■雑誌、書籍

■『トランスフォーマー ザ☆コミックス』 まがみばん原画展 8月8~19日

ミリオン出版ヒーローXのブログに、『トランスフォーマー ザ☆コミックス』 まがみばん原画展の告知記事が掲載されています。

電子書籍版の『トランスフォーマー ザ☆コミックス』の完結記念として開催という話になっています。

会場は、新宿のギャラリー茶房「椿」 という場所。
公式サイトを見る限り、小規模な喫茶店兼ギャラリーという感じ。

日程は、8月8日から19日まで。入場は無料だそうですが、喫茶店なので何か注文しないといけないそう。メニューは公式サイトに出ています。

その電子書籍版の『トランスフォーマー ザ☆コミックス』は、アマゾンで検索してみたところ全7巻が登録されていました。コミック本編のサンプルページが少し見れるようになっているみたいです。
電子版では、コミック本編の他、過去に発売された紙媒体の単行本には無かったイラストコーナーなどが増えているそうです。(個人的に電子書籍は利用しないので内容は見ていません)

ヒーローXのツイッターでは、イラストコーナーの画像をいくつか投稿されています。




■フィギュア王No.232

本日発売のフィギュア王では、TF記事は4ページ分。

◆3ページ分が、今回初公開となるMP-39マスターピース・サンストリーカーの紹介記事。内2ページ分が、ギミックなどの紹介、1ページ分がインタビュー記事となっています。

紹介記事は、基本的な商品写真の他、付属品やギミックなども紹介されています。
インタビュー記事は、開発者個人では無く、「開発チーム」名義となっています。TFジェネレーショの記事などによれば、最近のマスターピースは個人が開発担当になるのでは無く、開発チームとして制作を進めているそうなので、それで個人名は出さないようになったみたいです。

先日、早売り伝聞情報を元にした記事を載せましたが、あらためて書き直します。

*ロボットモードはアニメのスタイル準拠。片足立ちができる他、両手で銃を構えることができる等、関節可動に力を入れている。
*顔面パーツは、ノーマル以外に表情2種が付属。
*胸部パーツは単なるダミーでは無く、ルーフ部分を裏返して変形させるようになっているそう。
*基本的に外観は全塗装で質感を高めているそう。
*付属品は、チップの車椅子付きフィギュアと宇宙人のお面
*銃は大小2丁付属し、小は脚部内へ収納可能。大は背中に装着可能。
*カーモードは、リアルなカウンタックからアニメ設定のエンジンなどが露出したモードへ差し替え無しで変形。
*カーモードのギミックとして、リトラクタブルライト、ガルウイングドア、ボンネットが開閉。
*アニメ2話で使用された、リアスポイラーが分割されて出現する機銃が再現。

インタビュー記事は、今後のマスターピース展開に関する内容もあります。
*今後のMPは、G1とビースト系が交互に発売されるイメージ。
*(G1玩具では同一ボディの)ホイストとトレイルブレイカーの差別化した表現もそのうち実現できるといいな。
*ミニボットなどのキャラクターを出せという意見も多いので応えたい。

と言ったところ。内容は、実際の記事を読んだ上で判断されることをおすすめします。

◆他、1ページ分は新製品情報。TFレジェンズ10月発売商品、トリガーハーピー、ゴング&リパッグ、キックバック&クラウダーの紹介。掲載の写真は、新撮あるいは初公開のものとショップ宣材が半々ぐらいで混ざっている感じ。宣材には無い、トリガーハーピーのヘッドマスター単体ロボットモードは初出かと思います。

◆その他、おもちゃショー限定LG-EXブラックコンボイ、セブンネット限定TLK-EXダークオプティマスプライム、TTアーツ300円ガチャのBitfig第2弾が掲載されています。写真は全て既出のものと同じ。



■ハイパーホビーVol.02

本日発売のハイパーホビーのTF記事はカラー2ページ分。

◆TFレジェンズは、ここ2ヶ月ほどで公開された商品が紹介。LG43ダイナザウラー、LG44シャークトロン&スウィープス、LG45ターゲットマスターホットロディマス、LG46ターゲットマスターチャー、LG-EXブラックコンボイ。

