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■雑誌、書籍

■テレビマガジン7月号

毎月の児童誌ですが、てれびくん7月号は制作上の理由で発売日が6月5日になっているので、今回はテレビマガジンのみ。発売されたら追記します。どちらにしてもTF記事は載っていないと思いますが。

◆公称発売日5月29日のテレビマガジンのTF記事はカラー1ページ分。

「トランスフォーマー5つのひみつ!」として、トランスフォーマー全般の基本設定のおさらい記事。基本的に実写シリーズとサイバーバースを前提とした内容で、用語は「オートボット」「ディセプティコン」「サイバトロン星」などで記述されています。

ほかには、特に新展開予告なども無く、7月発売のトランスフォーマーFANBOOK2020の告知なども無し。

なお、次号のテレビマガジンは、「8・9月合併号」として7月1日発売となっています。つまり、8月には発売が無いということでしょうかね。

追加
◆てれびくん

公称発売日6月5日のてれびくんには、TF記事は無し。
いつも通り、TT社の広告枠だけはトランスフォーマーです。

なお、てれびくんは次号、普通に「8月号」となっています。

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は、2誌とも同じ内容で、今月もスタジオシリーズ。上半分がこれまでと同じ、SS-25オプティマスとSS-40ニューバンブルビー、下半分がSS-46メガトロンと6月発売のSS-52シャッター2。



■フィギュア王No.268

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

◆MPM-10スタースクリームの紹介。掲載写真は多めですが基本的にショップなどと同等の宣材。
解説文では、メーカーの商品説明ではほぼ無かった事にされている、2010年発売のMPM-1スタースクリーム(海外リーダークラス商品の豪華塗装版商品)に触れられており、今回の製品が10年ぶりの完全新規による凱旋といった煽り文が展開されています。


◆その他、直近の発表製品の紹介が続いていますが、基本的にショップ情報などで確認できる以上の情報は無いので、アイテムのみ列挙。

*ウォーフォーサイバトロン:WFC-03クロミア、WFC-04サイドスワイプ
*スタジオシリーズ:SS-52シャッター2、
*TTモール限定:MP-39+スピンアウト
*TTモール限定アースライズ:EREX-11フューザー&ブラストマスター、EREX-12エアウェーブ
*サイバーバースアクションマスター04バンブルビー、05グリムロック、06ホットロッド
*ジェネレーションセレクト・ゴッドネプチューン




■ホビージャパン7月号(ビーストジェネレーション第7回)

本日発売の月刊ホビージャパンの連載記事、ビーストジェネレーション第7回など。

今回は、特別編としてタカラトミーの開発者へのアンケート記事が掲載されています。

アンケート参加者は、廣瀬旬哉、脇澤健太、大西裕弥、匿名希望(BW当時は他社在籍)、坂本勇人(漫画家)、江島多規男、大野光仁、幸日佐志の8名(掲載順)。この内、廣瀬旬哉は若手開発マンとの事で、トランスフォーマー関連の雑誌記事で名前が出るのは初めてではないかと思います。

アンケートの項目は2つ、「BWの思い出」と「お気に入り、想い出深いビーストトイ」。
後者の項目は、全員分では無く、これまでの連載記事で触れられなかったアイテムに関して写真入りで紹介するという形式になっています。

玩具写真が掲載されているのは、クワガイガー、デッドエンド、BWリボーン版コンボイ、火山の対決、ナイアガラベース、アニモーフのヴィセルスリー。
アニモーフに関しては、江島多規男が挙げており、独りで全てのアイテムを担当したとコメントしています。

ビーストジェネレーションに関しては以上。

別冊付録の「誌上開催!静岡ホビーショー2020」のタカラトミーの項目では、MP-51アーシー、ジェネレーションセレクト・ゴッドネプチューン、MPM-10スタースクリームが紹介されています。



■テレビマガジン、てれびくん6月号

公称発売日4月30日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

今月は、本物玩具ふろくの「サンダースパークバンブルビー」が付属。それに伴い、TF記事も普段よりも多め。去年4月号に「エネルゴンチャージバンブルビー」が付属した時と同じように、帯状の巻頭とじ込みで8ページ分記事があります。

