■簡易レビュー

■ロボッツインディスガイズ・ウォーリアークラス・ラチェット簡易レビュー

海外で、2016年10月頃から発売されている、ロボッツインディスガイズ・ウォーリアークラス・ラチェットの簡易レビュー。

*フェイスブックアルバムに画像19枚ほど掲載しています。

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製品は、同シリーズのストロングアームと一部パーツを共用し、全体の設計を踏襲しつつ、外装パーツを新設計したアイテム。類似例としては、コンバイナーウォーズのブレークダウン→ホイルジャックや、オフロード→ファーストエイドなどに見られる流用パターン。

ストロングアームとの共用パーツは、胴体や関節パーツ、タイヤなど。主にストロングアームで黒い成形色の部分。

カーモードの外装は完全に新規設計になっているが、ストロングアームのピックアップトラックからバンタイプになっている為に、比較すると車体は大型化している。変形パターン自体はほぼ同じだが、脚部になる車体後部はストロングアームでは足首を収納していたが、ラチェットではその代わりに、屋根の部分を回転して収納するようになっている。この為、足首は固定式。車体前半部は似た形状で同じ変形パターンだが、パーツの合わせがやや難しくなっている感あり。

ロボットモードでは、胴体や太もも、腕関節など以外はほぼ新造パーツで再現。今回のラチェットは、TFプライムの同名キャラと同一人物だが、デザイン的にはG1風の胸がウインドウになっているタイプ。

手持ち武器として銃が2丁付属しており、両手に持たせる他に、カーモードでは脚部の裏に収納可能。また、ロボットモードのルーフの裏と脚部の裏(カーモード時の収納部とは別)にもジョイント穴があり、手首と胸の内部を合わせて計9箇所の取付可能ポイントがあるが、どのポイントも銃を取り付けたままでは変形はできない。

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■TFSS4.0シークレットアイテムとレッケイジ合体モード画像

というわけで、TCCのTFSS4.0の最後の発送になる、インパクターとシークレットアイテムが到着したので、少しだけ紹介。

アメリカでは先週から届き始めているので、すでに画像も多数出回っていますが、シークレットアイテムは、コンバイナーウォーズ・デラックスクラスのブルーストリークでした。製品は、同クラスのプロールのカラーリングを変更したのみで、先日マスターピース商品としても発売された、いわゆるブルーブルーストリークの配色を再現しています。腕の関節パーツが彩色できない材質なので、カーモードでそこだけ色が違うのはこの型の難点。

インパクターの方は、ルークをベースに頭部を新規に造形したもので、さらにおまけとして、ジェネレーションズ・アーシーの武器4種の色替えが付属しています。このおまけ武器パーツに関しては、説明書には特に使い方は記載されていません。

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また、インパクター、ブルーストリーク共に、説明書には合体モードとして、TFSS5.0にて発売される商品と組み合わせたレッケイジの写真が掲載されています。合体モードの玩具写真は初出になると思います。

レッケイジ合体モードは、以前TCCの文章ストーリーに挿絵が掲載されていましたが、今回はその時の組み合わせとはメンバーが異なります。とは言っても、どうやらインパクター以外は、試作品か間に合わせの製品を使っているようで、カラーリングは再現されていない模様(白黒ですが)。TFSS5.0では、合体メンバーとして、トキシトロン、フラクティル、カウンターパンチが予定されているので、それに今回のインパクターとブルーストリークを加えて5体という事かもしれません(写真では、カウンターパンチ/ホイルジャック型では無く、ブレークダウン/サンストリーカー型になっていますが)

レッケイジの胴体に関しては、基本的にモーターマスター/メナゾールの本体に合体頭部のみウルトラプライムの物が差し替えられているようです。手持ちの武器パーツは分離状態で肩と右手に装着して、コミック本来のインパクターを模しているようです。

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■『人気キャラクター大集合!スペシャルDVD』のTF関連コンテンツのレビュー