掲載の写真は、基本的に全て新撮と思われます。
ターゲットマスターのホットロディマスとチャーに関しては、フィギュア王と同じく未彩色の試作品を使用して紹介されています。彩色版の紹介は無し。

◆最後の騎士王関連は、TLK-02バリケードが紹介。関連して過去作のバリケードの情報などが紹介されていますが、それ以外のキャンペーン情報や映画情報などは特に無し。



■テレビマガジン、てれびくん6月号

公称発売日4月28日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連

◆テレビマガジン

TF記事はカラー2ページ分。
『8大戦士集結!』として、以前、動画で公開されたモーションポスターの絵柄を利用したキャラクター紹介記事。スピードチェンジシリーズの4点も紹介されています。

ちなみに、児童誌では初登場になると思われる、ホット・ロッドは『バンブルビーの友としていっしょにたたかう、とても心づよいオートボット戦士だ。』と紹介されています。

◆てれびくん

TF記事はカラー2ページ分。
『トランスフォーマーがてれびくんにやってきた!!!!』として、初登場の体で記事が構成されています。
オプティマスとバンブルビーの玩具パッケージアートを中心に、スピードチェンジの商品4点が紹介。

予告として『てれびくんxトランスフォーマーは8月号から大とくしゅう!!!』となっています。(7月号は?)

◆玩具広告

タカラトミーの玩具広告は、2誌共同じ内容。
スピードチェンジシリースの第1弾商品4点をオプティマスとバンブルビーをメインとして掲載。シルバーテメノスソードキャンペーンにも言及されています。



■フィギュア王No.231

本日発売のフィギュア王では、TF記事はカラー2ページ分。

◆1ページは、最後の騎士王の映画そのものの情報。ポスターの絵柄をバックに最新情報をまとめてあります。内容は概ね、映画情報サイトなどで掲載されている記事と同等。

◆TFレジェンズ9月発売商品3点。LG44シャークトロン&スウィープス、LG45ターゲットマスターホットロディマス、LG46ターゲットマスターチャーの紹介。掲載の写真は、シャークトロンはショップなどの宣材と同じ、チャーは差し替え後のショップ宣材と同じ、ホットロディマスはアングルは似ているものの既出宣材とは異なる写真になっています。
ホットロディマスとチャーに関しては、海外版の本体に日本版の新規パーツ部分を未彩色のまま組み合わせた試作品の写真でギミックなどが紹介されています。海外版の銃はオミットと明記。

◆東京おもちゃショー限定、LG-EXブラックコンボイの紹介。公式サイトなどでも掲載済みの内容。写真は、ネット上の宣材には無い、ヘッドマスター小ロボットモードの写真があります。それ以外は同じ。

◆シルバーテメノスソードキャンペーン。ソードそのものと、ソードを持ったTLK-01バンブルビーの写真が掲載。詳細は4月29日開始とだけ告知。

◆その他、プライム1スタジオのショックウェーブなど紹介されています。また、104ページには、3Aのクラシックイプティマスプライムが、8月発売、60372円と紹介されています。



■テレビマガジン、てれびくん5月号

公称発売日4月1日の児童誌2誌のトランスフォーマー関連。

◆テレビマガジン

TF記事はカラー2ページ分。
前回の予告通り、今回は、通常のTLKラインが紹介されています。
TLK-01バンブルビー、TLK-03バーサーカー、TLK-04スラッシュ、TLK-05グリムロックの4体。掲載の写真は基本的にショップ宣材と同じ。
まだTLK-02の情報は出ていないです。

映画情報としては、オプティマスの眼が紫なのを今作の謎として紹介しています。

◆てれびくん

トランスフォーマーの記事は無し。
今月もドライブヘッドは4ページの扱いで掲載されています。

◆雑誌広告

両誌とも同じ内容で掲載。
最後の騎士王のスピードチェンジシリーズ4種。



■書籍 タカラSFランド エヴォリューション 「変身サイボーグ」の後継者たち

先月辺りから書店予約が開始されている、旧タカラのSF玩具シリーズを扱ったムック本の『タカラSFランド エヴォリューション 「変身サイボーグ」の後継者たち』の表紙画像と取り扱い作品が掲載されたので、このブログでも紹介します。

