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■雑誌、書籍

■フィギュア王No.270

本日発売のフィギュア王は、特集「2020年のトランスフォーマー」でカラー40ページ分のボリューム。

分量が多いので、とりあえず以下、ざっくりと見出しのみ列挙します。


◆ネットフリックスアニメ版シージ
 *ストーリー紹介
 *アニメ制作スタッフインタビュー
 *登場キャラクター(玩具写真で紹介)
 *玩具開発スケッチ(オプティマス、ジェットファイア、スタースクリーム)
 *ネットフリックスの番組「ボクらを作ったオモチャたち」ほかの紹介。
 *明貴美加からの描き下ろしイラストとメッセージ。

以下、おおまかな項目ごとにPHASEナンバーが付けられています。

◆PHASE01 
 *いわゆる初代アニメ版トランスフォーマーの紹介。

◆PHASE02 
 *マスターピース・スタースクリーム2.0のCAD図面が公開。前、後、横の3枚。2021年降臨との事。

◆PHASE03 
 *アースライズ新製品紹介。ER-11サンストリーカー、EREX-14ラナマック、ER-10スコルポノック。
 *タイタンクラス・スコルポノック開発者インタビュー(蓮井章悟)

◆PHASE04 
 *去年のフィギュア王誌上限定で販売されたスーパーサイボーグ・メガトロン(クリア版)の再受注。
 *HASLABユニクロン進捗状況(T1、T2テストショットまで完成しているが撮影不可なのでグレー試作の写真が掲載)

◆PHASE05
 *スタジオシリーズ・デバステーター/コンストラクティコンズの紹介。
 *MPM-11ラチェットとそれに絡めた、既出オートボットMPM紹介。
 *スタジシリーズ・SS-53クリフジャンパーの紹介。
 *プライム1スタジオのリベンジ版オプティマススタチュー、スリーゼロの映画バンブルビー版オプティマスプライム紹介。

◆トランスフォーマー日本凱旋35周年への道
 *主に日本国内の事象を記した年表
 *座談会。

以上。

特記事項として、シージのキャラクター紹介のページに「ファントムストライクスコードロン今冬国内発売予定」との記述あり。海外で限定品として発売された、シージのスカイワープとバトルマスター3体のセット商品のこと。



■邦訳アメコミ:『トランスフォーマー:モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ3』 8月28日発売 アマゾン予約

アマゾンにて、ヴィレッジブックスの邦訳アメコミトランスフォーマー:モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ3の予約が開始されました。

販売価格、2860円。8月28日発売となっています。

商品説明文や、収録内容に関する記載は今の所ありません。





■テレビマガジン8・9月合併号

今月の児童誌は変則的な発売になっており、テレビマガジンは、8・9月合併号としての発売。
てれびくん8月号は7月6日発売予定となっています。

◆テレビマガジン

公称発売日7月1日のテレビマガジンのTF記事。

今月のTFコーナーはカラー2ページ分で、スタジオシリーズのデバステーターの特集記事。
合体状態の写真を中心に各単体がバストアップ写真で紹介されたコーナーと、合体時の能力を研究する記事とで構成。
テレマガ対象児童がこれから集めるのはかなりの困難と思われますが、いちおう商品名、価格などの情報も掲載されています。

ほかに、6月号付録サンダースパークバンブルビーの写真応募の入賞者も掲載されています。

同日発売のトランスフォーマーFANBOOK2020には特に言及無し。また7月に玩具が発売されるターボチェンジシリーズにも言及はありませんでした。

追加
◆てれびくん

TF記事はなし。広告枠のみ。

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は、両誌ともに今月もスタジオシリーズ。上半分がSS-40ニューバンブルビーとSS-25オプテマスプライム、下半分がSS-46メガトロンと8月発売のSS-54オーバーロードが掲載。





■講談社『トランスフォーマーFANBOOK2020』表紙画像が公開

講談社から7月1日に発売のトランスフォーマーFANBOOK2020の表紙画像がようやく公開されました。

詳細不明だった付録のEZコレクションは、オプティマスプライムはリベンジ型。メガトロンは最後の騎士王版となっています。
オプティマスは種類が多いのでなんとも言えませんが、メガトロンは過去製品とは彩色が違うような気がします。