東京おもちゃショー2016の一般公開日に配布されていたDVD、『人気キャラクター大集合!スペシャルDVD』のトランスフォーマー関連コンテンツのレビュー。

DVDは、タカラトミーブースにて配布されており、コンテンツは「カミワザワンダ」「トランスフォーマーアドベンチャーマイクロンの章」「サンダーバードアーゴー」の3本でそれぞれアニメ本編のダイジェストと玩具紹介が収録されています。

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◆「マイクロンの章」アニメ紹介:全体で7分程度の内容。その内、マイクロンの章第1話(原語タイトル"Overloaded Part 1")のダイジェストが5分程度、残りは、登場するオートボット側のキャラクター紹介など。
ダイジェストは、日本語のナレーションのみで各キャラのセリフは無し。

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◆「マイクロンの章」玩具紹介:全体で2分40秒程度の短いもの。内容は、単品売りマイクロン6種の紹介と、ハイパーサージオプティマスプライム、ハイパーサージバンブルビーの紹介。

ハイパーサージバンブルビーは、装着するマイクロンによって音声が変わるという事で、実際に数種のセリフが紹介されています。以前の雑誌記事によれば、音声が変わるマイクロンは、7月発売の時点では、エアロボルト、バズストライク、ソウトゥースの3体。

また、今後も続々登場予定としてマイクロンのシルエットが登場しますが、これは海外で言う所のウェポナイザーミニコンのランスロン、トライセラショット、ウィンドストライクの3体と思われます。

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■限定マイクロン・レインの簡易レビュー

4月29日から店頭配布されている、マイクロンレインの簡易レビュー。

このマイクロンは、1週間ほど先に配布開始された、トイザらス限定マイクロンバーンと同じく、『TFアドベンチャーマイクロンの章開始記念マイクロンキャンペーン』の1体。(ただし、公式サイトではキャンペーン名称は、単に『限定 マイクロンプレゼントキャンペーン』とのみ記載)

配布条件は、TFアドベンチャー関連商品3000円以上の購入で先着順に1体。
配布店舗は、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、エディオン、博品館銀座本店、白牡丹石巻店、ビックカメラとなっている。

今回のキャンペーンは、配布景品がトイザらスのマイクロンバーンとその他店舗のマイクロンレインの2種のみで、配布店舗には、過去多くの配布キャンペーンに名を連ねていたイオンが含まれていない。

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マイクロンレインは、2012年に発売されたアームズマイクロンシリーズAM-03クリフジャンパーに付属のアームズマイクロン・シエルの色換え製品。この型は過去に、シャドウアームズマイクロンキャンペーンの景品、シャドウシエルとして使用された事もあり。

製品は、整形色をメタリック調のクリアブルーで成形し、スモークのクリスタルにシルバーでオートボットエンブレムをプリントしたもの。過去のアームズマイクロンとは異なり組み立て済の状態で配布された。

今回の2体のマイクロンのキャラクター名称は、バーンとレインで、火と水の属性を連想させるものになっている。
4月29日発売のTAVシリーズ製品4点は、過去の分類で言う所のスカウトクラス相当のサイズなので、アームズマイクロンを持たせるには少しサイズが合わない感じ。

*限定マイクロン・バーンのレビューはこちら。
*フェイスブックアルバムにバーンとレインの画像各種掲載しています。

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■トイザらス限定マイクロン・バーンのレビュー

4月22日から、トイザらス限定で配布開始された、マイクロン「バーン」の簡易レビューなど。

*フェイスブックアルバムに画像14枚ほど掲載しています。

このマイクロンは、以前から雑誌記事などで予告されていた、「TFアドベンチャーマイクロンの章開始記念マイクロンキャンペーン」の一環と思われるが、このキャンペーン自体が開始時点までに公式サイトなどに一切情報が出ておらず、情報の初出は、4月中旬から配布のトイザらスのゴールデンウィーク向けカタログに掲載の告知だった。