記事の内容は、サンダースパークバンブルビーが活躍するまんがが表紙を含め5ページ分、ふろく玩具の変形説明が1ページ、ふろくの撮影コンテストの告知が1ページ、実写映画各作品のDVDソフト紹介とスタジオシリーズの4月発売商品オフロードバンブルビーとセンチネルプライムの紹介で1ページ。

まんがは去年から引き続き、水谷謙太作。登場キャラクターはいずれもEZコレクション相当の玩具版ディテールで描かれています。登場キャラは、オプティマスプライム、バンブルビー、ラチェット、バリケード(映画BB版)、メガトロン(最後の騎士王版)となっています。

ふろく玩具は、2011年にダークサイドムーン映画公開時期に、サイバーバースシリーズで発売されたバージョンのバンブルビーをクリアイエロー成形にしたもの。顔面とフロントグリルに彩色あり。ボンネットには黒のオートボットエンブレム。箱は、去年のエネルゴンチャージバンブルビーと同じサイズ。

以下画像。(画像6枚目は、去年のエネルゴンチャージバンブルビーとの比較)
*いちおうフェイスブックアルバムに画像置いておきます。

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◆てれびくん

なし

ちなみに、てれびくんのふろくは、アースグランナーのコアグランナーレオトミカのクリアバージョン。発光、音声ギミックはオミットされています。

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は、両誌とも同じ内容でスタジオシリーズ。上半分が前回と同じでSS-40ニューバンブルビーとSS-25オプティマスプライム。下半分が5月発売商品のSS-50ロードバスターとSS-51スクラッパー。





■フィギュア王No.267

本日、4月27日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

◆ジェネレーションセレクトのスーパーメガトロンの紹介記事が2ページ分。写真が多く掲載されていますが、主にロボットモードの3形態のモードチェンジを紹介するのが中心で、ビークルモードはスーパー、ウルトラ各1枚ずつのみの掲載。各モードの頭部拡大写真や胸部の変換ギミックなどが見どころと思います。

◆ウォーフォーサイバトロンWFC-01ミラージュとWFC-02ハウンドの紹介。特に新情報は無いですが、ミラージュに関してエンブレムがディセプティコンである事には一切触れずに、オートボットとして紹介されています。まさか気付いていない事は無いと思いますが、なにか意図があってそう記述しているのかどうか?

◆アースライズ 9月一般分のダブルディーラーと9月TTモール限定のスナップドラゴンとレーストラックパトロールが紹介。

◆スタジオシリーズ 5月発売のロードバスターとスクラッパーの紹介。

◆サイバーバースTTモール限定アクションマスター3種、オプティマス、メガトロン、ショックウェーブの紹介。

◆MPアーシーの続報少し。今冬発売1万7600円との記述と、ロボットモード斜め後ろからの振り返りポーズとカーモードの写真が掲載されています。



■ホビージャパン6月号(ビーストジェネレーション第6回)

本日、4月25日発売のホビージャパンの連載記事「ビーストジェネレーション」第6回は、ビーストウォーズリターンズの特集。

基本的に国内版を基準とした紹介記事で、玩具の掲載は、BR-02チータス、BR-03ラットル、BR-05メガトロン、BR-06ビーコンタンカー、BR-07ビーコンジェットストーム、BR-08ビーコンスラストの他、国内未発売のスプリームクラス・チーターも紹介されています。

この記事の中では、配色を変更しただけの商品を「リデコ」と表記しています。日本国内のファン用語としてはパーツの形状を変更した場合に使われる事が多いですが、英語圏では色を変更したものをリデコと表現する場合が多く、ハズブロの公式でもそのように使われています。

関係者インタビューは、岩浪美和。初期のビーストウォーズの吹き替えの成り立ちに関する内容が主で、メイン記事のリターンズに関連する内容は特に無し。



■トランスフォーマー検定:合格者有料特典が販売開始

昨日辺りから到着し始めている、トランスフォーマー検定の合否通知にもチラシが入っていましたが、検定合格者向けの有料特典の販売が開始されています。

*トランスフォーマー検定 合格者有料特典 商品一覧

販売されるアイテムは4種あり、合格認定カードと合格認定名刺のそれぞれ初級用と中級用。
注文期間は4種とも、5月20日締め切り。発送は6月下旬予定。

*トランスフォーマー検定合格認定カード(初級) 2500円
*トランスフォーマー検定合格認定カード(中級) 2500円

合格合格認定カードには、受験時に登録された氏名と検定番号が記入されます。

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*トランスフォーマー検定合格認定名刺(初級) 3300円
*トランスフォーマー検定合格認定名刺(中級) 3300円