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■フィギュア王No.269

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー6ページ分。

◆アースライズER-10スコルポノックの紹介。4ページ分使って、スコルポノックのギミックを詳細に紹介されています。すでに動画レビューもいくつか見られますが、文章で説明されているのでわかりやすいです。
個人的に気になった点は、ヘッドマスターの合体する基部の写真に「ジョイントの形状にも注目」と書かれており、それがどういう意味なのかは書かれていませんが、もしかしたらフォートレスマキシマスと頭部互換なのかもしれません。

◆その他、残り2ページは、ここ1ヶ月で予約開始した商品の紹介に充てられています。

掲載アイテムは、ER-09アーシー、EREX-19トレイルブレイカー、ターボチェンジ第一弾商品4点、WFC-05スクラップフェイス、WFC-06ホットリンク、SS-EXスキップジャック、アクションマスター07アーシー、08サンダーハウル。

基本的にショップ情報と同等の内容ですが、アーシーは写真が多め、ホットリンクの付属バトルマスターは、『ヒートストローク(赤バイザー)、ヒートバーン(青バイザー)』と説明されています。ヒートバーンは電撃ホビーウェブでもこの名称で記述されていましたが、本来の原語名称はハートバーン(heartburn)。


なお、次号フィギュア王No.270は本誌特集が「日本凱旋35周年記念トランスフォーマー特集」だそう。



■ホビージャパン8月号(ビーストジェネレーション最終回。単行本化予告あり)

本日発売の月刊ホビージャパンの連載記事、ビーストジェネレーションは今回で最終回。

最終回は、事実上のビーストシリーズ最終作となった、トランスフォーマー・カーロボットに関する内容。
(カーロボット放送開始時の番宣記事には「ビーストウォーズシリーズ最新作」との煽り文がよくみられました)

玩具写真で紹介されているのは、カーロボ3兄弟のワイルドライド、マッハアラート、スピードブレイカーの3体と、デストロンガーからはゲルシャークとギガトロンの2体。

インタビュー記事には大野光仁が登場。ビーストウォーズ国内導入初期の思い出を少しと、カーロボットの開発に関する内容です。

連載記事は今回で最終回になりましたが、「単行本化企画進行中」との予告あり。今秋刊行予定との事。



■テレビマガジン7月号

毎月の児童誌ですが、てれびくん7月号は制作上の理由で発売日が6月5日になっているので、今回はテレビマガジンのみ。発売されたら追記します。どちらにしてもTF記事は載っていないと思いますが。

◆公称発売日5月29日のテレビマガジンのTF記事はカラー1ページ分。

「トランスフォーマー5つのひみつ!」として、トランスフォーマー全般の基本設定のおさらい記事。基本的に実写シリーズとサイバーバースを前提とした内容で、用語は「オートボット」「ディセプティコン」「サイバトロン星」などで記述されています。

ほかには、特に新展開予告なども無く、7月発売のトランスフォーマーFANBOOK2020の告知なども無し。

なお、次号のテレビマガジンは、「8・9月合併号」として7月1日発売となっています。つまり、8月には発売が無いということでしょうかね。

追加
◆てれびくん

公称発売日6月5日のてれびくんには、TF記事は無し。
いつも通り、TT社の広告枠だけはトランスフォーマーです。

なお、てれびくんは次号、普通に「8月号」となっています。

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は、2誌とも同じ内容で、今月もスタジオシリーズ。上半分がこれまでと同じ、SS-25オプティマスとSS-40ニューバンブルビー、下半分がSS-46メガトロンと6月発売のSS-52シャッター2。



■フィギュア王No.268

本日発売のフィギュア王のTFコーナーはカラー4ページ分。

◆MPM-10スタースクリームの紹介。掲載写真は多めですが基本的にショップなどと同等の宣材。
解説文では、メーカーの商品説明ではほぼ無かった事にされている、2010年発売のMPM-1スタースクリーム(海外リーダークラス商品の豪華塗装版商品)に触れられており、今回の製品が10年ぶりの完全新規による凱旋といった煽り文が展開されています。