配布条件は、全国のトイザらス店舗で、4月22日より、TF関連商品3000円以上の購入にて全国先着6000名に配布。また、トイザらスドットコムにおいても、4月22日からTF関連商品3000円以上の購入にて、先着480名に配布となっている。

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製品は、2012年に発売された、トランスフォーマープライム・アームズマイクロンシリーズのAM-26スモークスクリーンに付属のアームズマイクロン「エスツー」の仕様変更アイテム。この型は、他に「侍チーム参乗キャンペーン」の「ジン」や、海外ではトランスフォーマーコレクターズクラブの限定商品TFSS2.0クロームドームの付属品「スタイラー」として使用された事がある。
カラーリングは、メタリック調のクリアレッドの成型色。胸のクリスタルはスモークで、オートボットエンブレムがシルバーでプリントされている。

これまでのアームズマイクロンは、ランナー状態からユーザーが組み立てる方式だったが、今回の製品は、組み立て済みの状態で配布されていた。

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説明書に小さく印刷されているマークは拡大すると、「ハイパーサージ連動」と記載されており、この製品もTAV50ハイパーサージオプティマスプライムとの連動アイテムとして位置付けられているらしい。4月から発売の新マイクロンは、5ミリのジョイントが新設されているが、アームズマイクロンは元から5ミリのジョイントがモールドされているので、無改修で連動アイテムとして利用できるという事だろう。

このマイクロンのキャラクター名称は「バーン」となっている。記事を書いている時点では全く情報が出ていないが、過去の限定マイクロンの設定や命名法則にあったように、もしかしたら4月末発売のTAV40~43の付属品のアーマーに付けられている属性に関連付けた特定キャラクター専用の武器という可能性もあるかもしれない。

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アームズマイクロンには、元から5ミリ径のジョイントが凹凸両方ともあるので、多くの製品に持たせたりビークル時に装着する事が可能。画像は、ステッパーと海外版のバンブルビーに持たせてみたところ。

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■トイザらス限定QTFクリアスタースクリーム簡易レビュー

2016年1月30日から全国のトイザらスで実施された配布キャンペーンの景品、キュートランスフォーマー・クリアスタースクリームの簡易レビュー。

*フェイスブックアルバムに画像11枚ほど掲載しました。

キュートランスフォーマーのパッケージフォーマットやナンバーを一新したリニューアル商品の発売開始と同日にキャンペーン開始されており、配布条件は、キュートランスフォーマー商品5個以上の購入にてプレゼントとされていた。3体セット商品は3個としてカウント。全国のトイザらスで先着3000名に配布。

製品は、2015年に発売された、QT-29スタースクリームのクリア仕様で、G1スタースクリームのカラーバリエーションとしてはお馴染みのゴーストバージョンをイメージしたアイテム。

配色は、一部ジョイントパーツやタイヤなどを除いて、プレーンクリアーで成型されており、風防がオレンジ、眼は赤、ヘルメットが黒のクリアーカラーで彩色されている。
パッケージは、簡素なビニール袋梱包で説明書が同梱されている。

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■ロボッツインディスガイズ・ミニコンデプロイヤーズ・オーバーロード&バックトラック簡易レビュー

2015年12月ごろから海外で販売されている、ミニコンデプロイヤーズ・オーバーロード&バックトラックの簡易レビュー。
*フェイスブックアルバムに画像30枚ほど掲載しています。

オーバーロードは、商品発売の時点ではアニメやコミックには登場していないキャラクター。アニメ14話に登場したホログラムのディセプティコンに近似のデザインだが、関連性は不明。

付属ミニコンのバックトラックは、球状に変形するサイクロンと呼ばれるタイプ。アニメには、ネット上で公開された短編エピソード6部作に同型のランサックと共に登場している。

オーバーロードのビークルモードは戦車で、車体中央部にサイクロンを保持するためのクリップがあり、大砲部にあるスイッチの操作でサイクロンを射出できる。左右非対称のデザインが特徴。