合格認定名刺には、ペンネーム可の氏名(全角9文字まで、かなとカナと漢字のみ使用可)と検定番号の他、住所やメアドなど3種類までの情報が記載可能。あと、好きなTFの名前もいれられるそう。

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以上。

■テレビマガジン、てれびくん5月号 

公称発売日4月1日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

TF記事はカラー1ページ分。今月もスタジオシリーズを扱った内容で、メガトロン特集。

掲載されているメガトロンは、直近のSS-46メガトロン(一作目)のみで、その他は「メガトロンにつかえる邪悪な部下たち……。」として9体のディセプティコンが掲載されています。列挙すると、スクラップメタル、ランページ、ロングハウル、ケイエスアイボス、ドロップキック2、サウンドウェーブ、ミックスマスター、ショックウェーブ、スカベンジャー。選定基準が謎というか、映画本編ではメガトロンとの絡みが無いキャラも居ます。

次号、6月号の予告には、ほんものふろくとして「サンダースパークバンブルビー」の告知が掲載されています。
トイは、2011年に発売されたダークサイドムーン版サイバーバース・リージョンクラス・バンブルビーのクリアイエローバージョン。

追加講談社公式サイトの6月号告知追加。

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◆てれびくん

なし。

102ページには、ロボカバトルが白黒ページで紹介されていますが、トランスフォーマーとシンカリオンへの言及は無く、アースグランナーを中心に紹介されています。

ちなみに、てれびくんの6月号にはアースグランナーのコアグランナーレオのラメ入りクリア版トイふろくが告知されています。2誌で同時にタカラトミーの変形ロボット玩具のふろくという趣向。

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は2誌とも同じ。スタジオシリーズの広告。
上半分が、SS-25オプティマスとSS-40ニューバンブルビー、下半分が、4月25日発売のセンチネルプライムとオフロードバンブルビーの2体。




■フィギュア王No.266

本日、3月26日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

◆アースライズER-06スカイリンクスを2ページにわたって詳細に紹介されています。

これまで宣材などでわからなかった、シャトルモードの着陸脚の存在や、可動部分への言及、非公式なプレイバリューなども紹介されています。

◆タカラトミーモール限定クインテッサ星人、アリコン、スリザーファングの紹介。写真は小さめですが、クインテッサの顔を回転させるレバーなどの写真もあり。

◆スタジオシリーズ4月発売商品 SS-48オフロードバンブルビー、SS-49センチネルプライムの紹介。写真各2点ずつのみで特に新情報なし。

◆スタジオシリーズ・ショップ解禁前商品のプレビューとして、スクラッパー、オーバーロード、ロードバスター、トップスピン、サウンドウェーブ、シャッター2、ブリッツウイングが紹介。
写真は、基本的に各2点ずつですが、スクラッパーとオーバーロードは合体腕モード、胴体モードも単体で掲載されています。

◆その他、アトモスダックカモコンボイ、MP-50タイガトロン、WFCシージのネットフリックスアニメなどが紹介されています。



■ホビージャパン5月号(ビーストジェネレーション第5回)

本日発売のホビージャパン誌の連載記事『ビーストジェネレーション』第5回は、「和製ビーストの魅力。」の見出しで、ビーストウォーズセカンド、ネオの2作品に登場する玩具をいくつか紹介しています。

写真付きで紹介されているのは、ガルバトロン、マグマトロン、ロングラック、ブレイク、ガイルダート、ムーン、イカード&タコタンク、ハインラッドの8商品。

インタビュー記事は幸日佐志が登場。ビーストウォーズセカンドの企画に参加した当時の状況やBWネオ商品の第3形態のコンセプトなどが語られています。




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