◆その他、直近の発表製品の紹介が続いていますが、基本的にショップ情報などで確認できる以上の情報は無いので、アイテムのみ列挙。

*ウォーフォーサイバトロン:WFC-03クロミア、WFC-04サイドスワイプ
*スタジオシリーズ:SS-52シャッター2、
*TTモール限定:MP-39+スピンアウト
*TTモール限定アースライズ:EREX-11フューザー&ブラストマスター、EREX-12エアウェーブ
*サイバーバースアクションマスター04バンブルビー、05グリムロック、06ホットロッド
*ジェネレーションセレクト・ゴッドネプチューン




■ホビージャパン7月号(ビーストジェネレーション第7回)

本日発売の月刊ホビージャパンの連載記事、ビーストジェネレーション第7回など。

今回は、特別編としてタカラトミーの開発者へのアンケート記事が掲載されています。

アンケート参加者は、廣瀬旬哉、脇澤健太、大西裕弥、匿名希望(BW当時は他社在籍)、坂本勇人(漫画家)、江島多規男、大野光仁、幸日佐志の8名(掲載順)。この内、廣瀬旬哉は若手開発マンとの事で、トランスフォーマー関連の雑誌記事で名前が出るのは初めてではないかと思います。

アンケートの項目は2つ、「BWの思い出」と「お気に入り、想い出深いビーストトイ」。
後者の項目は、全員分では無く、これまでの連載記事で触れられなかったアイテムに関して写真入りで紹介するという形式になっています。

玩具写真が掲載されているのは、クワガイガー、デッドエンド、BWリボーン版コンボイ、火山の対決、ナイアガラベース、アニモーフのヴィセルスリー。
アニモーフに関しては、江島多規男が挙げており、独りで全てのアイテムを担当したとコメントしています。

ビーストジェネレーションに関しては以上。

別冊付録の「誌上開催!静岡ホビーショー2020」のタカラトミーの項目では、MP-51アーシー、ジェネレーションセレクト・ゴッドネプチューン、MPM-10スタースクリームが紹介されています。



■テレビマガジン、てれびくん6月号

公称発売日4月30日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

今月は、本物玩具ふろくの「サンダースパークバンブルビー」が付属。それに伴い、TF記事も普段よりも多め。去年4月号に「エネルゴンチャージバンブルビー」が付属した時と同じように、帯状の巻頭とじ込みで8ページ分記事があります。

記事の内容は、サンダースパークバンブルビーが活躍するまんがが表紙を含め5ページ分、ふろく玩具の変形説明が1ページ、ふろくの撮影コンテストの告知が1ページ、実写映画各作品のDVDソフト紹介とスタジオシリーズの4月発売商品オフロードバンブルビーとセンチネルプライムの紹介で1ページ。

まんがは去年から引き続き、水谷謙太作。登場キャラクターはいずれもEZコレクション相当の玩具版ディテールで描かれています。登場キャラは、オプティマスプライム、バンブルビー、ラチェット、バリケード(映画BB版)、メガトロン(最後の騎士王版)となっています。

ふろく玩具は、2011年にダークサイドムーン映画公開時期に、サイバーバースシリーズで発売されたバージョンのバンブルビーをクリアイエロー成形にしたもの。顔面とフロントグリルに彩色あり。ボンネットには黒のオートボットエンブレム。箱は、去年のエネルゴンチャージバンブルビーと同じサイズ。

以下画像。(画像6枚目は、去年のエネルゴンチャージバンブルビーとの比較)
*いちおうフェイスブックアルバムに画像置いておきます。

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◆てれびくん

なし

ちなみに、てれびくんのふろくは、アースグランナーのコアグランナーレオトミカのクリアバージョン。発光、音声ギミックはオミットされています。

◆玩具広告

TT社の玩具広告枠は、両誌とも同じ内容でスタジオシリーズ。上半分が前回と同じでSS-40ニューバンブルビーとSS-25オプティマスプライム。下半分が5月発売商品のSS-50ロードバスターとSS-51スクラッパー。





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