ロボットモードでは、関節の可動部分は両腕の付け根のみ。過去に発売されたデプロイヤーでは、ロボットモードでもミニコン射出機能が用意されていたが、今回のオーバーロードではオミットされている。サイクロンを保持したままでロボットモードへ変形させる事は可能。

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バックトラックは、球体を上下に引っ張る事で手足が連動して展開する。ただし、そのままでは完全では無く、手足の微妙な位置きめは手で行わないといけない。アニメでは4本脚のデザインだが玩具では前後が半球状に繋がった状態。

付属の武器パーツを取り付けた状態のまま、変形及びオーバーロードへの装着が可能。また、銃状の武器2つをオーバーロードの大砲に取り付ける事もできる。
ロボット時の両肩部分には、ミニコンジョイントがあり、ミニコンを取り付ける事ができる。

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■トランスフォーマーアドベンチャー スペシャルDVD オプティマスプライム復活編レビュー

11月7日に開催された、トランスフォーマーラボinビックカメラ名古屋駅西店で配布されたDVD「トランスフォーマーアドベンチャー スペシャルDVD オプティマスプライム復活編」のレビュー。

各種イベントで配布されていた、TFアドベンチャーの配布DVDの新バージョン。

以下、収録内容。
全体では、56分程度の内容ですが、内TF関連は40分ほど。残りは、サンダーバードアーゴー関連の内容です。

*TFアドベンチャーアニメ第14話(OP、ED無しの本編のみ)
*TFアドベンチャーキャラクター紹介~アニメ放送情報(過去DVDと同じ内容)
*オプティマスプライムシュプリームモード玩具紹介
*TAV21玩具CM~TAVシリーズ玩具CM~TEDシリーズ玩具CM
*おもちゃ紹介~変形解説動画
*QTFアニメ第一期のノンクレジットOPと第一話の一部抜粋~玩具CM
*QTFやわらかトランスフォーマー商品PV
*サンダーバードアーゴー各メカ紹介、玩具紹介、ジオラマストーリー等

新規の内容と言えるのは、オプティマスプライムシュプリームモードの紹介部分だけですが、アニメ本編でのシュプリームモードの映像などは無く、玩具紹介も既存の宣材画像を使用したもので特に目新しい内容ではありません。

10月にマクドナルドで配布された、「プラレールスペシャルDVD」は、シュプリームモードの本編活躍シーンや、アニメ本編の映像を再編集してのオリジナル声優による新規録音など、凝った収録内容でしたが、今回そこからの再録はありません。

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■ TFSS3.0ナセルの組み間違いを検証してみる

トランスフォーマー・コレクターズ・クラブ(TCC)の限定フィギュア定期購買企画である、トランスフォーマー・フィギュア・サブスクリプション・サービス3.0(TFSS3.0)の第2回発送アイテムのナセルが到着しました。

このフィギュアは、クラシックジェットロンのボディに、ボットコン2007限定で発売されたスラストの新規造型ウィングを取り付けて新キャラクターとしたもの。

ナセルは、400万年前にセイバートロン星に残ったジェットロンの航空技術者で、ショックウェーブの研究室で第2期ジェットロン用の新型ウィングの開発をし、その試作品のひとつを自分に装着したという設定になっています。

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北米などでは先週辺りからユーザーに届き始めていて、海外のフォーラムでも話題になっていますが、このナセルには、いくつかの組み間違いと思しい部分があります。

その1)主翼の付け根のクランク状のジョイントパーツが逆向きに組み付けてあり、通常の製品のようにロボットモードにウィングを背中に背負う位置に移動することができない。
画像左のスラストが正しいパーツの向き。斜めにカットされた部分が逆になっているので、そのまま動かそうとすると破損の恐れがあります。

この難点に関しては、ウィング自体を取り外して付け直す事で製品状態のままでもウィングを背中に背負うことはできます。

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その2)尾翼も左右逆に組み付けられており、尾翼の上下が逆になっています。画像左のスラストが正しい状態。

