザウラーとTGメトロプレックスが素で横に並んだ状態の写真があり、実際のサイズ差がわかります。

以上、あくまで個人的に気になった部分の抜粋なので、インタビュー記事などは、実際に原文に目を通した上で内容を判断されるのがよろしいかと思います。



■ハイパーホビーVol.01

本日発売の復活ハイパーホビーVol.01
今回からは、隔月刊になり発売日も固定では無いようです。次号は5月8日発売。

休刊前に連載していた、TFコーナーの「トランスフォーマーハイパースペース」も復活しています。今回はカラー2ページ分の記事。

内容は全て、最後の騎士王の第1弾商品TLK-01~09の情報。

基本的に、既出情報通りの内容。通常のTLKラインは新撮ぽい写真ですが、特に目新しい感じでは無いです。スピードチェンジは宣材そのままと思われます。

TLK-02に関しては詳細はやはり伏せられていますが、他商品と共に4月下旬発売予定で発売直前まで秘密との旨の内容が記されています。



■邦訳アメコミ:『トランスフォーマー:フォー・オール・マンカインド』アマゾン予約開始など

アマゾンで、ヴィレッジブックスから出版される邦訳アメコミ、『トランスフォーマー:フォー・オール・マンカインド』の予約が開始されました。

4月14日発売、2700円となっています。

ヴィレッジブックスのツイッターによれば、アマゾンなどで販売されるのは通常版カバーで表紙絵は吉岡英嗣による日本独自のイラストだそう。



この通常版の他に、店舗限定で2種類の表紙が限定発売されるとか。
どちらも、海外で発売された原書の表紙イラストを使ったもので、通常版と内容は同じですが帯は付かないのだそう。

*販売店舗は、Aタイプがブリスター豆魚雷。Bタイプが書泉ヴァースコミックだそう。

下画像、左がAタイプ、右2枚がBタイプ

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■テレビマガジン、てれびくん4月号

公称発売日3月1日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連記事は

◆テレビマガジン

TF記事はカラー2ページ分。
今回から、最後の騎士王の商品掲載が始まっています。

第一弾ラインナップの中から、スピードチェンジシリーズの4種が紹介。基本的にショップやメーカーサイトに掲載されている宣材画像で構成されています。

最後の騎士王の映画そのものの紹介も、タイムズスクエアの看板のイラストと共に、ぼんやりした感じの事が書いてあります。情報としては特に新しい内容は無いです。

次号予告として、通常ラインのバンブルビー、グリムロック、バーサーカーの写真が小さく載っています。

◆てれびくん

トランスフォーマー関連の記事は無し。
タカラトミー関連では、テレビマガジンには掲載されていない、トミカハイパーレスキュードライブヘッドが大き目の扱い(4ページ)で掲載が開始されています。

◆玩具広告

TT社の玩具広告は、2誌共に同内容で掲載。
ムービーザベストのダイノライド2種が、『恐竜戦士とオートボットが合体!』という煽り文句で掲載。



■フィギュア王No.229

本日発売のフィギュア王のTF記事はカラー6ページ分。

◆au INFOBARxトランスフォーマーの紹介記事が2ページ分。

基本的に、クラウドファンディング申し込みページや、その他、メディア記事で既出の内容、図版のみと思います。独自インタビューなども無し。

ちなみに、23日付けでDIMEに、詳細な開発経緯や開発者インタビュー記事が掲載されているので、こちらを読んでおいた方が良いかと思われます。

◆最後の騎士王 第一弾商品の紹介

TLK-02を除く8アイテム+トイザらス限定オプティマスプライムが紹介されています。ほぼ4ページ分。
写真は、トイザらス限定オプティマスのみ宣材ですが、それ以外は全て新撮写真になっています。TLK-01バンブルビーのみ2ページ分使って詳細に掲載されていますが、その他は、2~3枚。

今回のTLKシリーズの商品は、基本的に海外版と同じ仕様で発売されるとの事。
スピードチェンジシリーズに関して海外で情報が出ているサイバーファイア対応ペイントについての言及は無し。アマゾンの宣材では、対応ペイントがうっすら見えているので、おそらくこれもそのまま発売されるのではないかと思います。