双葉社からの出版で、税込み2700円。
発売日は、当初4月4日となっていましたが、4月21日(出版社サイトより)に延期されたようです。アマゾンでは、4月19日となっていますが。
それで、今日、アマゾンに、表紙画像と紹介文が追加されています。

タカラSFランドというのは、旧タカラが展開したオリジナルSF玩具シリーズの便宜的な総称ですが、今回の書籍で取り扱われると思われるシリーズ名が列挙されており、以下転記。

「変身サイボーグ(1971)」
「アンドロイドA(1974)」
「タイマニック(1977)」
「ミクロマン(1974)」
「マグネロボ」シリーズ(1976~)
「ダイアクロン(1980)」
「合体戦士ブロックマン(1984)」
「ビーストフォーマー(1987)」
「電脳警察サイバーコップ(1988)」
「機甲警察メタルジャック(1991)」
「電光超人グリッドマン(1993)」
「ネオ変身サイボーグ(1997)」
「変身サイボーグ99(1999)」
「ミクロマン マグネパワーズ(1998)」
「クールガール(2000)」
「ミクロマン200X(2003)」
「ビーストサーガ(2012)」
「ダイアクロンREBOOT(2015)」and more...


今回の書籍では、メーカー側の視点から、タカラSFランドという括りの再定義が行われるようで、従来は、変身サイボーグ、ミクロマンから始まり、トランスフォーマー直前のダイアクロン、ミクロチェンジまでという括りが通例だったのですが、見ての通り、80年代後半以降の従来は全くの別ラインとされてきたシリーズが多く含まれているようです。恐らく、社内の開発系統的な位置付けで定義されているのではないかと思いますが。

トランスフォーマーの前身となった、ミクロマンやダイアクロンの他に、当初トランスフォーマーと関連付けたシリーズ展開を行っていたビーストフォーマーが含まれており、並行したトランスフォーマーの展開に関する言及は不可避と思われるので、一読の必要はあると思えます。



■フィギュア王No.230

本日発売のフィギュア王では、TF記事はカラー5ページ分。
その全てが、LGダイナザウラーの特集記事で他商品の紹介は一切無いという珍しい構成。

最新成形サンプルを使った、ギミック紹介や他商品との組み合わせたジオラマ写真などで、4ページ分。開発者の蓮井章悟のインタビュー記事が1ページ分。

以下、ギミックやインタビュー記事の気になったところなど箇条書きで抜粋。

*恐竜モードの後頭部にはヘッドマスター合体用のジョイントがあり、ここにヘッドオンさせると、恐竜頭部のクリアオレンジのハッチが開いて機銃が飛び出る。
*メトロプレックスやフォートレスマキシマス同様にユーザー貼付シールあり(写真未掲載)
*胴体部分などは日本版でもクリアグリーン成形。胴体がクリアなのは、スタジオOXのダイナザウラー内部図解からのインスパイアだそう。
*さらに、胴体が透明な事から派生して、ヘッドマスター飲み込みギミックがハズブロ側からの提案。
*ビークルモード(G1の移動基地モード相当)では、艦首部分(恐竜の尻尾)が上に開いてフルチルトを格納可能。これは、海外版のパッケージサイズ制約から尻尾を折りたたむ必要があった為で、そこにギミックを仕込んだそう。
*ビークルモードでは、左右のスロープを開いて甲板風にして他キャラを載せられる。
*フルチルトのカーモードにはヘッドマスター用の運転席がある。
*基地モードでは、脚部が展開したアームの先端にタラップを介して他のリーダークラスの基地と接続可能。それとは別にアームの中間辺り(恐竜のカカト部分)にはサウンドウェーブ基地の背面ジョイントと接続できる構造。
*ダイナザウラーはフォートレスマキシマスと同じ金型枚数でパッケージも同サイズという制約の上で開発。サイズの目安として、フォートレスマキマスを分解して恐竜型に組み直したサイズ検討モデルが作られた。
*当初は、フォートレスマキシマスの頭部を除く金型枚数という条件だった為、フルチルトは省略される予定だったが、後に頭部分も含む金型枚数に増やされたので、無事に付属できました。