ただし、横面のマーキングは製品の状態でスラストと同じ向きになるので、一概に間違いと言う訳ではないかもしれません。
しかし、ボットコン2014でこのアイテムが発表された際のサンプル画像では、尾翼パーツの向きは正しい状態で、マーキングが天地逆になっているので、本来の意図はこのサンプル画像の状態と解釈することもできます。なにより、尾翼パーツの形状から見れば製品の状態は間違いだと言えるでしょう。

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考えるに、やはり主翼ジョイントパーツも尾翼パーツも製品とは逆の向きの方が正しいのではないかと思えますので、今回は、修正方法を検討してみました。

主翼ジョイント:ジョイントパーツの付け根は金属ピンの打ち込みで固定してあるので、簡単には外れなさそうだと思いましたが、ピン穴が胴体パーツの裏側に貫通しており、その穴の奥にピンの先端が見えているので、穴に細い金属ポンチなどを突っ込んでピンを強く叩いてやると外すことができました。
正しい位置に組み直してピンを打ち込み直してやると普通に変形できる状態に。

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尾翼パーツ:尾翼パーツは噴射ノズルのパーツにピン止めしてありピンの露出部分も脚部パーツのスソに隠れる位置なので、尾翼パーツのみを取り外すのは無理と判断。
脚部全体を分解し、噴射ノズルのパーツごと左右入れ替える事で正しい状態に修正できました。

脚部の分解に関しては、ネジを二つ外すだけでOKかと思いきや、パーツの接合面に接着剤が塗ってあり、個体によって簡単に分解できるものと、かなり強力にくっ付いているものがあるようです。私の場合は右足は簡単に分解できましたが、左脚がかなり強固にくっ付いていてもう無理かと思いましたが、パーツを傷つける覚悟で接合面にカッターの刃を入れていったら、幸いな事にパーツも無傷で切り離すことができました。

なお、太ももパーツにはスプリングが入っていて、分解する際に気をつけないと、これが飛び出して紛失する恐れがあります。

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というわけで、参考までに書いて見ました。実行する際は自己責任でお願いします。特に脚部の分解は個体によってはかなり難しい場合があると思います。

以下、修正した個体の画像いくつか。

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■ロボッツインディスガイズ・ミニコンwave2簡易レビュー

RIDミニコンwave2商品4種の簡易レビュー
*フェイスブックページに画像60枚ほど掲載しています。

*wave1ミニコンの記事はこちら参照。

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◆ヴェロシレイザー

オートボット側のラプトル型ミニコン。
変形は上半身を展開する事で、尻尾部分が連動して展開。
wave1製品と同じように、武器パーツを装着したままの変形やドリフトへの装填は可能だが、変形時に頭部アーマーがやや本体に干渉して変形させにくい。

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◆ビーストボックス

オートボット側のゴリラ型ミニコン。
変形は、腕部を前方にスイングさせることで、腕部全体が前方に角度が付きつつ頭部が展開。その後ヒジを可動させた状態で完成となる。変形時に腕から頭部を含む上半身が外れやすいのが難点。円盤モードでは、武器パーツ装着の都合なのか触角状のパーツがとび出している。

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◆ラットバット

ディセプティコン側のコウモリ型ミニコン。
コウモリ型とは言うものの、翼に相当するパーツを脚として直立した状態になる。
変形は、翼?部分を左右に開くことで、連動して胴体が回転しつつヒザ?に角度が付く。そこから足首?を倒して完成。

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◆サンドスティング

ディセプティコン側のサソリ型ミニコン
変形はハサミ部分を左右に開くことで、連動して脚と尻尾と展開する。尻尾には一箇所可動部あり。
尻尾の左右につける武器パーツは、3ミリ軸で他のTFに持たせられる剣として使用できるようだ。

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◆エネルゴンミニコン

wave1同様に、武器パーツの一部を組み立てるとエネルゴンミニコンが完成する隠しギミックがある。
今回もオフィシャルな情報は無いので、こちらで考察した内容になるが、4体それぞれから2個ずつのパーツを使用して、エネルゴンシャークが完成。

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