また、TLK-03バーサーカーは、変形パターンにダークサイドムーンで見せたクラッシュ状態を盛り込んでいるんだとか。

なお、第一弾商品の発売は、4月下旬としか書いてありません。
アマゾンでは、4月30日発売となっていましたが、タカラトミーモールのメルマガでは、4月29日発売と書いてあったので、おそらく4月29日が正式かと思われます。

◆その他、メタコレ3月発売のダークサイドムーン版オプティマスとバンブルビー、プライム1スタジオのゴールド版ガルバトロンなど紹介されています。



■テレビマガジン、てれびくん3月号

公称発売日2月1日の児童誌のTF関連

◆テレビマガジン

TF記事はカラー2ページ分。
ムービーザベスト3月発売分の2点、ダイノライドグリムロックとストレイフの紹介記事になっています。掲載の写真は各2枚ずつ。既出の宣材とポーズやアングルが似ていますが新撮写真のようです。他、ロストエイジ本編写真など。

次号予告は、「映画最新情報!」

◆てれびくん

TF記事は無し

◆玩具広告

両誌とも、ムービーザベストのTT社広告が掲載されています。
内容は、テレマガ前号掲載と同じく、オートボット側の2月発売商品4点が掲載。



■フィギュア王No.228

本日発売のフィギュア王では、TF記事はカラー2ページ分。

◆ワンフェス限定ヘッドマスターセットの告知記事。概ね先に公開された、タカラトミー公式サイトの告知と同じ内容ですが、写真は全て新規と思われます。公式サイトには無かった、パッケージ画像が裏表掲載されており、両面ウインドウボックスで、表からはマスター戦士、裏面からは背中の大頭部が見えるよう。

また、ワンフェス展示情報として、「トランスフォーマー/最後の騎士王」第1弾商品の発表と展示、ダイアクロン新作情報などがあると書いてあります。

◆MP-38コンボイ(BW)伝説の総司令官Ver.の紹介。掲載の写真は全て新撮と思われます。基本的なアングルと付属武器ギミックの紹介などで、9枚ほど掲載。ショップなどの宣材では文字情報のみ掲載されていた、ウエポンラックを介して付属武器を全て背中に装着している状態の写真が掲載されています。

◆プライム1スタジオのジャズのスタチューなど掲載されています。

次号予告には、「トランスフォーマー/最後の騎士王」第一弾徹底紹介と書いてあります。



楽天市場

Amazon商品一覧




月別リスト

●3月発売アイテム
MB-09 ダイノライド グリムロック & オプティマス
MB-10 ダイノライド ストレイフ & バンブルビー
MB-11 10thアニバーサリー オプティマス
DA-06 ダイアバトルス V2 宇宙機動タイプ
メタコレ オプティマス(ダークサイド・ムーンVer)
メタコレ バンブルビー (ダークサイド・ムーンVer)

●4月発売アイテム
MP-36メガトロン
MP-10コンボイ再販
MP-11スタースクリーム再販
MP-13サウンドウェーブ再販
MP-15ランブル&ジャガー再販
MP-16フレンジー&バズソー再販
TLK-01 バンブルビー
TLK-03 ディセプティコン バーサーカー
TLK-04 ダイノボット スラッシュ
TLK-05 グリムロック
TLK-06 スピードチェンジ バンブルビー
TLK-07 スピードチェンジ オプティマスプライム
TLK-08 スピードチェンジ バリケード
TLK-09 スピードチェンジ ハウンド
邦訳版アメコミTFフォー・オール・マンカインド
タカラSFランド エヴォリューション

●5月発売アイテム
LG-42ゴッドボンバー
MP-37アートファイアー

●6月発売アイテム
MP38 コンボイBW 伝説の総司令官Ver.

●7月発売アイテム
ダイアクロンパワードシステムセット Cタイプ
ダイアクロンパワードシステムセット Dタイプ

●8月発売アイテム
LG43 ダイナザウラー
DA-11 ダイアバトルス V2 <ALPHA plus ver>.

●9月発売アイテム
LG44 シャークトロン&スウィープス
LG45 ターゲットマスター ホットロディマス
LG46 ターゲットマスター チャー

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