インタビュー記事の頭には、今回のダイナザウラーとTGメトロプレックスが素で横に並んだ状態の写真があり、実際のサイズ差がわかります。

以上、あくまで個人的に気になった部分の抜粋なので、インタビュー記事などは、実際に原文に目を通した上で内容を判断されるのがよろしいかと思います。



■ハイパーホビーVol.01

本日発売の復活ハイパーホビーVol.01
今回からは、隔月刊になり発売日も固定では無いようです。次号は5月8日発売。

休刊前に連載していた、TFコーナーの「トランスフォーマーハイパースペース」も復活しています。今回はカラー2ページ分の記事。

内容は全て、最後の騎士王の第1弾商品TLK-01~09の情報。

基本的に、既出情報通りの内容。通常のTLKラインは新撮ぽい写真ですが、特に目新しい感じでは無いです。スピードチェンジは宣材そのままと思われます。

TLK-02に関しては詳細はやはり伏せられていますが、他商品と共に4月下旬発売予定で発売直前まで秘密との旨の内容が記されています。



■邦訳アメコミ:『トランスフォーマー:フォー・オール・マンカインド』アマゾン予約開始など

アマゾンで、ヴィレッジブックスから出版される邦訳アメコミ、『トランスフォーマー:フォー・オール・マンカインド』の予約が開始されました。

4月14日発売、2700円となっています。

ヴィレッジブックスのツイッターによれば、アマゾンなどで販売されるのは通常版カバーで表紙絵は吉岡英嗣による日本独自のイラストだそう。



この通常版の他に、店舗限定で2種類の表紙が限定発売されるとか。
どちらも、海外で発売された原書の表紙イラストを使ったもので、通常版と内容は同じですが帯は付かないのだそう。

*販売店舗は、Aタイプがブリスター豆魚雷。Bタイプが書泉ヴァースコミックだそう。

下画像、左がAタイプ、右2枚がBタイプ

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楽天市場

Amazon商品一覧




月別リスト

●3月発売アイテム
MB-09 ダイノライド グリムロック & オプティマス
MB-10 ダイノライド ストレイフ & バンブルビー
MB-11 10thアニバーサリー オプティマス
DA-06 ダイアバトルス V2 宇宙機動タイプ
メタコレ オプティマス(ダークサイド・ムーンVer)
メタコレ バンブルビー (ダークサイド・ムーンVer)

●4月発売アイテム
MP-36メガトロン
MP-10コンボイ再販
MP-11スタースクリーム再販
MP-13サウンドウェーブ再販
MP-15ランブル&ジャガー再販
MP-16フレンジー&バズソー再販
TLK-01 バンブルビー
TLK-03 ディセプティコン バーサーカー
TLK-04 ダイノボット スラッシュ
TLK-05 グリムロック
TLK-06 スピードチェンジ バンブルビー
TLK-07 スピードチェンジ オプティマスプライム
TLK-08 スピードチェンジ バリケード
TLK-09 スピードチェンジ ハウンド
邦訳版アメコミTFフォー・オール・マンカインド
タカラSFランド エヴォリューション

●5月発売アイテム
LG-42ゴッドボンバー
MP-37アートファイアー

●6月発売アイテム
MP38 コンボイBW 伝説の総司令官Ver.

●7月発売アイテム
ダイアクロンパワードシステムセット Cタイプ
ダイアクロンパワードシステムセット Dタイプ

●8月発売アイテム
LG43 ダイナザウラー
DA-11 ダイアバトルス V2 <ALPHA plus ver>.

●9月発売アイテム
LG44 シャークトロン&スウィープス
LG45 ターゲットマスター ホットロディマス
LG46 ターゲットマスター チャー

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04/24/2008